アトリエループ 作:ネルケは積みゲに流れてしまった
主人公は、勘が良くて器用だけどひらめき低いタイプ。
二周目
2周目月 3日目
いまいち自分でも整理できていないので、整理する意味も込めて日記をつける。
前世での経験から、毎日ブログを書くと何もしていない日が減ることを知っているので、それも込みで書いてる。
9年も生きておいて今更だが、前世のこととかTSしてることとか色々と書きたいことがある。けど、とりあえず今書くべきことは一つ。
私は、死に戻り的な何かを経験している。
ループとも言い換えてもいい。昔からSF小説とかによくあるそれだ。
今日から一か月後に起こる"ウォルフ"という狼の大群による襲撃、私の村はそれで滅んでしまった。私が死んだのもその時だ。
そして、起きたら(今日から見て)一ヶ月前に死んだ祖母の倉庫の中。ちょうど遺品を整理していた時の私に巻き戻っていた。
ちなみに、一昨日ではなく今日から日記を書き始めたのは、何が起きていたのか全然わからず、目の前で食べられたお母さんが生きていたのを見かけて大泣きして抱き着いてしまったせいだ。年甲斐もなく(前世では成人していた)泣きついてしまい、恥ずかしい限りである。
ループの理由に関しては、一つ推測がある。たぶん、この日記にはまっていた懐中時計のせいだと思う。
ループ前の一ヶ月前、即ちループ前世界における三日前の私は、遺品の整理中にこの日記にはまっていた時計を外し、自分のものとして一か月間持ち歩き続けた。元日本人として、時間を認識できるツールが欲しかったからだ。この村には、時計と言ったら日時計しかないので、この時計は本当に貴重品だった。
そして死に、意識が戻ったのはこの日記から時計を外した瞬間。ほぼ間違いなくこの時計が原因だろう。
祖母は錬金術士だったらしいし、そんな不思議アイテムを持っていてもおかしくない。
そう、錬金術士。
この世界は、某アトリエシリーズの世界だ。栗がうにって呼ばれてたから間違いない。
ゲームはユーディーとトトリしかやってない私には、この世界がどのシリーズかはわからないが、とにかくアトリエシリーズだ。錬金術士が人間を辞めている世界だ。
私は、この錬金術でウォルフを撃退しようと思う。
師匠はいないが、時間は一か月もある。爆弾であるフラム、もしくは最低でも初期爆弾アイテムであるクラフトあたりが量産できれば、ウォルフなんて敵じゃないはず。
幼いころからこんな田舎の村なんて出ていきたいと思っていたけど、流石に故郷が滅ぶとなってはそんなわけにはいかない。
今日から、錬金術士として勉強を始めることにした。
・メモ
錬金術の鍋が見つからなかったので、どこからか調達しておきたい。
重要なアイテムが作成できた時は、日記の最後のコマにメモしておくこと。
最終日に、日記に書いたアイテム調合レシピをまとめなおすことで忘れないようにすること
2周目月 4日目
参考書がないので、今日は祖母の倉庫をお掃除した。
色々と見つかった物があったので、以下にメモ。
・参考書4冊
・錬金術士の杖
・無事な器具(ミルクパン、乳鉢、トンカチ、ナイフ)
・なんとか使えそうな器具(ルーペ、羽ペン、ガスランプ)
・壊れた器具(ガラス器具、遠心分離機、天秤、かご)
・怪しい樽
・怪しい金属製の箱
色々怪しいものが出てきた。
他にも妙に保管状態がいい水色の布の塊とか(ミニチュアのテントみたいな感じ)、ピンクのガラス瓶に入った謎の薬品(絶対ヤバい)とかあったから、私には理解できそうにないものだったので倉庫の隅にあった棚に放り込んでおいた。未来の私、お願いします。
不思議なことに、錬金術士にとって一番重要な、あの一般家庭には絶対ないサイズの鍋は無かった。壊れた形跡もない。ぐつぐつ煮るために薪とかもなかったので、ここでは錬金術はやっていなかったのかな?
