全部さん(中身別人)、ハイスクールD×Dにて公務員してます   作:夢落ち ポカ

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大変お待たせしました。

テンション上がって色々書いてはやり直し、原作読んで頭ひねって別の作品書いてました。

ちょっと配信とかしていましたが、色々とやらかしたのでユーザ名も変えました。

いやー、個人情報を寝落ちしていたら垂れ流していたとかもうやば過ぎですね、どんだけミラクル(負)起こしているのよ私はって感じですわ。

ではでは、今回のお話。
感想でもあったあの『存在』がついに!!

どうなるのかはスクロールどうぞ♪

9/3 23:14 デイリーランキング25位 ありがとうございます。


狂った神

 禍の団本部にて、それは起きていた。

 

 灼熱地獄といいようのない赫い光景がそこにはあった。

 

 見渡す限りの焦土、生物の生存を許さない焦熱の世界が顕現していた。

 

 形あるモノは全て液状化するよりも早く蒸発していて、空をも灼き尽くさんばかりの焔が世界を覆い尽くしていた。

 

 その劫火の中で、3つの人影がまだ形を保っている。

 

 1人は白髪に顔面や腕に赤い刺青が顕れた男。

 

 日本神話──―月影機関が擁する最強の討滅者、火焔魔人マクバーン。

 

 原作においては人型における本気を出した時のみに振るう焔を以って禍の団本部を滅ぼさんとしていた。

 

 1人は少女の姿をした必死の形相をした少女。

 

 世界に轟く無限の龍神、オーフィス。

 

 幼女の姿に擬態した世界最強クラスの龍神が担がれた神輿を滅ぼす為、マクバーンと共に組織の壊滅に乗り出した。

 

 周囲に結界を張り何人も逃げ出せないよう、そしてマクバーンに燃やされないよう必死の思いで禍の団殲滅に意気込んでいた。

 

 これで万が一取り逃がすことがあった時を想像するだけで背筋と表情と胃が強張ったオーフィスは普段の何十倍も本気で力を振るっている。

 

 1人は豪奢な中華服を着たサルがいた。

 

 須弥山に所属しインドではハヌマーン、須弥山では孫悟空──―初代斉天大聖がそこにいた。

 

 サイバーなデザインのサングラスをして直視するもの困難なこの空間にやっとの思いで2人に付き従っている。

 

 不肖の小憎たらしい二代目斉天大聖──―美猴が何の因果か禍の団に入ってしまい、日本神話が三大勢力へ宣戦布告をしたことで禍の団へも魔の手が及ぶものと察しのついた一部の神話勢力が助命嘆願を主神経由で送ったのである。

 

 その結果として、須弥山は日本神話に貸しを作ってしまうことになり、初代は美猴を回収する役目を負っていた。

 

 既にその役目は終えており、須弥山へ帰還しても良いがマクバーンの戦力を測るため残留しているのだが、ただ歩くだけで身体の芯から焼こうとする焔に参ってしまっている。

 

「おーいマクバーンよ、ちぃっとばかしこの焔抑えてくれねぇか? 

 これじゃあ俺とオーフィスが焼肉になっちまうぜ」

 

 呼吸すらも命懸けな初代にマクバーンの目は酷く冷めていた。

 

「ならとっとと帰ればいいだろうが斉天大聖、お前のところの悪ガキは回収したろうが?」

「我、滅ぼすの終わってないから帰れない……熱い」

「オーフィス、お前あとで冥界と天界を結界で覆う大仕事が残ってるだろうが」

「うぅ……」

「信じられねぇ、あのオーフィスが嫌々でも誰かに従っているなんて……」

 

 天帝──―インドラへこの情報は絶対に持ち帰らねばと思いこれまでのマクバーンの異能の焔を解析しようと初代が周囲に目を凝らすが、一向に理解出来た気がしなかった。

 

