そして、ファラムオービアス紫天王の1人がついに登場!
それではどうぞ!
OP『スパノバ!』
歌『T-Pistonz+KMC』
ギャラクシーノーツ号Gミーティングルーム
フェイ「それじゃあ、再生するよ。」
ポチッ
観客『ワーーーーーーーー!!!』
ダクスガン『イェーイ!ウェルカムトゥ・ザ・コズミックサッカーワールド!!
エブリバディ!!いよいよ、アースイレブンVSガードンイレブンの試合が始まるぞ!なお、この試合は超光速通信で、全銀河の皆さんにお送りしております!果たしてどんな決着が待っているのか?ドント・ミス・イット!!』
SARU「宇宙の実況はかなりハイテンションだね・・・。(苦笑)」
フェイ「はは・・・。あ!見て、天馬達だ!」
天馬『さあみんな、いくぞ!』
初代全員『おお!!』
偽剣城『フッ・・・。』
ダクスガン『さあ、アースイレブンのキックオフで試合開始だ!』
初代アースイレブン F-ライトニング
監督 黒岩
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ガードンイレブンF-ロストウィング
監督 カルデラ
試合開始
偽剣城『はあああ!』
アルベガ『はっ!!』
バシッ!
ダクスガン『ワォ!アルベガ、剣城のシュートをガッチリ止めた!』
アルベガ『これが地球のストライカーか。この程度とはな。』
偽剣城『なんだと・・・!』
メイア「何だかこの剣城くん、おかしくない?」
フェイ「確かに、言われて見れば・・・。」
イシガシ「彼は偽物のツルギですよ。」
ガンマ「!?イシガシさん、いつの間に・・・。」
イシガシ「まあいいじゃないですか。しかし、お懐かしいことです。」
フェイ「偽物ってどういうことですか?」
イシガシ「あれは私の上司、オズロック様が雇った宇宙用兵なんです。あるものを手に入れるために・・・。」
アルファ「オズロック・・・?」
イシガシ「オズロック様は銀河連邦評議会の会長であり、この大会を開催原、ファラムオービアス女王ララヤ様の側近です。この大会の全てを、オズロック様が管理しています。」
?「その通りさ。ふひひ・・・!」
イシガシ以外「!?」
イシガシ「ロダン様、ここで何を?」
ロダン「なぁに、僕は明後日の試合を見に来ただけだよ。ふひ!あの時の謝罪のついでにね・・・。」
カノン「ファラムオービアスの選手が、わざわざ俺達の偵察ってところか?」
黄名子「ファラムオービアスの選手!?」
ロダン「ふひひ!今回の地球代表の監督さんは、ずいぶんと察しがいいみたいじゃん。じゃあ僕は、アルベガの所に行ってくるよ。」
イシガシ「まったく・・・さあ皆さん、続きを見ましょう。」
ダクスガン『ワッツ!?待たしとも火山弾だあ!ゲットダウンエブリバディ!!』
フェイ「火山弾!?」
アル「あぶない!!」
アルベガ『クッ!俺の・・・、俺の邪魔をするなあああ!! がああ!!
キシャーー!!!』
井吹『はああ!!
ブォーン!!!』
フェイ「あれは、ソウル!?」
SARU「ゾウ?いや、マンモスか!」
神童『はああ!!
キュルルル!!!』
メイア「あれは、クジャクかしら?」
ベータ「きれいですわね・・・。」
ダクスガン『試合終了!!アースイレブンの勝利だぁぁぁ!!!』
フェイ「いい勉強になったね!」
黄名子「うちらもあんな風に強くなりたいやんね!」
イシガシ「今思えば、あの時のアースイレブンは全員がソウル使いでしたね。」
フェイ「天馬はどんなソウルだったんだろう?」
イシガシ「とても美しいソウルでしたよ。では、私は仕事に戻りますね。」
フェイ「はい!今日はありがとうございました!」
イシガシは少し笑うと去っていった。
フェイ「よーし!みんな、初代のアースイレブンに負けないように特訓だ!」
全員「おお!!」
ドクンッ!
ガンマ「ぐっ・・・!?」
アルファ「どうしたガンマ。」
ガンマ「い、いや、なんでもない。」
アルファ「?」
ガンマ「(な、なんだ今のは・・・?)」
カノン「・・・。」
~夜 SARUの部屋~
SARU「いよいよ明日は宇宙での初戦だ。頑張らなくちゃ!」
ピピピッ
SARU「ん?」
ピッ
SARU「もしもし。」
ジョーグ「SARU、俺だ。ツキガミの一族のジョーグだ。」
SARU「ああ、久しぶりだね。どうしたの?」
ジョーグ「実は、数日前からガルシャアやヴァンフェニーと連絡が取れないんだ・・・。何か知らないか?」
SARU「いや、ガルシャアたちとはここしばらく会ってないんだ。」
ジョーグ「そうか。ならいいんだ。」
ブツッ
SARU「・・・なんだろう?気になるな。」
次回、いよいよ1回戦がキックオフ!
ED『嵐・竜巻・ハリケーン』
歌『T-Pistonz+KMC』