明日は、参考書を読んだら、もう一度鍋を探すつもり。床下とかは見てないから、もしかしたらそこにあるかも。
なかったら……家からかっぱらおうか。
あと、器具があるのでおそらくこの世界はアーランド系錬金術の世界ではないと思われる。
2周目月 5日目
参考書に目を通した感じ、どのアイテムも私には作れそうになかった。
参考書にあったのは以下のアイテム。調合方法は不明。私には読み解けなかった。
・暗黒水
・プファイル像
・古代の仮面
・消えないフラム
・溶けないレヘルン
・恒久ドナーストーン
・永転地球儀
・無限メテオール
・うつろふ指輪
・七星円環
・竜の砂時計
・メルキシル剤
明らかに高度すぎるアイテムばかり。
暗黒水の参考書に関しては、おそらくユーディーに登場した参考書"ヘルミーナの日記"を清書したものだと思う。うつろふ指輪、七星円環、竜の砂時計も、グラムナートの参考書、もしくはそれに近い物だろうか。まあ、この六つに関しては、そこそこ高度なアイテムであると認識できるだけいい。
問題は、無限に使える一般攻撃アイテムシリーズと、メルキシル剤。これらは、どれほど高度なアイテムなのかすらわからない。メルキシル剤は、名前からして案外エリキシル剤の安価版だったりするのかもしれないけど、それでもエリキシル剤の亜種という時点で難易度はお察し。
こんなもの、初心者が調合できるわけがない。
幸い、床下から中和剤のメモを見つけたので、明日はそれを使って調合する予定だ。ただ、中和剤だけしか調合できないなんてどうしようもないので、早急に新しい私にもわかる参考書を見つける必要がある。
2周目月 6日目
自宅から一番大きな鍋を持ってきて、調合をしてみた。
作ったのは中和剤。メモに書かれていた材料は、粘土と水が1:1。
ゲームではどんな材料でも良かった気がするけど、とりあえず村の端にあった粘土層っぽい地面から、粘土っぽい土と井戸水で試してみた。
結論から言えば、成功した。ただ、目的のものはできなかった。
できたのは、黄色い中和剤。グラムナートの中和剤はオレンジっぽい色だった筈なので、これは失敗だと思う。アーランド系錬金術でも中和剤は黄緑だったはずなので、これは失敗だ。
2回調合してみたけど、結果は同じ。黄色い中和剤しかできなかった。
爆発しなかったことだけは、不幸中の幸いだろう。
あと、調合時のかき混ぜ棒として家の庭に落ちていた枝を使っているので、せめて武器として使えるものに交換したい。
メモ
中和剤 粘土:水 = 1:1 (ただし、ある程度量がないと作成できないらしい)
2周目月 7日目
朝から調合中和剤、結果は黄色。失敗だった。
あの赤っぽいオレンジ色の中和剤を完成させるには、材料以前に何か足りない気がする。
たぶん腕前、というか錬金術で材料と腕前以外に何が介在するかわからないので、腕前と仮説をたてるしかない。
繰り返し調合したら、何か変わるかな?
また、『全自動ウニ射出装置』なるアイテムのレシピが書かれたメモを発見した。
一瞬、アトリエシリーズでおなじみの初期爆弾アイテム『クラフト』かと思ったが、クラフトはニューズ(棘のある木の実的なもの)の棘を飛ばすものなので、これとは違うものだと思う。
そもそも、材料にあるうに袋って何?