 マクバーンも斉天大聖が美猴を回収したにも拘らずその後もついてきているのを不審に思い、本気ではあるがそれほど手札を切らずただ焔を振るうだけだった。

 

 更に言えばこの場にオーフィスが、日本神話に協力しているということか。

 

 無限と呼ばれた龍神が火焔魔人と手を組んで組織を壊滅に追いやる、相手からすれば絶望確定の悪夢でしかない。

 

 魂すらも蒸散しているようにも見えなくないこの幻想的な光景に現実逃避しかけた斉天大聖は頭を振って現実に戻ってくる。

 

「……にしても、この程度で陰も形もなくなる要塞ってなんなんだっての」

 

 やり過ぎてしまって捕獲対象であるペンドラゴン家の人間を蒸発させないよう黒歌を使って捕獲していなければ、対処の仕様がなかった。

 

 久しぶりの感覚であるからか、この状態の出力でこの有様なのだ。

 

 原作におけるあの形態──―魔神となればそれこそ世界すら灼き尽くせてしまうだろう。

 ──―ミトメヌ──―ミトメヌ。

 

「……ん? 

 おいオーフィス、お前何か言ったか?」

 

 どこからか聞こえてきた小さな声にマクバーンは反応してオーフィスに確認を取った。

 

「熱い……何か、変な声が聞こえた……帰りたい熱い」

「うぅ、ノドが焼ける……!! 

 おいマクバーン!! 

 東だ、東の方から天界特有の、光の力を感じるぞ!!」

 

 反応したオーフィスは熱さにやられて反応が薄かったが、斉天大聖の仙気による感覚がこの灼熱地獄においての違和感を感じ取ったことを指摘した。

 

「あぁ……東……? 

 なんか、光ってるな? 

 ありゃぁ……神器か?」

 

 ──―ミトメヌ──―ミトメヌ!! 

 

 ──―カトウナソンザイガワレヲホロボスナドダンジテミトメヌ!! 

 

 突如として東の方角から強大な力が光となって弾けると、マクバーンたち目掛けて急接近した。

 

 止まる気配はなく、殺意すら篭ったその光の歪さに目を細めたマクバーンは空間から一振りの剣を抜き出した。

 

「──―たまには使ってやらないとなぁっ!!」

 

 魔剣アングバール、原作に置いて外の理と呼ばれる通常の法則とは異なる体系によって作り出された魔剣を光目掛けて振り下ろした。

 

 光はマクバーンから魔剣へと方向転換して衝突するが弾かれ、マクバーンはその衝撃で後ずさり、光も消滅することなく弾かれた。

 

 一撃で仕留められなかった事にマクバーンは驚くが、相対する光は更に輝きを増していくにつれて強大なものとなりつつあった。

 

 最上級悪魔、熾天使──―それ以上のナニカに。

 

「……ちっ、共鳴するのが遅かったか。

 こりゃ久々に念入りな訓練が必要そうだ……オーフィス、この力に心当たりは?」

「黒い焔……痛い熱い…………ヤダァ、モウカエリタイヨォ」

「オーフィス!! 

 てめぇ、人の話し聞いてるのか!?」

 

 過去のトラウマか、SAN値がガリガリと削られていくオーフィスにマクバーンが怒鳴りつけた、思わぬところで直葬回避である。

 

 オーフィスにとってはどちらも不運であるが。

 

「ひぅっ!? 

 あつ……う、せ、聖書、聖書の神の力がする!! 

 神器が混ざってる(…………)……確か、英雄派、神滅具3つあった!!」

 

 オーフィスのたどたどしい説明だが、先ほどの神滅具持ち2人が死んだ後どういう訳か聖書の神が復活を遂げたのだという。

 

 黄昏の聖槍には聖書の神の遺志が宿っており、何らかの条件、例えば天界における戦力──―神器の運営に著しい不具合が起きた場合のみに発動される機能が起動したのではないかと推測した。

 

 聖書の神が作ったとされる神器、それも神滅具が複数あれば利用しない手はないだろう。

 

 マクバーンからすれば、目の前にある光は壊れた言葉を吐き出し続けるガラクタにしか見えなかったが。

 

「──―まぁ、理由なんてどうだっていい。

 要は、立ち塞がる『敵』って事だからなぁっ!!」

 

 ──―外ナルセカイノ力がスル。

 

 ──―セッカクワタシノ力でタイコウする力をノコシテイやってたのに!! 

