この世界では偶像と書いてデュエリストと読み、決闘者と書いてアイドルと読むことがあります。 作:地雷一等兵
今回はわりかし茶番が長いです。
では本編をどうぞ↓
みんなを笑顔にする、あの島村卯月がインタビューで口にした言葉である。アイドルたるもの見た者を魅了できなくてはいけないということなのだろうか。
まぁ、誰かのあこがれになる、誰かを笑顔にするということならば、すでにあるアイドルが広範囲で実践しているのだが。
日曜日の昼下がり、子供達の楽しそうな喧騒で賑わうここは遊園地。
ジェットコースターやフリーフォールからは楽しそうな絶叫が響き渡り、お化け屋敷の中からは恐怖に怯えた声が轟いている。
どこからでも楽しそうな声が聞こえてくる、どこにいようと聞こえるこの声が突然悲鳴に変わった。
「きゃー!!」
「たすけてー!!」
騒ぎの中心地はよくヒーローショーが行われる広場だ。
騒ぎを聞き付けた人たちがそこに駆けつけると、ヒーローショーの為に広場に集まったちびっ子と、それを囲むようにして立つ覆面の人間、そしてステージの上に立つデコ全開の少女がいた。
「はーはっは!この遊園地はこのブラックレイナ様が占拠した! 酷い目に合いたくなかったら大人しくしろぉ!」
「な、なんと……これはなんということでありますか!?(棒読み)」
「サ、サイキックピンチ!?」
「うわーたいへんだー、助けを呼ばなきゃ~(棒読み)」
このような事態に陥ったらまずはデュエルで解決だ。
と、そのように意気込んで覆面たちにデュエルで挑む彼女たちであったが…………
「サイキック~!」
「や、やーらーれーたー(棒読み)。」
「で、デビフラ?!ワンキル!?」
結果は敗北。《デビルフランケン》の効果を使ってのワンターンキルに持ち込まれ、ワンキルされないまでも初手で大きく追い詰められ、敗北した。
そうやって挑んだデュエリストの敗北を見て、ブラックレイナはまた高々に声をあげて笑う。
「くくく、このままこの遊園地を拠点に!街を征服してやるわ!!」
「こわいよぉ……だれかぁ……。」
「助けなんか来るものか!! ここはブラックレイナ様が支配するんだ!」
その時だった。ブラックレイナの言葉にちびっ子たちの誰もが恐怖を抱き、泣きそうになった時にその声は響いた。
力強く、どこまでも響いていきそうな声。しかしそれでいて優しく、包み込むように、励ますような声だった。
「待てい!!」
「な、なんだ!?」
「ど、どこから!?」
突然響いた大きな声、ブラックレイナの行動に待ったを掛けたその言葉を聞いて覆面たちは慌てたように周囲を見渡し、声の主を探すが見つからない。
その時、ひゅーと風が吹き始めた。そして一人の覆面が遂に見つけて指差した先には高所に位置取り逆光を背負い、マフラーを風に翻す人物の姿がそこにはあった。
「どんな夜にも必ず終わりは来る。闇が解け、朝が世界に満ちるのだ……。人それを……『黎明』という。」
「ちぃ……!!偉そうに!何者だ貴様ぁ!!」
「お前たちに名乗る名前はない!!」
その人物の言葉に苛ついたブラックレイナが舌打ちをして声を荒らげ問い詰めるが、その人物はそうキリッと言い返した。
そしてとうっ!と言葉を発すると身を翻しながら着地し、ブラックレイナの目の前に現れる。
「悪逆非道のデュエリスト、ブラックレイナよ!この私が成敗してやる!」
「なにを~!」