かき混ぜ棒をきちんと杖などの武器にしたら、もしくは何らかの武器を整えたら、近くの森でウニを調合のために拾いたい。
剣みたいな刃物は私の年齢だと入手できないと思うので、なかなか武器の入手は難しい気がする。最悪の場合は、トトリではフライパンが武器になったので、台所からフライパンを拝借して武器にすることになるだろう。
フライパンを武器にするって大丈夫だろうか。いくら何でも、武器としては心細すぎる。
メモ
全自動うに射出装置
うに袋:(金属):(火薬):(中和剤)=0.5:1:0.5:0.5(分量は中和剤を参考)
2周目月 8日目
青ぷに強すぎ問題。
たしかトトリでは10歳の男の子がガチで戦ってなんとか勝てるくらいっていってたから覚悟はしてたけど、まさかこんなに強いとは思っていなかった。
まあ、十分な武器を持ち出せなかったからもあるとは思うけれど。
昨晩、農具を武器にすることを考えたが、持ち出せないようにしっかり管理されていたので持ち出せなかった。
ただ、スコップは持ち出せたのでそれを暫定的に武器にすることにする。私にとってはなかなか重たいので、もっと軽い武器に変えたい。
問題であったうには、無事に手に入れることができた。
個数は4個。拾った数は8個だったのだけれど、うち4つはぷにぷに(スライム系モンスター)に攻撃アイテムとして使ってしまった。
他に拾ったものは、地面に落ちて潰れて乾燥したハチの巣、金属を含んでいるっぽい石ころ、トーン(ユーディーにおける魔法の草と呼ばれるであろうアイテム)を4つだった。
今日はつかれたので、レシピの研究は明日にしたい。
2周目月 9日目
いま手元にあるレシピは、このあいだ挙げたものと中和剤と全自動うに射出装置だけ。
物置の中をひっくり返してもこれ以上出てこないので、これだけでどうにかウォルフを撃退する必要がある。
けれども、私が作れるのは中和剤だけ。なので、これらのレシピから、私が作れるアイテムのレシピを作り出す必要がある。
ユーディーのアトリエで、レシピの改変(あれは素材アイテムの代替だったけど)ができたので、きちんと考えればできるはず。
注目するべきなのは、無限使用系アイテムのなかでも初歩であろう『消えないフラム』『溶けないレヘルン』『恒久ドナーストーン』の三つ。これらのレシピには、フラムとレヘルンとドナーストーンのレシピに繋がるものが書かれてると推測できる。
明日は、このレシピの解明に使う予定。
で、今日何をしていたのかと言えば、新しいレシピ作成の前段階、レシピの改変ができることの証明だ。
中和剤に使用しているアイテムを変えても、問題なく中和剤ができることを確認していた。
実験の結果をメモにまとめるので、結論から。
結論として、レシピの改変は成功だった。問題なくというわけではないけれど、中和剤は完成した。ただ、色とか少し気になることもあったので、それに関しては明日時間が余ったら研究することにする。
メモ
中和剤(青) 井戸水=2.5 (分量は元レシピを参考)
中和剤(赤) 井戸水:石ころ=1:1
中和剤(緑) 井戸水:トーン=1:1
2周目月 10日目
じっくり参考書と向き合った結果、この参考書のレシピからレシピを作ることは不可能だとわかった。
理由は簡単、無限使用アイテムの素材には元の使用アイテムが使われており、この参考書にはそれの無限化についてしか書かれていなかったからだ。
爆弾系アイテムの作成時における注意事項とかはなんとなくわかったが、爆弾系アイテムの作成については何もわからなかった。
中和剤に関しては、少し進展があった。
グラムナートのレシピとは異なり、基本的に(水系アイテム)+何かで調合できるっぽい。
また、同じ材料で製作した中和剤でも、熱を持ったり、仄かに光ったりするものがあったりすることがわかった。品質に関係しているのかと考えたけれど、どうやらそうでもないみたい。
熱を持ってない中和剤は、総じて色別に別の性質を持ってた。赤は火がついたのでおそらく火薬か燃料、青と黄色は匂いからしてケミカル系、緑は~〜うん、食べれたので食材カテゴリだと思う。
メモ
中和剤(青) 水系アイテム=2.5
中和剤(赤) 水系アイテム:鉱石=1:1
中和剤(緑) 系アイテム水:植物=1:1
特性
中和剤(青)(黄) 毒 or 薬品
中和剤(赤) 燃料 or 火薬
中和剤(緑) 食材
机の端に液体を置かないこと!
青や赤、黄色だったら全身発火したり溶けたりしていたかもしれないので、本当に注意!