 

 ──―ワタシニ従って、ワタシノ言葉をノミコミ、ワタシノ為に全てを捧げていればエイエンノ楽園でカッテやったものを!! 

 

 段々と発音に音階が整ってきて聞き取れてきたが、これが聖書の神の言葉なのか鼻で笑ってしまった。

 

 この聖書の神は、外の世界からの脅威の対抗手段として神器を残していたと言葉にしたが、随分と大上段から恩着せがましい、エゴに満ちた発言しか口にしなかった。

 

 言葉の端々から伝わってくるのは聖書に書かれた人間への愛等微塵も無く、自らを称える奴隷(……)への軽蔑の呪詛だった。

 

 光は更にその輝きを増していき、人の輪郭を成していく。

 

 光の槍を持った人型になった時、マクバーンは魔剣に纏わせた焔を人型に叩き付けた。

 

 黒い焔が光を塗り潰す、聖四文字と謳うその狂った存在に今度こそ引導を渡そうと魔剣は縦横無尽に光へと襲い掛かった。

 

 叩き切るつもりで振るった魔剣はそのまま受け止める、先程よりも勢いと威力を増した一撃を防いだ事にマクバーンは舌打ちした。

 

「聖書の神の復活じゃと……っ!? 

 マクバーン、ここは一旦体勢を立て直して確実に仕留める部隊を編成し……」

「バカいってんじゃねぇぞ斉天大聖!! 

 ここでこのガラクタ(……)見逃して人界にどんだけ被害が及ぶと思ってやがる!!」

 

 光の槍──―黄昏の聖槍を振るう聖書の神だった存在はこの場で二度と復活出来ないよう滅ぼす必要があった。

 

 かつての大戦で滅んでいたとされる聖書の神がどんな形であれ復活を果たした、天界側としてはどんな手段をとろうともこの壊れきった聖四文字の元へと参集するだろう。

 

 滑稽なものである、かつて自らの子と呼ばれた存在を刺し殺した槍を壊れた笑みを浮かべながら振るうこの存在に、そんな価値が果たしてあるのか。

 

 マクバーンを射殺さんとする聖四文字の振るう聖槍に技の冴え等あるはずもなく、強大な力と殺意を載せたその一撃を叩き落し、避けては浅くだが魔剣で切り裂く。

 

 聖四文字は魔剣の一撃を避けようともせずただがむしゃらにマクバーンへ槍を繰り出すのみだ、戦いの駆け引きなどそこには無く、終始マクバーンの優勢であった。

 

 狂乱する聖四文字は増え続ける傷を省みることなく聖槍を振るう。

 

 放たれる光の波動を避け、ある時は逸らし、防ぎながら距離を詰めては一撃を繰り出し、また離れては切り裂いた。

 

 聖四文字はどれだけの傷を負おうと後退しようとしない、目の前にいるマクバーンをなんとしても殺害せんと聖槍を振るう。

 

「うぅ……あつい、早く離れないと……燃えちゃう」

「ちぃっ、余波だけでここまで熱いたぁ……逃げるのにも一苦労だねぇっ!?」

 

 オーフィスと斉天大聖が戦場から距離をとろうとしているが、余波だけで地形が変わる戦闘に距離を大きく取れないでいた。

 

 一撃ごとに地形が変わり、もはや当初あった島の原型は無くなっている。

 

 空間が揺らぎ、軋み、悲鳴を上げ続け島一体の風景も通常のものとは乖離して、この島周辺だけがまるで世界の終末を迎えているような状況である。

 

 オーフィスの結界がなければそのまま世界の終焉へ突き進んでしまうほどの事態が現状起きているが、マクバーンとしてもそれは望むところではない。

 

 聖四文字と斬り合っていたマクバーンはアングバールを更に握り締め、一旦距離を取ると、魔剣を正眼に構えた。

 

「だそうだぜ、聖書の神様の成れの果て。

 これ以上時間を掛けてられねぇようだからな、この一撃で最後だ」

 

 ──―ダマルガいい、異界のマジンめが!! 