地上に降り立ったその人物は左腕にはデュエルディスク、首に真っ赤なマフラーを巻き、マフラーと長髪を風に靡かせ、サングラスが光を反射する……いかにもなヒーローの姿をしていた。
そしてその彼女の姿を見たちびっ子たちが次々と声をあげる。
「ナンジョルノ! 正義の味方、ジョルノ・ナンジョルノだ!!」
「本当だ!本物のナンジョルノだ!」
「たすけてー!!ナンジョルノー!!」
子供達の声援を受けたナンジョルノが右腕を掲げてガッツポーズを取るとまた子供達が一際大きく声をあげる。
それが気に入らないのかブラックレイナは地団駄を踏み、左腕にデュエルディスクを装着した。
「ふん、貴様なんてブラックレイナ様の足元にも及ばないのよ!」
「いいだろう、正義は必ず勝つ!!」
二人はお互いにデュエルディスクを構え、
先攻はブラックレイナだ。
「さーて、ドローしてモンスターを裏側守備表示でセットしてターンエンドよ。」
「ならこちらのターン、ドロー!そして手札から《融合賢者》を使用して《融合》を手札に加える!そして《E-エマージェンシーコール》を発動して《E・HERO バーストレディ》を手札に加える。」
ナンジョルノのプレイングに周囲のちびっ子たちはおろか大人たちからも期待が高まり、歓声が漏れる。
「そして《融合》を発動! 《E・HERO フェザーマン》と先程手札に加えたバーストレディを融合、行くぞ!《E・HERO フレイム・ウィングマン》!!」
早速の融合モンスターの出現に周囲は多いに沸き、ブラックレイナが舌打ちする。
序盤から強力な融合モンスターによって場を支配し勝利を掴む。これこそが正義の味方、ナンジョルノの「
「フレイム・ウィングマンでセットモンスターを攻撃!」
「くそ!キラー・トマトが……。効果を発動!攻撃力1500以下のモンスターを攻撃表示で特殊召喚する。《レジェンド・デビル》を召喚!」
「相手モンスターを撃破したことでフレイム・ウィングマンの効果発動!撃破したモンスターの攻撃力分ダメージを与える!キラー・トマトの攻撃力、1400のダメージだ!」
「ちぃ!!うっとうしい効果だ!」
ライフを削られ残り6600になったブラックレイナが顔を歪めて舌打ちする。が、そのあとに一瞬だけほくそ笑んだ。
その後、カードを2枚セットしてターンを終える。
「ドロー!こちらのスタンバイフェイズに《レジェンド・デビル》は効果で攻撃力を700アップし2200になる!! そして永続魔法《つまずき》を発動!このカードの効果でこれ以降召喚・反転召喚・特殊召喚されたカードは守備表示になる!」
「な、なんだって!?」
「そしてモンスターを一体セット、カードを一枚セットする。さらーに!レジェンド・デビルでフレイム・ウィングマンに攻撃!!」
「く……!」
攻撃力2200になったレジェンド・デビルによって2100のフレイム・ウィングマンは撃破され、100のダメージを受ける。
しかしナンジョルノは伏せていたカードを発動した。
「
召喚したスパークマンも《つまずき》の効果で守備表示になる。
その後、レイナはターンエンドを宣言した。
「こちらのターン!ドロー!手札から《R‐ライトジャスティス》を発動! 場にいる“E・HERO”の数だけ魔法・罠を破壊する!《つまずき》を破壊!さらにセットカード《
あわや形成逆転、追い込まれたかのように見えたナンジョルノだったがしかしヒーローはへこたれないし諦めない!
