虫嫌いといっていたベータは大丈夫なのだろうか・・・。
そして、意外と人気なあの兄弟が登場!
それではどうぞ!
OP『スパノバ!』
歌『T-Pistonz+KMC』
ピンポーン
アナウンス『マモナク、ワープヲ開始シマス。』
SARU「お!もうそんな時間か。」
ベータ「みなさん、先頭車両にいきましょう。」
先頭車両
カノン「みんなそろったか?」
全員「はい!!」
バダップ「それでは、惑星ラトニークへとワープを開始する。」
アナウンス『カウントダウン、開始シマス。3.2.1.ワープ開始。』
ギューン
~ワープ中~
ギューン
アナウンス『惑星ラトニーク二到着シマシタ。』
黄名子「もうさすがに慣れたやんね!」
フェイ「僕はまだ少し気分が悪いなあ・・・。」
ラトニークステーション
アルファ「ここが、惑星ラトニークか・・・。」
ミストレ「ラトニーク人の住む村までは少し距離がある。ここからは歩いていくぞ。」
14人「はい!」
ベータ「は、はぁ~い・・・。」
フェイ「(ベータ、大丈夫かなあ・・・。)」
カラマリネの森
カノン「この森を抜ければラトニーク人の村がある。この森には危険な植物がたくさんあるらしい。気を付けて進むぞ!」
全員「はい!!」
フェイ「・・・・・・!
(この足で森を抜けるのはけっこう骨がいるなあ。)」
黄名子「フェイ、足は大丈夫やんね?」
フェイ「あ、ああ。大丈夫だよ。」
メイア「無理はしないでね。」
フェイ「大丈夫だよ。充分なリハビリになるからさ。」
アル「(ホントかなあ・・・。)」
カラマリネの森奥地
エスカバ「後はまっすぐ抜ければラトニーク人の村だ・・・!?」
バダップ「どうした?エスカバ。」
エスカバ「な、なんだこれは・・・!」
ミストレ「なっ!?」
カノン「こ、こいつは!」
?「ギュロロロロ!!」
ベータ「き、きゃああああ!!!」
メイア「な、何あれ!?」
ガンマ「!!後ろにも!」
?「ギュロロロロ!!」
?「ギュロロロローーーーー!!!」
シャウラ「くっ!はああああ!!
クワワワワ!!」
メイア「ソウル!?」
?「ギュアアアアア!!!」
イカラス「う、うおおおお!!
ピシャー!!」
シンク「クローまで!」
?「ギュアアアアア!!!」
ザナーク「うおおお!
『魔界王ゾディアク』!!
レッドプリズン!!
おらああ!!!」
?「ギュアアアアア!!!」
アルファ「『天空の支配者鳳凰』!
シュートコマンドK01!!
(鳳凰烈火)」
メイア「『情熱のラヴァース♀』!
ハートレイピア!
ええい!!」
?「ギュアアアアア!!!」
レイナ「はああ!
『魔神ペガサス』!!
うおお!
ペガサスブレイク!!」
?「ギュアアアアア!!!」
エスカバ「はああ!
デスレインV3!」
?「ギュアアアアア!!!」
ミストレ「たあ!