 

 ──―このセカイを滅ぼさせハシナイ!! 

 

 ──―ワタシガいる限り、セカ……セカ……セカイはああああアアアアアアアAAAAAAAAAAAAAAHHHHHHHHHHHH!? 

 

 全身から黒い焔が立ち込め、マクバーンを中心に圧力が更に島中を覆う。

 

 オーフィス、斉天大聖は戦いに巻き込まれた自分の不運を呪いながら少しでも距離を取ろうとその場から逃げ出す。

 

 マクバーンの言動から見て取れるよう必殺を以って聖四文字を葬るつもりなのである。

 

 その一撃が、これまでの身を焦がすような余波で済む等、楽観的な思いなど持っていない。

 

 ──―死ぬ、これ絶対に死ぬ!! 

 

 ──―逃げないと、味方(マクバーン)に巻き込まれて殺される!! (仲間と思われているかは不明)

 

 多少の大火傷(……)など逃走に全力を費やして一刻も早くこの場から離れ、十分な距離をとろうとしたオーフィスと斉天大聖の思いは一致していたが、無情にも十分な距離を取るまでにマクバーンは聖四文字に斬りかかった。

 

 狂乱した聖四文字は迎え撃たんと聖槍を振り回したが、マクバーンは構わず突き進んだ。

 

 聖槍が魔剣に触れた瞬間、聖槍は大きく跳ね上がり、あまりの衝撃に聖槍を手放す事はなかった聖四文字だが大きく胴を開けた状態になってしまう体勢になり、無防備になった。

 

 防御等捨てている聖四文字からすれば、貫かれにやってきたマクバーンなど己を切ったと同時に聖槍で貫き、神器にしてしまえばいい。

 

 多くの機能を失ったとはいえ、聖四文字の神器創造の能力は失っていない。

 

 マクバーンほどの力を持った神器ができれば、異界の神魔からの脅威にも対抗できる神滅具が出来るのは間違いないだろう。

 

 狂った思考で聖四文字は来る未来を夢想した。

 

 それはきっと己が唯一神として他の神話を廃絶し全ての存在から崇められ敬われる世界を。

 

 ──―そんな狂った妄想を断ち切るように、劫炎が己の肉体を灼き切った。

 

 一度では終わらない、全身を切って、斬って、切り裂いてついに左腕が断ち切られて聖槍が地に落ちる。

 

 ────────────────―っ!! 

 

 声にならない絶叫が上がり、この時はじめて聖四文字はマクバーンから後退した。

 

 それでも、マクバーンの間合いの範囲内であることに変わりない。

 

 斬られた時には既に目の前にマクバーンはおらず、絶え間なく自らを切り刻まれる苦痛に聖四文字は苛まれる。

 

 回復も追いつかない、斬られた箇所は治癒する気配は一向に無く、黒い焔が静かに自身を飲み込んでいたことに気付いたのは、既に全身の6割にまで及んでからだった。

 

 手遅れの状態で手の施しようがない、詰みだ。

 

「……終わりだ、聖書の神。

 お前の作ったガラクタ共の進退は心配するな。

 お前と同じかそれ以上に無残な末路を迎えさせてやる。

 天使と悪魔の創造主(……)にしてマッチポンプの親玉め、塵も残さず消滅しな」

 

 他教の神を悪魔へと引き摺り下ろし自らの存在を絶対とするそのおぞましい聖四文字の有り方を全否定し、マクバーンはアングバールを振るった。

 

