話の後半に、チーム内でトラブル発生!一体どうなるのでしょうか?
それではどうぞ!
OP『感動共有!』
歌『T-Pistonz+KMC』
イナズマジャパン F-ラグーン
監督 カノン
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プロトコル・オメガ3.0 F-ガンマ
実況「さあ!イナズマジャパンVSプロトコル・オメガ3.0!イナズマジャパンのキックオフで試合開始です!」
ホイッスルが鳴り、試合開始。
フェイ「勝負だ!ガンマ!」
ガンマ「フッ、負けないよ!」
フェイは得意のジャンプで敵を交わした。そして、ルジクと一対一。
フェイ「いくよ!」
ルジク「来い!」
フェイ「神バウンサーラビット!!」
ルジク「キーパーコマンド07!!
(ジャイロセービングG4)」
実況「止めたぁぁぁぁ!!ルジク、フェイの必殺シュートをガッチリキャッチ!!」
ルジク「フェイ!なかなか良いシュートだったぞ!」
フェイ「ありがとうルジク!でも、次は決めて見せるよ!」
ルジク「行け!ガンマ!」
ガンマ「スマート!」
実況「ガンマがイナズマジャパン陣内へと上がっていく!」
ガンマ「くらえ!
シュートコマンド13S!!
(ガンマストライク)」
黄名子「やらせないやんね!
爆もちもち黄粉餅!!」
実況「菜花がガンマの必殺シュートをブロック!!」
黄名子「ベータ!」
実況「菜花!前線にロングパスだ!」
ベータ「任せちゃってください。
ぶっちぎってやるぜ!」
実況「ベータが猛スピードで切り込んでいく!」
フェイ「ベータいくよ!」
ベータ「おう!」
フェイ&ベータ「真エクストリームラビット!!」
ルジク「キーパーコマンド07!!
(ジャイロセービングGX)
ぐああ!」
実況「決まったぁぁ!!!先制点はイナズマジャパンだぁぁ!!」
ダーナ「ルジク大丈夫かい?」
ルジク「あ、ああ。大丈夫だ。次は止めて見せる!」
SARU「フェイ、そろそろ他のメンバーの実力が知りたい。」
フェイ「・・・わかった。」
実況「さあ、プロトコル・オメガ3.0のキックオフで試合再開です。」
試合再開
ガンマ「エイナム!」
エイナム「はい!
シュートコマンド06V3!!
(プラズマボール)」
フェイ「し、しまった!止めて!!」
リラ「ハ、ハイ!」
しかし、
リラ「ひっ・・・!」
フェイ「えっ!?」
なんとサングリラはシュートを避けてしまった!そして当然・・・
実況「ゴォーール!!エイナムの必殺シュートが決まったあ!しかし、サングリラはなぜ避けてしまったのでしょうか?」
黄名子「だ、大丈夫やんね?」
リラ「うぅぅぅ。怖かったですう~。」
試合再開後、今度はアルカディにボールが渡った。
アル「えっと、これをゴールに入れればいいんだよね。たぁぁ!」
だがしかし、
リラ「ひっ!」
実況「なんとぉ!!イナズマジャパン!まさかのオウンゴールだあ!!」
フェイ「ちょっと!何してるの!?」
アル「だってゴールに入れればいいんでしょ?だからやったじゃん。」
フェイ「あっちのゴールに入れなきゃいけないんだ!そっちに入れたらダメだよ!」
アル「ふぅ~ん、そうなんだぁ・・・。まあ、頑張って覚えるよ。」
SARU「(どういうことだ・・・?まさかこの二人、初心者なのか・・・?)」
試合が再開し、エルシオンにボールがわたった。
フェイ「こっちだ!」
しかしシオンはパスを出さない。
フェイ「・・・!?
何してるの?ボールをこっちに・・・」
シオン「決めるのは俺1人で充分だ。お前の助けなど要らねえよ。」
フェイ「何いってるのさ!サッカーはチームプレイなんだよ!仲間と連携しないと・・・!」
シオン「仲間など必要ない。この俺1人で充分なんだよ。」
シオンはディフェンス陣をあっさり突破し、必殺技の体制をとった。
シオン「ダイナソーブレイク改!」
ルジク「はああ!