2周目月 11日目
赤の中和剤が火薬or燃料の性質を持つことがある、という昨日の結論から、スプレーみたいに霧状に噴射しながら火をつければ武器にならないかなと思ったが、そもそも霧状に飛ばす手段が思いつかなかったので断念した。とはいえ発想は悪くなさそうなのでここにメモしておく。
クラフトもフラムも作り方わからないので、実質的に何もできない。
やけになってうに一個と赤中和剤を入れて調合してみたけれど、燃えるうに(およそ30秒くらいで燃え尽きえる)なんて無駄アイテムしかできなかった。調合は失敗すると爆発するので、レシピもなしに適当にやって爆発しなかったのは奇跡かもしれない。
残り20日ってことが見えてるせいか、焦りばっかりが胸を占めてる。
辛いのでさっさと寝る。
メモ
嫌になって寝たので書き忘れたけれど、たぶん赤中和剤の特性は燃料だと思う
2週目月 12日目
なるようになれ、なんて投げ出せないのがつらいところ。
とりあえず、全自動うに射出装置のレシピを書き換えて作ることにした。
書き換えるにあたり、問題となっているのはうに袋だ。
名前から考えるにうにを利用しているのはわかるが、袋とは何なのか。
おそらく、うにの見た目をしたハリセンボン的なものなのだと思うが、これの代替材料をどうすればいいのか、考えるのが難しい。
何も考えずにうにを入れてみていろいろ試行錯誤したところ、メッキ化されたうにや手のひらサイズの小型大砲からうにを打ち出すアイテムなどができたが、ちょっと火力や範囲攻撃に難がありそうなのでそこまで実用的ではなさそうだった。
小型うに大砲に関しては多少使えそうな感じがするものの、鉱石をそのまま使うのでは砲身の硬度に問題があるのか、一発で壊れてうにもまっすぐ飛ばないという問題がある。
鉱物をインゴットに一旦加工してから調合すれば実用に足りそうなので、インゴットを作れたら考えたい。
根拠のある話ではないが、直感的に、全自動うに射出装置をつくるには、そのまま既存のアイテムを代替に使ったのではうまくいきそうにない気がする。
なのでうに袋を作るか、うに袋の代わりとなる中間素材アイテムを新しく作ることを考えたい。
明日はその辺かな。
メモ
小型うに大砲(失敗作) うに:(金属):(火薬):(中和剤)=0.5:1:0.5:0.5 ※(金属)を(武器素材)に変更することで改善できるかも
うにメッキ(仮) うに:(金属):(火薬):(中和剤)=0.5:1:0.5:0.5
2週目月 13日目
うにメッキ意外と使える件。
予定では中間素材アイテム研究をする気だったけど、うにとかの素材がなくなったので近くの森に取りに行った。
前回の教訓を生かし、持っていく武器をスコップではなく、うにメッキを先端に刺した鍋かき混ぜ棒にした。つまりモーニングスター。
うにメッキが意外と軽かったので、考えていたよりも使いやすかった。
帰り道でウォルフに遭遇した時も、うにだと二発必要だったのに対し、うにメッキを投げたら一撃で倒せたので、攻撃アイテムとしては、うによりもかなり使えそうな気がする。
集められたアイテムは、
うに:8個 (拾った数は13個)
トーン:9つ
よくわからない赤い鉱石:3つ (見た目から考えるに、フラムの材料であるフロジストンではない)
金属を含んだ石ころ:いっぱい
蜂の巣:6つ
もっと拾いたかったけれど、重さの関係でこれ以上は無理だった。
工事現場の一輪車とかあればいいけれど、それを作ったりするのは難しそうだし、そんなものを造ったら流石に勝手に森に入っていることがばれてしまうので難しそう。
これ以上拾うには、筋力強化アイテムか、アイテム転送アイテムが必要になりそう。
2週目月 14日目
うにメッキの火力がどうしてここまで高いのか、ちょっと仮説を立ててみた。
可能性として考えられるのは、グラムナートのウニに近いものになっている可能性。