「土の戦士よ!雷の戦士よ!その力を合わせ今ここに!さぁその力を私に貸してくれ!《E・HERO サンダー・ジャイアント》!!」
融合によりスパークマンとクレイマンがその力を合わせ新たなるヒーローが姿を現した。
その偉容にブラックレイナはおろか周りの観客たちも息を呑む。
「行け! 今こそその力を見せてやれ!!“ヴェイパー・スパーク”!!」
「くそぉ!」
召喚したタイミングでナンジョルノはサンダー・ジャイアントの効果を発動した。残り一枚の手札、《E・HERO ネクロダークマン》を捨てることによってサンダー・ジャイアントの攻撃力2400より低い攻撃力の表側モンスターを一体破壊するのだ。
サンダー・ジャイアントの一撃にレジェンド・デビルは撃破される。
傾けたと思っていた形勢を一瞬で覆されたブラックレイナは苦虫を噛み潰したような顔になる。しかしナンジョルノの反撃は止まらない。
「さらにセットモンスターを攻撃だ!ボルティック・サンダー!!」
「くそっ!!《メタモルポッド》の効果発動、お互い手札を全て捨てて5枚ドローする。」
ブラックレイナが伏せていたモンスターカードはメタモルポッド、このカードの効果でナンジョルノは手札のロスもなく手札を5枚補充する。
E‐HEROデッキ相手にメタモルポッドを伏せたブラックレイナの判断ミスと言えるだろう。
(ここで・・・・・・この状況で、やつの手札が5枚・・・・・・。まずい、だが!!)
ブラックレイナのターンになりドローしたカードを見て彼女はニヤリと笑う。そして自信満々にカードをディスクにセットした。
「《ジャイアント・オーク》を召喚!さらに《闇・エネルギー》を装備させる、これで攻撃力2500! サンダー・ジャイアントの2400を越えた! 行けジャイアント・オーク!!」
「くっ!? サンダー・ジャイアントが!?」
「ふふん!カードをセットしてターンエンド!」
得意げな顔になってターンエンドを宣言するブラックレイナ、しかし彼女のフィールドには効果で守備表示になったジャイアント・オークと二枚の伏せカードのみ。
ここは攻め入るチャンスとナンジョルノはドローする。
「墓地にいるネクロダークマンの効果により《E・HERO エッジマン》を生け贄なしで召喚する! そしてエッジマンで守備表示のジャイアント・オークに攻撃!」
「その攻撃宣言に対してリバースカード、オープン!!《
「な、うわぁ!?」
ナンジョルノの攻撃にトラップが発動し、ナンジョルノの足場から爆炎と爆風が吹き出して彼女は吹っ飛ばされた。
その光景にちびっ子たちは悲鳴を上げ、大人達もどよめく。
そしてしばらくして煙が晴れると衣装の一部が焦げたナンジョルノの姿がそこにはあった。
しかし大きくライフを削られ残り5200となったナンジョルノはカードを2枚セットしてターンを終える。
ジャイアント・オークの攻撃力は装備込みでも2500、対してエッジマンは2600、耐えられる、このターンは持ちこたえられると判断したのだ。
「くくく・・・・・・ハーハッハッ──げほっごほっ!?」
ナンジョルノのターンエンドを聞いたブラックレイナは高笑いをするも咽せて咳き込む。しかし数秒後にはそれも収まり平然とドローする。
「ふふん、行くぞ!恐れ戦くがいい!! ジャイアント・オークを生け贄に、《邪帝ガイウス》を召喚する!さらにその効果により貴様のエッジマンを除外する!!」
「なに!?」
「さぁ貴様を守る壁はいない、いけガイウス!!」
「ぐあぁ!?」
ガイウスの効果により切り札も除外されたナンジョルノにガイウスの一撃が決まり、2800まで追い詰められたナンジョルノ。しかしそれだけでは終わらない。