 吸い込まれるように魔剣は神の残骸を斬殺する。

 

 全身を黒い焔が回り、一歩も動けなくなった聖四文字はその一撃を受け入れるしかない。

 

 そも、この世界における悪魔とはソロモン七十二柱というのは始まりからして矛盾していた。

 

 悪魔へと引き摺り下ろされたにしても神自体は存在している。

 

 ならば、同じ名を持つ神と悪魔という二重存在の悪魔という存在に焦点を当てた時、この悪魔が一体どこから生まれたという疑問が生まれる。

 

 何者かが生み出したとしか答えは無い。

 

 一体何の為にか、同じ名を持つ神を貶める為だ。

 

 天使も堕天使も悪魔も全て聖書の神が自らの為に、信仰を己に集中させる為にやったことだった。

 

 信仰の為に、信仰を理由に人間に狂気を吹き込みどれだけの犠牲を払おうと信仰を集めた。

 

 男も女も子供も家畜も信仰の為に殺してきた、色が違うからと殺し改宗しても見せしめとして殺した。

 

 信仰と同時に憎悪も生み出していった聖書の神に、助けの手を差し伸べる神などいなかった。

 

 その先にあるどんな崇高な目標の為だろとこれまでの過程で仕出かしてきた所業を前にすれば到底信じられるものでもないだろう。

 

 倒れ伏した聖四文字は何か呻いているが、マクバーンの耳には届かず、とどめとばかりに特大の焔を叩き落されその存在を焼却された。

 

 それから暫くして、通常の状態に戻ったマクバーンの姿を皮切りに黒い焔も次第に霧散して行き、周囲の温度も急速に下がっていった。

 

 オーフィスと斉天大聖は何とか生きていた。

 

 オーフィスは脱皮を13回ほどしてようやく五体を再生して、斉天大聖は全身の毛が焼け落ちてみすぼらしい姿を晒していたが、辛うじてだが生きていた。

 

 オーフィスは逃げることに必死で防御していなかったが、斉天大聖は間に合わないと気付いてからは全身に仙気を限界まで集めて防御していたのがこの2人(?)の怪我の差だろう。

 

「さて、変な介入はあったがこれでテロリストの処理は終わったな。

 次は冥界か……おいオーフィス、起きろ。

 次は冥界だ、結界を解除したら冥界へ跳ぶぞ」

「……待って、ほしい、マクバーン。

 我、結構、重傷……休みが欲しい、具体的にいうと2日」

「無限だろうがお前、根性見せろ。

 幼女になって俺が手加減するわけねぇだろうが何歳だお前?」

「…………神は死んだ」

「さっき殺したな俺が」

 

 SAN値ピンチなオーフィスに容赦なく当たるマクバーンに抵抗虚しくオーフィスは立ち上がると冥界への扉を開いた。

 

 あれだけの重傷を負っておきながら結界を維持していた事もあり、重傷なのは一時だろうとマクバーンはオーフィスの言葉を真に受けなかった。

 

「斉天大聖、ある程度回復したら帰ってインドラに……あぁいや、帝釈天に報告しときな。

 ──―火遊びも大概にしてろよって俺からの伝言も添えてくれ、じゃあな」

 

 返事はないが返すほどの気力のない斉天大聖を残し、マクバーンとオーフィスは冥界へと転位していくのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 




ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

はい、復活したけど神様は直ぐにログアウト。

ここからは下り坂、ちょっと抵抗しても全部さん相手に全盛期でもない聖書の神なんて勝率なんてありません。

勝てるとも言っていませんが

次は冥界に行くか天界にするか・・・ちょっと迷い中。

おどろおどろしいけど進みが速いのはたぶん天界の方な気がする。

冥界は・・・・・・もう一波乱書いていく予定なので、時間が掛かりそう。

ではでは、それでは皆様、また次回まで。

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