アースイレブンは勝利し、宇宙一の栄光をつかめるのか!?
それではどうぞ!
OP『ライメイ!ブルートレイン』
歌『T-Pistonz+KMC』
アースイレブン一行は決勝戦の舞台、グランドセレスタ・スタジアムの控え室で最後の決戦の準備をしていた。
フェイ「(・・・結局、シオンは帰って来なかったな・・・。)」
カノン「みんな!ここまでついてきてくれてありがとう!」
アル「なにいってるんの監督!水くさいよー。」
カノン「今回、シオンとバダップがいないが、それでも今日の試合、おもいっきり楽しんでこい!!」
全員「はい!円堂監督!!」
カノン「・・・・・・。」
カノンの回想に入ります。
バダップ『すまないカノン。急な用事が入ってしまったた。悪いが、お前たちの試合に立ち合えそうにない。』
カノン『そうか・・・。気を付けろよ。』
回想終了
フェイ「さあ!いよいよ決戦だ!おもいっきり楽しんで、宇宙一の栄光をつかもう!」
全員「おおお!!」
カノン「よし!いくぞ!」
フェイたちはグラウンドに向かう廊下を歩いていると・・・。
黄名子「フェイ!あれって!」
フェイ「シ、シオン!」
そこにはローブをはおったシオンの姿があった。
フェイ「こんなところにいたのか。心配した・・・!」
バサッ
全員「!!!」
シオン「フッ・・・。」
カノン「シオン・・・!お前・・・!」
次の瞬間、シオンの体が光り輝きだした。
フェイ「うわあ!!」
アルファ「くっ・・・!
・・・な、なに!?」
シオンはリュカの姿になった。
フェイ「シオン・・・!君は・・・!」
リュカ「キャプテン、これが俺の本当の姿だ。改めて自己紹介するぜ。『リュカ・アリル』・・・。それが俺の本当の名だ・・・。」
メイア「リュカ・アリル・・・?」
SARU「サザナーラ戦の時からなにかおかしいとは思ってたんだ。地球の人間にあんなスピードが出せる訳がない!」
フェイ「・・・君は僕たちを騙したのかい?」
リュカ「騙しただなんてとんでもない。俺は自分のチームで戦いたい・・・それだけだ。俺はファラム・ディーテのキャプテンとして、お前たちを倒す!!」
フェイ「・・・!」
ダクスガン「イェーイ!ウェルカムトゥ・ザ・コズミックサッカーワールド!!
いよいよグランドセレスタ・ギャラクシー決勝戦の幕開けだあ!対戦カードは、地球代表アースイレブンVSファラム・オービアス代表ファラム・ディーテ!宇宙一の栄光をつかむのは、果たしてどちらのチームか!?」
オズロック「フッ・・・ファラム・オービアスとイクサルフリートが手を組んだのだ。負けるはずかない。」
カトラ「果たしてそれがどんな結果をうむのか・・・今から楽しみです。」
ララヤ「もうすぐ試合開始じゃ!楽しみじゃのう!」
リュカ「・・・・・・。」
ヒラリ「・・・リュカ?」
リュカ「・・・!」
ヒラリ「大丈夫?」
リュカ「・・・ああ。」
バルガ「ガハハ!期待しているぞ!」
リュゲル「お前はこの俺を負かしたんだ。必ず優勝まで導けよ。」
ガンダレス「俺たちより強いやつを見たのは久しぶりなんだ!あんまりがっかりさせんなよ!」
ロダン「まあ、気楽にやりなよ。僕らがフォローしてあげるからさ。ふひひ!」
リュカ「お前ら・・・ああ!必ず期待に応えてみせる!」
フェイ「(シオンの正体がファラムの選手だったなんて・・・。)」
エスカバ「お、おい!あれ見ろ!!」
ミストレ「ウ、ウソだろ・・・?」
なんとそこにはバダップの姿があった!
SARU「スリードコーチ!」
ベータ「どうして・・・?」
カノン「(バダップ・・・!?)」
バダップ「・・・・・・。」
ダクスガン「さあ!グランドセレスタ・ギャラクシー決勝戦、まもなくキックオーーフ!!」
アースイレブン F-ラグーン
監督 カノン
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ファラム・ディーテ F-オービアス
監督 バダップ
ダクスガン「ファラム・ディーテのキックオフで試合開始だあ!!」
フェイ「みんな!宇宙一の栄光をつかむぞ!!」
アース全員「おおー!!」
リュカ「銀河最強の名にかけて、必ず勝つぞ!!」
ファラム全員「おおー!!」
試合開始
リュカ「ロダン上がれ!」
ロダン「言われなくても!」
ダクスガン「ファラム・ディーテ!アースイレブン陣内へと切り込んでいく!」
ロダン「いくよ。」
ロユリィ「・・・!」
ロダン「んん・・・!
カザンライ改!!
てりゃああ!!!」
ロユリィ「決めさせません!はああ!
ジャイロセービング(GX)!!」
ダクスガン「止めたああ!!アースイレブンの守護神、オッグ・ロユリィ!ロダンの必殺シュートを難なくキャッチ!!」
ロユリィ「いきますよ!それ!!」
ベータ「任せちゃってください!」
キセノ「行かせるか!」
ベータ「・・・!SARU!」
SARU「任せて!」
ダクスガン「SARU!このままシュートまで持ち込むのか!?」
SARU「はああ!
『超魔神エヴァース』!!」
アルゴ「なに!?」
リュカ「化身できたか・・・。」
SARU「はあああ!!
モータルスマッシュ!!!」
アルゴ「フン!
リバウンドレイヤーV3!!
うおおおお!!!」
SARU「なに!?」
ダクスガン「ワオ!!アルゴ!SARUの強力な化身シュートを止めたああ!!ファラム・ディーテも負けてないぞぉ!」
ヒラリ「いただきよ!」
ダクスガン「そしてボールはヒラリが取った!」
メイア「行かせないわ!」
ヒラリ「はあ!」
メイア「・・・!?」
ヒラリ「ジャックナイフV4!!」
メイア「きゃああ!!」
ダクスガン「ヒラリ、必殺技でメイアを突破!」
ヒラリ「リュカ!」
リュカ「・・・やっと俺の出番か。」
ダクスガン「ワオ!!ついにボールはリュカに渡った!」
リュカ「確実に点を取る・・・!」
フェイ「・・・!?」
リュカ「見せてやるよ。俺の本当の力を・・・!
はあああ!!!」
ザナーク「な、なんだと・・・!?」
ロユリィ「ソ、ソウル・・・!」
ダクスガン「なーんとなんと!リュカ・アリルがソウルを出現させたあ!あれはファラム・オービアスの生物、『ヴァイラース』のソウルだ!!」
リュカはソウルストライクを発動した。触手でエネルギーをため、一気に発射した。
ロユリィ「真孤月十字しょ・・・!
きゃああ!!」
ダクスガン「決まったあ!!先制点はファラム・ディーテだあ!!!」
アース全員「・・・・・・!」
アースイレブンはリュカのソウルストライクのパワーを間近で見たため、呆然としていた。
リュカ「フッ・・・。勝つのは俺たち、ファラム・ディーテだ!!」
次回、アースイレブンとファラム・ディーテの激闘が続く!そして、バダップに動きが・・・!
ED『ヤサシイミライ』
歌『フェイ・ルーン&菜花 黄名子』