KATEKYO TAIL   作:薔薇餓鬼

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標的(ターゲット)45 天空の滅竜魔導士(ウェンディ・マーベル)vs天空の滅神魔導士(シェリア・ブレンディ)

 

 

大魔闘演武3日目の最後の戦いはウェンディとシェリアの対決となった。

 

 

 

妖精の尻尾(フェアリーテイル)応援席

 

「あ!ウェンディとシェリアが戦うんだ。」

 

「あのシェリアって子のことを知ってるのかツナ?」

 

「うん。大魔闘演武のが始まる前に町で出会ったんだ。そういえばシェリアってどんな魔法を使うんだろ。」

 

シェリアのことは知っていたが、どんな魔法を使うのかまでは知らなかったので、ツナはシェリアに興味を抱いていた。

 

「もう!ウェンディを応援しなきゃダメでしょ!ツナがウェンディを応援すれば強くなるんだから!」

 

「俺が応援したらウェンディが強くなる…?どういうこと…?」

 

「相変わらず鈍感だねツナ…」

 

「ウェンディも大変だな。鈍感で自分の気持ちに気づいてもらえない上に他にもライバルがいるのだからな…」

 

「全くよ…」

 

リサーナの言っているいることがわからないツナ。相変わらず鈍感な男である。エクシード組はウェンディに同情していた。

 

(さっき逃げていった使い魔…あれがツナの言ってた、大魔闘演武前日にウェンディとシャルルを襲った奴なんだろうが…何だ?この胸騒ぎは…)

 

リボーンはオーブラと共にいた使い魔が逃げていったところをちゃんと見ていた。同時に妙な胸騒ぎがしていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよウェンディとシェリアが入場した。しかし闘技場の中心に行く前にシェリアが何もないところでこけてしまった。それを見たウェンディはすぐにシェリアの所に駆け寄ろうとするも、ウェンディも何もないところでこけてしまっていた。この光景を見た観客たちは温かい目で二人のことを見守っていた。

 

『これは何とも可愛らしい対決になったぞー!オジサンどっちも応援しちゃうピョーン!』

 

『あんたキャラ変わっとるよ。』

 

実況のチャパティだけは温かい目で見るどころか、興奮してキャラが変わってしまっていた。というかちょっとキモい…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ウル…この魔力…」

 

「ええ…ゼレフ?」

 

「会場の方か!ウルティア、メルディは待機!動くな!」

 

魔女の罪(クリムソルシエール)はゼレフに似た魔力を感じていた。すぐさまジェラールが闘技場へと走っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして試合開始する。

 

(せっかく修行したんだ!頑張らなきゃ!それに…)

 

ウェンディは応援席で応援しているツナのほうを見た。

 

好きな人(ツナさん)の前でかっこ悪い所を見せられない!)

 

想い人(ツナ)が見ているということもあって、ウェンディは気合いが入っていた。

 

「行きます!」

 

「うん!」

 

攻撃力強化(アームズ)速度上昇(バーニア)付加(エンチャント)!」

 

「お。」

 

「天竜の翼撃!」

 

付加術で自身の攻撃力と素早さを上昇させると、風を纏った両腕を薙ぎ払い、風を放出させた。シェリアは軽い身のこなしで躱す。

 

「天()北風(ボレアス)!」

 

「うわっ!」

 

シェリアはウェンディと同じ系統の技を放った。ただ違うのはシェリアの風は黒かった。ウェンディはシェリアの攻撃をなんとか躱すが、その隙にシェリアが一気に近づいてくる。

 

「天神の舞!」

 

「うぁああああ!」

 

至近距離から黒い風で攻撃し、ウェンディを上空へ飛ばした。その後、シェリアはジャンプしてウェンディに追撃を喰らわせようとする。だがウェンディは両腕に風を纏って空中でピタリと止まった。

 

「天竜の鉤爪!」

 

「うっ!」

 

空中で逆さになった状態から、風をの勢いをつけた蹴りでシェリアを蹴り飛ばした。二人は地面に着地すると空気を吸い込む。

 

「天竜の…」

 

「天神の…」

 

「「咆哮!/怒号!」」

 

二人の攻撃がぶつかり合い、会場中に暴風が発生する。しかしダメージを受けていたのはウェンディだけで、シェリアは全くダメージを受けていなかった。この攻撃によってシェリアが天空の滅神魔導士(ゴットスレイヤー)だということが判明した。

 

「驚きました…」

 

「リオンから聞いてたんだ。妖精の尻尾(フェアリーテイル)に私と同じ魔法を使う子がいるって。ちょっとやりすぎちゃったかな?ごめんね。痛くなかった?」

 

「平気です…戦いですから…」

 

「せっかくだからもっと楽しも。ね!」

 

「私…戦いを楽しむってよくわからないですけど…ギルドの為に頑張ります…」

 

「うん!それでいいと思うよ!私も愛とギルドの為に頑張る!」

 

「あああ!」

 

シェリアが再び風を放つと、ウェンディは避けることができず攻撃を喰らってしまう。

 

(みんながここまで繋げてきたんだ…私は戦いは好きじゃないけど、ギルドの為に戦わないといけない時は…私だって本気でやります!)

