イナズマイレブンフューチャー   作:kuropon

26 / 44
アースイレブンが惑星サザナーラに到着します。
サングリラの過去が明らかになる!?
それではどうぞ!

OP『スパノバ!』
歌『T-Pistonz+KMC』


24話 サングリラの秘密

ギューーーン

 

アナウンス『惑星サザナーラ二到着シマシタ。』

 

フェイ「ふう・・・。やっと慣れた!」

SARU「遅いよ・・・。もう準決勝だよ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サザナーラステーション

 

 

 

黄名子「うわあ~!ホントに水中に建物があるやんね!」

シンク「やっぱ地球と比べて重力があるな・・・!」

イシガシ「お待ちしておりました。」

フェイ「イシガシさん。」

イシガシ「まず皆さんには入国審査を受けてもらいます。」

リラ「・・・!!」

アル「この星は入国審査が必要なの?」

イシガシ「はい。では、ご案内致します。」

 

アブックルストリート 入国審査受付前

 

受付「入国審査をする方は、こちらでおねがいしまーす!」

フェイ「入国審査を受けにきました。」

受付「はい、じっとしててください。じー・・・。」

フェイ「・・・?」

受付「・・・はい、OKです。」

フェイ「えっ!これで終わり!?」

受付「次の方どうぞ!」

 

 

 

 

数分後

 

 

 

 

 

 

 

 

 

受付「はい、あなたで最後ですね。」

リラ「・・・・・・。」

受付「・・・?こ、これは!」

フェイ「どうしたんですか?」

受付「い、いや、なんでもないです。み、皆さんの入国審査は終了です。どうぞこの星を楽しんでいってください。」

アル「何だったのかな?アルたちを見てただけでなにもしてないけど。」

リラ「・・・・・・。」

ガンマ「ん?どうしたんだい?リラさん。」

リラ「い、いえ!なんでもないです!」

ガンマ「・・・?」

?「あなたたちが今回の地球代表?」

全員「!?」

フェイ「き、君は?」

ポワイ「名前はポワイ・ピチョリ。ポワイこう見えてサザナーラのキャプテンなんだ。」

SARU「ええ!君がサザナーラのキャプテン!?」

ポワイ「意外だった?女の子がキャプテンだなんて。」

フェイ「うーん。そうでもないかも・・・。」

ポワイ「え?」

SARU「実際このチームに女性キャプテンが2人もいるからね・・・。」

ベータ「うふふ♪」

メイア「ふふ!」

ポワイ「・・・?」

?「ポワイ、ここで何をしている。」

ポワイ「あっ!グラーミ!」

リラ「(・・・!?)」

グラーミ「ん?もしかして、お前たちが地球代表のメンバーか?」

フェイ「うん。僕がキャプテンのフェイ・ルーン、よろしくね。」

グラーミ「ああ、よろしくな。・・・ん?」

リラ「・・・!///」

グラーミ「・・・・・・。試合では負けないからな。」

SARU「ああ、最高の試合にしよう!」

ポワイ「それ、ポワイのセリフだよー!!

もう!アースイレブンの皆さん、試合で会いましょう。」

フェイ「うん!僕たちだって負けないよ!」

リラ「(はわわわ~///)」

メイア「リラさんどうしたの?顔が赤いけど・・・。」

リラ「ひゃあ!!ななななんでもないです!なんでもないですぅ!!!」

メイア「そ、そう?ならいいけど・・・。」

シオン「審査が終わったんだ。早くギャラクシーノーツ号Gに戻って、特訓を始めるぞ。」

SARU「そうだね。」

フェイ「よし、それじゃあ戻ろう。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サザナーライレブン宿舎

 

グラーミ「・・・・・・。ポワイ、何してる。」

ポワイ「もう!せっかく驚かそうと思ったのにぃ!なんでわかったの?」

グラーミ「"アズル"を感じたに決まってるだろ。それはそうと、二日後の試合は相手のアズルを読むのか?」

ポワイ「うーん・・・ ポワイわかんない。」

グラーミ「フッ、そういうと思ったぜ。」

?「ウフフ、彼女はそういう娘だもの。仕方ないわ。」

グラーミ「誰だ!?」

ポワイ「・・・!ヒラリ!」

ヒラリ「久しぶりね。ポワイ。」

グラーミ「ヒラリって、まさかヒラリ・フレイル!?ファラム・オービアス紫天王の!?」

ヒラリ「ええ、そうよ。」

ポワイ「まさか今回も助っ人?」

ヒラリ「違うわ。ただ試合を見に来ただけよ。」

ポワイ「ふぅーん。」

ヒラリ「でも、あいにく今回宿賃がないのよ。試合まで泊めて頂けないかしら?」

ポワイ「今回もでしょ!別にポワイはいいけど、グラーミはいい?」

グラーミ「構わないが。」

ヒラリ「感謝するわ。ありがとう。」

ポワイ「あっ!そういや、地球人の中にニ人くらい妙なアズルを持った子がいたわね。」

ヒラリ「妙なアズル?」

グラーミ「・・・!」

ポワイ「なんかチームメイトどころか生きている生き物全員にウソをついている、そんなアズルだったわ。」

ヒラリ「生き物すべてにウソをついている?」

グラーミ「・・・・・・。」

ヒラリ「どうしたの?」

グラーミ「いや・・・別に。」

ポワイ「これはポワイの勘なんだけど、多分その子は地球人じゃないと思うわ。」

グラーミ「地球人じゃないだと?」

ポワイ「多分一人はこの星の人間だと思う。」

ヒラリ「アースイレブンの中にサザナーラ人が・・・?」

グラーミ「もう一人はよくわからなかったな。」

ヒラリ「でも、二日後には正体が分かるんじゃないかしら?」

グラーミ「フッ、それもそうだな。」

ポワイ「ふふ♪」

 

 

 

 

 

 

 

一方、アースイレブンは練習を終え、全員眠りについていた。ただ一人を除いて・・・。

 

 

ギャラクシーノーツ号G サングリラの部屋

 

リラ「どうしよう・・・。"アレ"を見られた・・・!

このままじゃあ・・・。こ、このままじゃあ・・・!

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなに正体がばれちゃう・・・!」




次回、アースイレブン特訓開始するが、サングリラの様子がおかしい!一体なにがあったのか!?

ED『嵐・竜巻・ハリケーン』
歌『COLORS』
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。