それではどうぞ!
OP『スパノバ!』
イシガシ「皆様お揃いでしょうか?」
全員「はい!」
イシガシ「では・・・。」ピッ
ゴゴゴゴゴッ!
突然上空に巨大な宇宙船が現れた。
アル「な、何あれ!?」
イシガシ「あれが皆様が試合を行う、『スターシップスタジアム』です。」
ホス「スターシップスタジアム・・・。」
イシガシ「このスタジアムは、星の環境にあわせてフィールドが変化します。」
フェイ「す、すごい・・・!」
スターシップスタジアム内
フェイ「アルベガ、今日はよろしく!」
アルベガ「ああ、よろしく頼む。」
ダクスガン「イェーイ!ウェルカムトゥ・ザ・コズミックサッカーワールド!!
いよいよ、200年時を得て、グランドセレスタ・ギャラクシー本選が始まるぞ!第1回戦は、地球代表アースイレブンVSガードン代表ガードンイレブン!初戦を突破するのは果たしてどちらのチームなのか?ドント・ミス・イット!!」
カノン「ガンマ、お前はベンチだ。」
ガンマ「なっ!・・・スマート。」
バダップ「ガンマのポジションには、ザナークが入ってもらう。いいな?」
ザナーク「そういうと思ったぜ。」
フェイ「リラ、本当に大丈夫?」
リラ「だ、大丈夫です。ゴールは守って見せます!」
アースイレブン F-ラグーン
監督 カノン
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ガードンイレブン F-ロストウィング
監督 カルデラ
ダクスガン「さあ、アースイレブンのキックオフで試合開始だ!」
ロダン「さあ、今回のアースイレブンの実力はどんなもんかなぁ~?」
イシガシ「ええ。」
試合開始
フェイ「みんな、速攻だ!」
全員「おお!!」
フェイ「SARU!」
SARU「はああ!『超魔神エヴァース』!!
アームド!!!」
化身アームド発動。
SARU「シェルビットバースト!!(G4)」
アルベガ「うおお!
真ボルケイノベッド!!」
ダクスガン「ワォ!!止めたあ!アルベガ、化身アームドしたSARUのシュートを受け止めたあ!!」
アルベガ「フッ、なかなか良いシュートだったぞ!」
SARU「ありがとう。でも、次は決めてみせるよ!」
アルベガ「ホーネ!」
フェイ「しまった!」
ダクスガン「ガードンイレブンのカウンターだ!」
ホーネ「はああ!
カザンガン改!!」
リラ「アクアブレスV3!!」
ダクスガン「イェーイ!!サングリラ、ナイスセーブだ!今回のアースイレブンも前回のプレイヤーに負けない強さだぜ!ベイベー!!」
ガンマ「くっ!僕もあそこに立ちたい・・・!」
ドクンッ!
ガンマ「ぐっ!またか・・・!」
ドクンッ!ドクンッ!ドクンッ!ドクンッ!
ガンマ「ぐっ!あああ・・・!!」
レイナ「ガンマくん!?」
ホス「どうした、ガンマ!」
明日香「ガンマさん、しっかりしてください!」
エスカバ「こ、これは!?」
カノン「・・・ガンマ、お前の体の中にはザナークの力がまだ残っているんだ。」
ガンマ「ザナークの・・・力・・・?ハッ!」
ガンマは、洗脳されたことを思い出した。
ガンマ「あのときの力が、僕の中に・・・!」
バダップ「だがお前は、その力をコントロールできていない。だからベンチにさげた。」
カノン「後は、自分で何とかしろ。これ以上は俺達では解決できない。」
ガンマ「!?」
ドクンッ!ドクンッ!ドクンッ!ドクンッ!
ドクンッ!ドクンッ!ドクンッ!ドクンッ!
ガンマ「ぐっ!が、あああああ・・・!!あああああああ!!!」
試合
シオン「キャプテン!」
フェイ「いいぞ、シオン!はああ!
神バウンサーラビット!!」
アルベガ「なに!?ぐああ!」
ダクスガン「決まったああ!!先制点はアースイレブンだぁぁぁ!!ワォ!!!」
ホイッスルが鳴る。
ダクスガン「ここで前半終了!!得点は1-0でアースイレブンがリード!果たしてこの先どうなるのか?ドント・ミス・イット!!」
ドクンッ!ドクンッ!ドクンッ!ドクンッ!
ドクンッ!ドクンッ!ドクンッ!ドクンッ!
ドクンッ!ドクンッ!ドクンッ!ドクンッ!
ガンマ「が、ああ・・・!!」
フェイ「ガンマ、どうしたんだ!?」
レイナ「それが・・・。」
ガンマ「がああああああ!!!」
ガンマの体か光輝いた!そして・・・。
ベータ「ガンマ、あなた・・・!」
ガンマ「こ、これは・・・!」
次回、ガンマの体に異変が・・・!?
ED『嵐・竜巻・ハリケーン』