 

ウェンディは大きく息を吸い込み、空気を食べ始める。

 

「あ!やっぱり空気を食べるんだね。じゃあ私も…いただきまふぅ。」

 

それを見たシェリアも同じく空気を食べ始めた。二人が空気を食べたせいか、闘技場内の空気が薄くなっていった。

 

「滅竜奥義!」

 

空気を食べ終えると、ウェンディは自分とシェリアとの周りに風の結界を作り出した。攻撃を確実に当てる為とシェリアを逃がさない為に結界を作ったのである。

 

「照波…」

 

「風の結界!?閉じ込められた!?」

 

「天空穿!」

 

膨大な風が放たれ、シェリアに直撃した。流石のシェリアもダメージも受けており、倒れてしまっていた。この一撃によってウェンディの勝利が決まった…

 

「ごめんね!ちょっと待って!まだまだこれからだから!」

 

と思われたがシェリアは立ち上がった。しかも受けた傷は無くなっている上に、まだまだ余裕という感じであった。シェリアはウェンディと違って自己回復ができる為ウェンディから受けた傷も治すことができたのである。

一方でウェンディは先程の攻撃で魔力をほとんど消費してしまい、フラフラな状態であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

観客席

 

(シェリア…まさかあんな少女がゼレフと関わりがあるというのか!?いかん!このままではウェンディが危険だ!)

 

「ウェンディ…」

 

観客席ではジェラールとドランバルトが、ウェンディのことを心配そうに見守っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

妖精の尻尾(フェアリーテイル)応援席

 

「そんな…あの攻撃を受けてまだ立つなんて…」

 

「自己回復ができるとできないとでは、かなりの差があります…ウェンディが勝てる可能性は…」

 

ウェンディの最強の技を喰らってもなお、立ち上がるシェリアにツナとメイビスは驚きを隠せないでいた。他のメンバーもウェンディのことを心配そうな表情で見守っていた。

 

「俺はそうは思わねぇぞ。」

 

「え?」

 

「ウェンディの目を見てみろ。」

 

リボーンがそう言うと、全員がウェンディに注目した。ウェンディはこの不利な状況であるのにも関わらず、諦めている目をしていなかった。

 

「余力もほとんど残ってねぇ上に、ボロボロで勝てる可能性はほぼゼロだ。だがあいつの死ぬ気をなめんじゃねぇぞ。あいつはこれくらいでくたばる程、ヤワな奴じゃねぇ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「降参してもいいよ。ね。」

 

「私がここに立っているということは、私にもギルドの為に戦う覚悟があるということです…情けはいりません…私が倒れて動けなくなるまで全力で来てください!お願いします!」

 

シェリアはウェンディに降参を勧めるが、ウェンディは降参しようとはせず、最後まで戦い続けることを宣言した。

 

「うん!それが礼儀だよね!」

 

ウェンディの覚悟を受けて、シェリアも戦うことを決めた。シェリアは両手を掲げ、魔力を集中し始めると、魔力によって作られた羽が集まり始め、翼を形作る。

 

「滅神奥義!」

 

シェリアは自身の最強の技を放とうとする。ギルドメンバーはシェリアに止めろと叫ぶが、

 

「全力の気持ちには全力で応える!それが愛!」

 

シェリアの意思は変わることはなく、ウェンディに向かって技を放った。

 

「天ノ叢雲!」

 

翼の形をした黒い風がウェンディに襲いかかった。ウェンディは腕をクロスさせることがしかできなかった。しかしシェリアの攻撃はウェンディに当たることはなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

妖精の尻尾(フェアリーテイル)応援席

 

「避けた!?」

 

「いや外れた(・・・)。」

 

ロメオはウェンディがシェリアの避けたと思ったが、マカロフはシェリアの攻撃が外れたと言う。

 

「やるじゃねぇかウェンディ。まさか相手の体力を回復させて攻撃を外させるとはな。」

 