「さらに、墓地にいる悪魔族モンスター3体をゲームから除外して《ダーク・ネクロフィア》を特殊召喚!やれ、ネクロフィア!!」
「な、うああっ!?」
追い打つように放たれた一撃にナンジョルノはまたしても爆発に吹き飛ばされる。
首に巻いたマフラーはぼろぼろになり、長髪をまとめるヘアゴムもちぎれ、パサリと髪が広がって風になびく。
「はっはっは!絶体絶命だなぁ、ナンジョルノ!諦めて逃げたらどうだ!」
「逃げる……?」
「あぁ! そうすればお前は助かるぞ?!」
ポツリと呟くように言ったナンジョルノの言葉、それを煽るようにブラックレイナが続ける。
ナンジョルノの耳には心配する子供達の声と、それを嘲笑うかのようなブラックレイナの言葉。それを聞いたナンジョルノはキツく右手を握りしめた。
「そんなことが……出来るか! 絶体絶命?! だからどうしたッ!!」
張り上げた大声はビリビリと空気を揺らす。そこには気迫があった、どんな劣勢に陥ろうが、どれほど危険な道だろうが諦めないという気迫が。
そしてナンジョルノの瞳には火が灯っていた。絶対に勝って皆を救うという意思の籠った火だ。
「ブラックレイナ! 決して正義は屈しない!正義は必ず勝つんだ!! ドロー!」
力強く言い放ち、山札から運命のドローを行う。
そしてナンジョルノは不敵に笑った。
「伏せカードを使用!《ミラクル・フュージョン》!」
「なんだとぉ!?」
「墓地からフェザーマンとバーストレディを除外することでフレイム・ウィングマンを召喚する!!」
奇跡の融合召喚により、再度フレイム・ウィングマンがその姿を現した。しかし、それだけではブラックレイナの表情は崩れない。
フレイム・ウィングマンでは今のフィールドにいる2体を越えられないからだ。
しかし、次の瞬間にその表情は崩れた。
「
ナンジョルノがそのカードをセットした瞬間に辺りは暗くなり、高層ビルが建ち並ぶ景色が現れる。
急な景色の変化に周囲の覆面たちすら狼狽えている。
「な、なんだこれ!!」
「ここはヒーロー達の街、ヒーロー達のフィールドだ! この街で悪者に逃げ場はない、覚悟はいいなブラックレイナ! お前の罪を数えろ!!」
「は、はん!強がるなよ! フレイム・ウィングマンじゃあスカイクレイパーで強化しようとも次のターンで破壊できる!」
決め台詞を言いきったナンジョルノにブラックレイナは強気に言い返す。
確かに彼女の言葉は事実であり、スカイクレイパーの強化はHEROから攻撃した時に効果を発揮するのだ。
つまり次のターンには地力で負けるフレイム・ウィングマンは破壊されてしまう。そして別のモンスターによるダイレクトアタックで敗北させるビジョンがブラックレイナにはあった。
だがナンジョルノは冷静だ。
「ああ、このままじゃ確かに勝てない。だからこうする!魔法カード《スカイクレイパー・シュート》!」
「そ、それは!?」
「このカードは場にいる“E・HERO”の融合モンスターを対象に発動する。選択したモンスターより攻撃力が高い相手フィールドの表側表示モンスターを全て破壊する!その後、この効果で破壊されたモンスターの内、元々の攻撃力が一番高いモンスターのその数値分のダメージを相手に与える!だが、今“摩天楼”フィールドカードが存在することにより相手に与えるダメージは、この効果で破壊されたモンスター全ての元々の攻撃力の合計分となる!!」
「なん……だと……っ!!」
そう、ナンジョルノが他の融合モンスターではなくフレイム・ウィングマンを選択したのはコレが理由だ。
フレイム・ウィングマンの攻撃力は2100、ブラックレイナのモンスター2体を下回る。
つまり、両方を破壊するのだ。そして《摩天楼-スカイクレイパー-》があることで2体の攻撃力の合計をダメージとして与えるのだ。そのダメージ、実に4600!