グラムナートのウニは、植物のうにではなく、まったく同じ外見をした金属製のウニだ。品質などによって威力が変わって、究極のウニと呼ばれる最上級のウニに至ると、基本ストーリーのボスであるドラゴンを一撃で倒せるようになった記憶がある。
推測だが、メッキ化により、うにとしての威力ではなく、ウニとしての威力が発揮されたのだと思う。
後日、品質の異なるうにメッキを作って実験したい。
うに袋の代替となる中間アイテムに関して、布にうにの針をくっつけるという形で作ってみた。仮名称はうにバッグ、材料はメモに書いておく。
結果としては、これでは全自動うに射出装置は完成しなかった。
完成したアイテムは、うにの外見をした風船。ちなみに直感だが、たぶん割ると爆発すると思う。
暫定名称として、うにバルーンという名前を付けておく。
思ったものはできなかったけど、割と爆発物としては使えるかもしれない。
明日使って試したい。
メモ
うにバッグ うに:布(着れなくなった服を使用):中和剤(青)=1:2:1
うにバルーン うにバッグ:(金属):(火薬):(中和剤)=1:2:2:1
2週目月 15日目
中和剤の黄色と青の特性がわかったので、以下に書く。
中和剤(青) 水系アイテム=2.5
中和剤(赤) 水系アイテム:(鉱石)=1:1
中和剤(緑) 水系アイテム:(植物)=1:1
中和剤(黄) 水系アイテム:(粘土)=1:1
中和剤(青) 毒
中和剤(黄) 薬品
中和剤(赤) 燃料
中和剤(緑) 食材
で、ふと思ったことがある。
このレシピを見るに、中和剤は材料の属性を抽出して付与していると考えられる。緑色は、植物の持つ植物としての側面を、青色は水というか、水の含む酸素の持つ毒物としての側面を、赤はたぶん熱量(溶岩)で、黄色は石油辺りだと思う。
この中和剤の原理から考えられるのは、錬金術とは概念的な属性を抽出する技術であるということだ。
まあ、この考察をしたからなんだという状況ではあるけれども。
さて、昨日宣言したとおり、森でうにバルーンを試してきた。
結論として、使い勝手としてはひと手間かかるクラフトといった使い勝手だった。
遠くからうにバルーンにうにとかをぶつけて割る必要があるが、範囲攻撃は魅力的だった。
生きているナワみたいに自動攻撃機能をつけられたらかなりいいものになると思う。
2週目月 16日目
布団の中で、無限うにバルーンとかどうだろうと思って例のアイテム無限化の参考書を読んでいたところ、いいことを思いついた。
この参考書では爆弾系アイテムを取り扱う上での注意点などが触れられており、これを守らないと失敗して爆発してしまう。
この爆発は、爆発やその規模を抑える調合方法とかが書かれているので(こういうの書いておかないとフラム三個が目の前で爆発して重症、最悪の場合無限化された攻撃アイテムが無限に炸裂して死亡とかある)、万が一があっても特に怪我につながることはない。
つまりこれを工夫すれば、いい感じのタイミングでうにバルーンを爆発させたりできるのではないだろうか。
つまり、時限式爆弾、もしくは衝撃式爆弾化だ。
実験のための試作品として、不純物を可能な限り取り除いた金属(インゴットには程遠いレベル)を用意し、それを使って小型うに大砲を4つ試作してみた。それぞれに2つずつだ。狙いは安定しないし、見た感じ2発が限界な感じがするけど、実験にはこれで十分だろう。
流石に村で撃つとバレるので、明日森の中で撃ちに行きたい。
ついでに、ちょっと余った時間で例のモーニングスターを、ちゃんと枝とうにメッキが綺麗にくっついたモーニングスターにしておいた。
名前は特に考えていなかったので、ウーニングスター(仮)としておく。
全自動うに射出装置は公式アイテム(この名称も公式で出たもの)
これの正体知ってたらアトリエのやりすぎなのでネルケをやりましょう