「あ!そっか!ウェンディは体力も回復させることができるから…でもそんな作戦を思いつくなんて…」

 

「だから言っただろ。ウェンディはこれくらいでやられるような奴じゃねぇってな。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「なんて戦法!凄い!」

 

シェリアは自身の最強の技をあんな形で、避けるとは思ってみなかったのか、驚きを隠せないでいた。

 

「天空の砕牙!」

 

風を纏った爪で攻撃すると、シェリアの左腕に傷がついた。しかし自己回復によって、すぐに傷が塞がってしまった。ここから両者の攻防戦が始まる。両者共、攻撃を喰らい続けるも、決して倒れることはなかった。二人の拳は小さかったが、ギルドの為に戦うという想いは誰よりも大きかった。その想いは途切れることなく、試合終了まで二人は戦い続けた。結果、決着はつかず引き分けとなり、両チームに5ポイントが加算された。

 

「楽しかったよウェンディ。」

 

「あ、傷が…」

 

シェリアが回復の魔法をかけ、ウェンディの傷を治していく。

 

「ね!友達になろ!」

 

「は、はい…私なんかでよければ…」

 

「違うよ!友達同士の返事!」

 

シェリアは友達なろと言っているのに、ウェンディの口調が変わっていないことに反応する。一方でウェンディはシェリアの発言にキョトンとしてしまっていた。

 

「友達になろ。ウェンディ。」

 

「うん。シェリア!」

 

シェリアが手を差し出すと、ウェンディはシェリアの手を握り、丁寧語を止めてタメ語で友達になることを了承した。これで大魔闘演武3日目は終了する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

妖精の尻尾(フェアリーテイル)応援席

 

「あの状況から引き分けるなんて。やっぱり凄いなウェンディ。」

 

「ツナ兄、早くウェンディ姉のところに行ってあげなよ。」

 

「うん。じゃあ俺、行ってくるよ。」

 

ロメオに言われて、ツナはウェンディの所へ行こうとした、

 

「んじゃ、とっとと行ってこい。」

 

「え…ギャフ!?」

 

のだが、後ろからリボーンが助走をつけてツナをおもいっきり蹴り飛ばした。蹴り飛ばされたツナはウェンディとシェリアのいる場所まで吹っ飛ばされてしまった。

 

「これでよし。」

 

無事?ツナを二人のいるところまで蹴り飛ばすことに成功し、ドヤ顔をするリボーン。この一部始終を見ていた人たちは驚きのあまり声を出すこともできなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方でリボーンに蹴り飛ばされたツナは、頭から地面に着地してしまっていた。

 

「いってぇ!」

 

「ツ、ツナさん!?だ、大丈夫ですか!?」

 

「うん…大丈夫…」

 

「普通、大丈夫じゃすまないと思うんだけど…」

 

ツナは頭を押えながらそう言うが、傷は全くなかった。シェリアは傷一つついていないツナに驚きを隠せないでいた。ツナはリボーンと毎日ハチャメチャな生活を送っている為、ツナはこれくらいで気絶することはない。もしこれで気絶するようなら、この後リボーンにネッチョリ鍛えられていただろう。

 

「リボーン!何すんだよ!」

 

「こっちのほうが手っ取り早いと思ってな。」

 

「もっと他に方法があるだろ!」

 

「なんかツナがあんなに強い理由がわかった気がする…」

 

応援席にいるリボーンにツナは文句を言ったが、リボーンは反省している様子はなかった。シェリアは今の一連のやり取りでツナが強い理由を理解した。

 

「お疲れウェンディ。」

 

「すいません…ツナさんの代わりに出場したのに勝てなくて…」

 

「まだ大魔闘演武は終わってないんだからまだ大丈夫だよ。むしろあの状況から引き分けまで持ち込んだんだから凄いよウェンディは。」

 

「そうですか…あっ!」

 

「危ない!」

 

その瞬間、ウェンディは疲れが出たのか倒れそうになってしまう。ツナがウェンディを倒れるのを阻止した。ウェンディはツナの胸に顔をうずめ、ツナに抱きついた形になってしまいウェンディは顔を真っ赤にしてしまった。

 

「よく頑張ったね。ウェンディ。」

 

ツナは動揺することなくウェンディを抱き寄せたまま、頭を優しく撫でた。この瞬間、会場に甘い雰囲気が漂い始め、会場中が盛り上がり始めた。シェリアはこの光景を温かい目で見ながら、愛だねと呟いた。

 

「えへへ…!!///」

 