これによりブラックレイナのライフは残り2000、フレイム・ウィングマンの射程圏内だ。
「行け!フレイム・ウィングマン!夜の街を駆け、悪を討て!!」
ダーク・ネクロフィアもガイウス破壊され、がら空きとなったブラックレイナのフィールド。そしてナンジョルノの宣言に応えるようにフレイム・ウィングマンは摩天楼の夜を駆けブラックレイナに迫る。
しかしレイナはまだ負けていない。
「残念だったなぁ!罠カード発動!《聖なるバリア・ミラーフォース》!!」
「それがどうしたぁ!押し通る! カウンター
ナンジョルノの一押しによってフレイム・ウィングマンはミラーフォースの壁すらも突破しブラックレイナに到達する。
そしてその力を振るい、見事ライフをゼロにして見せたのだった。
ライフゼロ、ブラックレイナの敗北でデュエルは決着しフィールドも元に戻る。それまで夜のように暗かった周囲は嘘のように昼間の明るさを取り戻している。
「ぐぬぬ、覚えていろー!!」
デュエルで敗北したブラックレイナは覆面たちを引き連れて走って逃げていった。
その後ろ姿を見送ったナンジョルノはふぅと息を吐く。
「この世に悪は栄えない! このナンジョルノがいる限り!!」
キュピーンという効果音を伴って決めポーズを取るジョルノ・ナンジョルノに、子供達は大いに沸き立つ。
そんな子供達の声援を背にナンジョルノも走り出した。
ありがとうナンジョルノ、君のお陰で遊園地の平和は保たれた。
頑張れナンジョルノ!この世から悪がなくなるその日まで。
「という訳でお疲れさま、光ちゃん、麗奈ちゃん。」
「はい!」
「本当に疲れたわ……。」
ここは
南条光や小関麗奈、天道輝などのアイドルが所属する芸能事務所だ。
どこか疲れた様子の麗奈とまだまだ元気に目を輝かせる南条がなんとも対比的だ。
「関係者からはやはり大好評でね。この企画で全国巡業するかい?なんて声も出てるくらいだよ。子供達からも人気だし。」
ぺらぺらと紙の束を捲るプロデューサー花咲友也の言葉に南条は目を輝かせて食いついた。
そんな南条の行動に麗奈ははぁと溜め息をつくのだった。
・モンスターカード
E・HEROエッジマン、E・HEROスパークマン×3、E・HEROフェザーマン×3、E・HEROワイルドマン×2、E・HEROバーストレディ×3、E・HEROクレイマン×2、E・HEROバブルマン×2、E・HEROブレイズマン×2、E・HEROネクロダークマン、沼地の魔神王×2、フレンドッグ
・魔法、罠カード
融合×3、ミラクル・フュージョン×2、E-エマージェンシーコール×2、R-ライトジャスティス×2、摩天楼-スカイクレイバー×2、融合賢者×2、サイクロン、未来融合-フューチャー・フュージョン、融合解除、スカイクレイパー・シュート、ヒーロー・シグナル×2、デストラクション・ジャマー、異次元トンネルミラーゲート
・融合モンスター
E・HEROシャイニング・フレア・ウィングマン、E・HEROガイア、E・HEROテンペスター、E・HEROフレイム・ウィングマン×2、E・HEROフェニックスガイ、E・HEROランバートガンナー×2、E-HEROワイルド・ウィングマン、E・HEROワイルド・ジャギーマン、E・HEROセイラーマン×2、E・HEROサンダー・ジャイアント
・サイドデッキ
Get your Game on!、O‐オーバーソウル、HERO'sボンド、ヒーローハート、ヒーローフラッシュ、
ジョルノ・ナンジョルノ
…突如として現れた謎のヒーロー。E・HEROデッキを使い悪のデュエリストと戦う正義の味方だ!
さぁ、君も彼女を応援しよう!!
南条光
…1160プロに所属するアイドル。その実態は正義の味方、ジョルノ・ナンジョルノの正体。しかしそれはちびっこ達には内緒だぞ!
ナンジョルノという正体を隠すために、南条光としてデュエルするときはカードを入れ換え、切り札をテンペストとフレイム・ウィングマン、セーラーマンに切り替えて戦っている。
最近の悩みはエアーマンが手に入らないこと。
小関麗奈
…1160プロのアイドル。悪役として一定の需要があるらしく、南条光とコンビを組んでヒーローショーを行う。
ブラックレイナとしてのデッキは演出の為のヒールデッキで、小関麗奈としてデュエルするときは
最近の悩みは小関麗奈として参加しているイベントでも子供達からブラックレイナと呼ばれること。