色んな世界に転移・転生してチート化していく神様(笑)の物語   作:火桜
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新たな始まり(笑)


俺はあの後しぶとく1ヶ月も生きた。体はボロボロで動けないものの余生を楽しく過ごした。

リク、シュヴィ、コロンさん、何故か居たジブリールとアズリール達がちゃんと死ぬまで側にいてくれました!

 

あ、因みにアズリールもジブリールも主が殺されたことについては特に何も言わなかった。

というかジブリールは別に主人が変わっても別に良いとかいってた気がする。

 

あぁ!あと、テトがあの例の『駒』を渡してきた2つ

 

なんでかと思った奴も居るだろう。奴らって誰だろうか?まぁ、良いや。

兎にも角にも貰った『駒』は、『白いクイーン』と『灰色のクイーン』を貰った

 

貰った時は、なんでクイーンなんだと少し落ち込んだことは記憶に新しい

 

まぁ、白い方は一応天翼種の全権代理者?とかになったかららしいんだけどもさ?まぁ、返しといたアズリールに

 

なんか凄い驚いていたけども

 

俺が死ぬときにジブリールが少し泣いていたのが嬉しかったのと、可愛かったですよ

 

まぁ、百々のつまり俺は死んでしまって天命を全うしたので今天界に戻って来ているのだが

 

なんというか、うん。まぁ、実を言えば

 

またもや転生することになった

 

そもそもなんでこうなったんだか

 

 

~回想~

 

 

 

「あぁぁ、戻ってきたぁ」

 

俺は背伸びしたりしている

腰と、背中の骨がボキボキいったりする

 

こういう感じで骨とか関節とかがボキボキいうのって良くない?あれ?俺だけすか?

 

まぁそんなことはどうでも良いや

 

今現在俺は最高神の部屋に居るんだが

そろそろ帰りたいんだけど

 

俺がこの世界に戻ってきてから速効この部屋まで連れてこられて

かれこれ2時間はここに閉じ込められてる

 

「なぁ」

 

 

「どうしたぁ?」

 

「俺いつまでここに居るんだ?そろそろ帰りたいんだけど」

 

「お~ん?もうちょいまっとけ」

 

ずっとこんな調子で何も答えない

 

 

コンコン

 

 

んお?

 

「お?来たか、入れ」

 

「失礼します」

 

「あらら、またエリスか」

 

「またってなんですか!?またって!」

 

それはしゃーないよ

だって、エリスが最高神の秘書かって位来るもんだから

 

なに?俺達は(主に俺)エリスを待ってたわけか?

 

「それはこの際おいておきます。こほん、最高神様

え~、過激派の神達ですが」

 

過激派?あぁ、俺を殺したクソ野郎共か

ちゃんと死んだかな?

あ、緑茶おいし

 

「段々増える一方です」

 

「ブッ!!え?増えてるの?なんで!?」

 

まさかの事実に口に含んでいたお茶を吹き出してしまった

 

「やっぱりかぁ」

 

「やっぱりってどういうことだよ?何?このままじゃ俺まだここから出れないわけ!?」

 

正直言って帰りたいんだけど

 

「そういうことだなぁ。ということでまた異世界いってこい♪ニヤリ」

 

うわぁ、ここまで汚ねぇ(色々な意味で)笑みは初めて見るよ

 

~回想終わり~

 

ということがあったわけだよ

 

「というか本当になんで死んでないんだよ。アイツら」

 

「実は、あのあと桜火様が天界に戻って来てからその話が広まってしまい、やっぱりみなさん神ですから娯楽に飢えていたりしてたわけで、『あれ?これ、アイツに仕返しもできるし、俺達も楽しいし一石二鳥じゃね?』『確かに!!』『賛成!』という感じになってしまって」

 

そいつらはいつかぶっ殺してやる

 

「なるほどね、そいつらはいつかぶっ殺してやるけども、どうする?転生の話は次はどこにいくの?」

 

 

「地球」

 

「は?地球?それだけだと原作わかんない」

 

「ふふふ!今回は趣向を変えてどこかの世界線の地球に行って、赤ちゃんからやり直してもらう」

 

「まぁ、別に良いけどさ、ちょっと面倒くさい」

 

「まぁまぁ、つまりその世界線の原作キャラやイベントが発生しないとどんな原作かわからないっていう感じです」

 

ほへ~、それは少し楽しそうだ。自分の原作キャラ達への対応次第でどんな関係になるかわからないとそういうことですね?わかります

 

「まぁ、今後ともよろしくね」

 

「今後とも?なんで?」

 

「実際に過激派とか関係なく異世界転生って、面白いでしょ?俺はそれを見て楽しんでたんだよ。でも色んな世界にいって君の退屈を凌げるまさにこれこそ一石二鳥の関係じゃないか!!」

 

 

「うぇぇ、マジかよだからあの時俺とジブリールとの関係を知ってたわけか」

 

「そそ、でもさ?ただの異世界転生じゃ面白くないよね?やっぱり特典がなきゃいけないよね?今そっちが持ってる力は一端返却してもらって、色んな世界に幾度に力が増えるっていうのはどうよ?勿論その世界でゲットした力でも構わないけどね?どうよ?ちょっと面白そうだろ?ゲームっぽくて」

 

「確かに、ちょっと面白そうかな?じゃあそれで良いよ。それで?もらえる力は早く貰いたいんだけど」

 

「そうだったな、え~とまずは今回お前が持っていけるのはお前の刀二本か、お前の創造の力でどうだ?まぁ、創造の力は少し強すぎるから、ワンランク下がるけどな」

 

 

「う~ん、地球だしな、刀は良いよ。創造の力で良い」

 

「あいよぉ、じゃあ転生開始!」

 

すると俺の足下に黒い、とてつもなく底が見えないような穴が会った

 

数分たち、俺は底まで落ちて死んだ。そのあと追撃とかがきたようだが、俺は既に死んでいたので意味がなかった

 

こうして俺は、赤子に戻るために一度死んだとさ

おしまい

 

 

そして俺はまた異世界に返り咲く!

 

次回!「桜火死す!?」デュエルスタンバイ!

 

 

いや、死なねぇよ!?もう死んでるけども

 

 

 

 

 




いやぁ、始まりました第二章
章のとことか、アンケートとか見てた人は次の原作わかると思います


今後ともよろしくお願いいたします!m(_ _)m

次の世界はどれが良いですか?

  • オーバーロード
  • この素晴らしい世界に祝福を!
  • インフィニット・ストラトス
  • ダンまち
  • 転生したらスライムだった件


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