デススピアーV4!」
?「ギュアアアアア!!!」
バダップ「カノン!」
カノン「おう!」
カノンとバダップは必殺技の体勢をとった。
バダップ「うるああ!」
カノン「はああああ!」
カノン&バダップ「カオスキャノン!!(GX)」
?「ギュアアアアア!!!」
SARU「くそ!いくら倒してもキリがない!」
ベータ「うう・・・。」
?「ギュルル・・・!」
シオン「ベータ、後ろだ!」
ベータ「え・・・?」
?「ギュロロロローー!!」
ベータ「きゃああああ!!!」
フェイ「ベータああああ!!!」
ピカーー
?「ギュアアアアア!!!」
ベータ「!?」
?1「みなさん、目を閉じて下さい!」
全員「!?」
ホス「な、なんだ?どこからか声が!」
?2「いいから早く目を閉じるんだ!」
?3「そーだ!早く閉じろ!」
ピカーー
フェイ「うっ!」
?「ギュアアアアア!!!」
?1「よかったあ。間に合いましたね。」
フェイ「き、君達は?」
ベータ「ひっ!む、虫・・・!?」
バンダJr.「僕はバンダ・コローギュJr.。ラトニークイレブンのキャプテンです。みなさんがマドワシ草に襲われていたのを見かけたので、この2人と一緒に助けに来たんです。」
リュゲル「俺はリュゲル・バラン。ファラムオービアス紫天王の1人だ。こっちが・・・」
ガンダレス「弟のガンダレスだ!よろしくな!」
フェイ「助けてくれてありがとう。僕はアースイレブンのキャプテン、フェイ・ルーンだ。よろしく!」
バンダJr.「よろしく。」
ガンダレス「ん?お前怪我してるぞ。」
フェイ「ああ、これは1回戦の時に足をくじいたんだ。だから今回の試合には出られないんだよ。」
バンダJr.「そっか。それは残念だよ。」
シムールJr.「どうしたの?バンダ。」
バンダJr.「あ!監督!みんな!地球代表の皆さんがマドワシ草に襲われていたので、助けていたんです!」
シムールJr.「まあ、それは災難でしたね。はじめまして。私がラトニークの監督、シムールJr.です。」
カノン「どうも。アースイレブンの監督、円堂 カノンです。」
バダップ「コーチのバダップ・スリードです。」
ミストレ「ミストレーネ・カルスです。」
エスカバ「エスカ・バメルです。」
フェイ「アースイレブンのキャプテン、フェイ・ルーンです。よろしくおねがいします。」
ジュウロ村
シムールJr.「地球代表の皆さん。私達はあなたがたを歓迎いたします。」
ラトニーク全員「歓迎いたします!!」
メイア「イカラス達が言ってた通りね。」
リラ「そうですね。ベータさん、これなら大丈夫なんじゃないですか?」
ベータ「・・・みたいですね。」
フェイ「どんな事でも、ベータは僕が守るよ。」
ベータ「フェイ・・・。」
ガンマ「まったくこの2人は・・・。」
ガンダレス「・・・なあリュゲル兄。」
リュゲル「どうしたガンダレス。」
ガンダレス「今思い出したんだけどさあ、ヒラリって昔彼氏がいなかったっけ?」
リュゲル「ん?ああ、そういえばいたな。確か名前が『リュカ・アリル』だったかな?」
シオン「!!」
リュゲル「だけど急にいなくなったんだよな。」
ガンダレス「どこにいったんだろうな?」
シオン「・・・・・・。」
バンダJr.「さあ皆さん、寝床に荷物を置いてきてください。」
ザナーク「そういうと思ったぜ。」
寝床(深夜)
フェイ「(ふう・・・。今日は色々あって疲れたなあ。)」
?「フェイくん・・・。フェイくん・・・!」
フェイ「だ、誰?」
バンダJr.「こっちだよ・・・! 」
フェイ「バンダ!」
バンダJr.「しーー!声が大きいよ・・・!」
フェイ「ご、ごめん・・・。」
バンダJr.「ちょっとこっちにきて・・・!」
フェイ「・・・?」
外
フェイ「どうしたの?」
バンダJr.「君は足を怪我してるんだったよね。」
フェイ「う、うん。」
バンダJr.「この村にある薬草で、治せないかなあと思って調べたんだ。そしたら、君の足が治る薬草が見つかったんだ!」
フェイ「ホ、ホント!?」
バンダJr.「ああ!早速やってみよう!」
フェイ「うん!」
数分後
バンダJr.「はい!終わったよ!でも・・・残念ながら今回の試合には出られないよ。それは我慢してね。」
フェイ「うん!ありがとうバンダ!」
バンダJr.「じゃあまた明日ね。おやすみなさい。」
フェイ「うん。おやすみ。」
ガンダレス「なあリュゲル兄。今回の地球代表はどれくらい強いのかなあ?やっぱこういうときは興奮して眠れないだよね。」
リュゲル「それは明後日の試合を見ればわかる。だからそれまでは我慢だぞ。それにガンダレス、200年前にも教えただろ?こういうときはホットミルクを飲めばいいって。」
ガンダレス「ああ!そうだった!ありがとなリュゲル兄!思い出させてくれて!」
リュゲル「ふふ・・・。言うなよガンダレス。それ以上何も言うな。」
ガンダレス「うん!わかったよリュゲル兄!」
シオン「・・・・・・。」
?『お前を追放する!』
シオン「・・・!チッ!嫌な思い出だ・・・!」
次回、フェイ達はラトニークの悲しき真実を知ってしまう・・・。
ED『嵐・竜巻・ハリケーン』
歌『COLORS』
オリジナル必殺技
カオスキャノン CT 2人技
使用者
円堂 カノン
バダップ・スリード
神の砲弾と死の槍。
2つの技が合わさったトンデモシュート。