誰の目にも映ることはなかったが、ツナに頭を撫でられているウェンディは幸せのあまり、顔が緩みまくっていた。頭を撫で終えると、ウェンディはツナから離れた。

 

「それとシェリアもお疲れ。」

 

「ありがとうツナ。」

 

「え…二人とも知り合い…?」

 

初対面だと思っていた二人が、実は知り合いだったことにウェンディは戸惑いを隠せないでいた。

 

「ていうかようやく話せたね。」

 

「そうだね。大魔闘演武が始まる前から出会ってたのにね。」

 

「まさかシェリアが大魔闘演武に参加してるなんて思わなかったからビックリしたよ。」

 

「こっちもツナが大魔闘演武に参加してるなんてビックリしたよ。しかもあんなに強いし。」

 

「シェリアこそ凄かったよ。まさかあんなに強いとは俺も思わなかったからさ。」

 

「本当に!?ありがとう!」

 

ツナのような強者に褒められのがよっぽど嬉しかったのか、シェリアは喜んでいた。この光景にウェンディは面白くない顔をしていた。

 

「ねぇツナ!大魔闘演武が終わったらナッツちゃんと遊ばせて!」

 

「別に大魔闘演武が終わった後じゃなくても、俺たちのいる宿に来ればナッツと遊べるよ。この後、来る?」

 

「え!?いいの!?」

 

「いいよ。」

 

「やったぁ!ありがとうツナ!」

 

「ど、どういたしまして…」

 

ナッツに会えるのが嬉しいのか、シェリアはツナの手を握り、その場でピョンピョンと跳び跳ねた。ツナは戸惑いを隠せない様子であったが、シェリアの手を離すことはしなかった。この光景に嫉妬したのかウェンディは顔を可愛らしく膨らませていた。

 

「じゃあ宿の場所を…「ツナさん行きますよ!」ちょウェンディ!?」

 

シェリアと楽しそうに会話している上に、自分以外の女の子と手を握っている姿をこれ以上、見ていられなくなったのかウェンディはツナの腕を引っ張って、そのまま帰ろうとする。ツナがこれ以上、シェリアと関わればまた恋のライバルが増えると思ったという部分もあった。健明な判断である。

 

「ちょっと待ってウェンディ!まだ話が終わってないんだけど!?」

 

「これ以上、闘技場(ここ)にいれば迷惑になりますよ!」

 

「そうだけど…というか何で怒ってるの…?」

 

「怒ってません!」

 

「いや…どう見ても怒って…」

 

「怒ってません!」

 

「えぇ…」

 

せっかくいい雰囲気だったが、ツナの鈍感のせいで台無しになってしまったのだった。ツナのあまりの鈍感さに会場の人たちまで呆れてしまうのだった。

 

 

 

3日目の結果

 

1位 妖精の尻尾(フェアリーテイル)B 40pt

2位 妖精の尻尾(フェアリーテイル)A 37pt

3位 剣咬の虎(セイバートゥース ) 34pt

4位 人魚の踵(マーメイドヒール ) 32pt

5位 蛇姫の鱗(ラミアスケイル) 31pt

6位 青い天馬(ブルーペガサス) 18pt

7位 四つ首の猟犬(クワトロケルベロス) 14pt

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「クソ!見失ったか!」

 

大会が終了し観客が帰り始めた頃、ジェラールはゼレフに似た魔力を放っている人物を追っていた。しかし人混みで思うように身動きが取れず、見失ってしまった。

 

(まだそう遠くへは行ってない…魔法で突っ切きれば追うこともできるが…)

 

ジェラールは後ろの方をチラッと見ると、そこには評議員のドランバルトとラハールが観客たちと共に出口に出よう歩いていた。いくらリボーンに渡された変装用のマスクがあるとはいえ、ここで目立つ行動をすれば評議員に目をつけられてしまうので、ジェラールは追跡することを断念した。

しかしこの見失った人物が後に、世界を脅かすことになることをジェラールは知らない。

 




6000字も書くとは…ハーメルンで小説を書き初めて5年になりますが、ここまで書いたのは初めてです。基本的に1500字~2200字ぐらしか書かないんですけど…

次はリュウゼツランドの話です。次回もお楽しみに。


感想、評価、活動報告のほうもよろしくお願いします!

活動報告→https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=215199&uid=88671

Twitter→https://twitter.com/husuikaduti

以下はツナと戦わせる予定です。どれが楽しみ?

  • ツナvsリオン&シェリア
  • ツナvsミネルバ
  • ツナvsスティング
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