ワイルドダンk・・・
ぐああ!!」
実況「決まったああ!!イナズマジャパン1点を返したあ!」
しかし、この後レイザに決められてしまい、
ホイッスルが鳴った。
実況「前半終了!ハーフタイムを迎えました。得点が3-2でプロトコル・オメガ3.0が1点リード!イナズマジャパンは逆転できるのか!?」
フェイ「みんな良い調子だよ!後半もこの調子で頑張ろう!」
11人「おお!!」
シオン「フン。」
フェイ「・・・。」
フェイは難しい顔をして考えていた。
一方プロトコル・オメガ3.0のベンチでは、
ガンマ「フェイたち以外の3人はあまり噛み合ってないようだね。」
ダーナ「ハイ。その内の2人はてんで素人です。しかも男の方は1人でプレイしている。仲間を全く信用していません。」
ガンマ「くっ!こんなチームで宇宙を相手に戦えるのだろうか。」
実況「さあ!波乱のエキシビションマッチもいよいよ後半戦開始です!イナズマジャパン、ここで逆転できるのか!?」
ホイッスルがなり、試合再開。
ガンマ「一気に決める!」
フェイ「黄名子!シンク!止めるんだ!」
シンク「任せな!」
黄名子「了解やんね!」
ガンマ「シュートコマンド13S!
(ガンマストライク)」
黄名子「爆もちもち黄粉餅!うわあ!!」
シンク「アトランティスウォール!!(G2)」
実況「イナズマジャパン!2人がかりでガンマストライクSを止めたぁぁ!!」
フェイ「ナイスだ!2人共!」
シンク「SARU!」
SARU「任せろ!
シェルビットバースト!!(G3)」
ルジク「キルブリッジ!!(G3)
ぐああ!」
実況「ゴーール!!SARUのシュートが突き刺さったあ!!イナズマジャパン!ついに同点!!」
SARU「よし!決まった!」
フェイ「いいぞSARU!」
リラ「あの人たち、すごいですぅ・・・!」
試合攻守共に激しくぶつかり合い、ロスタイムに入ってついにイナズマジャパンが守備を突破した。
フェイ「決めろアルファ!」
アルファ「YES! シュートコマンド01V3!
(スピニングトランザム)」
ルジク「キルブリッ・・・! うああ!」
実況「アルファのシュートが決まったぁぁ!ついにイナズマジャパン、逆転だあ!!」
ここで試合終了のホイッスルがなり、
実況「試合終了ーーー!!イナズマジャパン!
見事な大逆転勝利だぁぁ!!!」
フェイ「やったあ!勝ったあ!」
ガンマ「ふう・・・。負けてしまったか。」
エイナム「しかし、いい試合でしたね。」
ガンマ「そうだね。いい試合だった。」
エイナム「みなさんの宇宙での活躍、応援しています。」
ガンマ「ああ、ありがとう。」
カノン「みんな!いい試合だったぞ。」
全員「ありがとうございます!」
バダップ「だがその程度の実力では宇宙は愚か、世界にも通用しない。」
カノン「だからみんな!これから特訓して、強くなろうぜ!そして宇宙一の栄光を掴むぞ!!」
全員「はい!」
バダップ「明日からは、本格的に練習を開始する。場所は、雷門中だ。」
フェイ「雷門中かあ。
天馬たち、今ごろ何してるんだろう・・・?」
カノン「では、解散する前に、イナズマジャパンのマネージャーを紹介するぞ。さあ来てくれ!」
?「ど、どうもはじめまして!僕、松風レイナといいます!元々は選手でFWだけど、マネージャーもできます!みなさんよろしくお願いします!」
新メンバー以外「(松風!?)」
フェイ「(松風って・・・まさか!?)」
カノン「という訳だ。それでは解散!」
レイナ「よ、よろしくね。フェイくん!」
フェイ「う、うん。よろしく。」
一方、他の星でもその代表イレブンが決定していた。
惑星ガードン
?「さあ!各星々に我々の力を見せつけようではないか!」
メンバー「おお!!」
惑星サンドリアス
?「サンドリアスの誇りにかけて、この大会必ず優勝するぞ!」
メンバー「おお!!!」
惑星ラトニーク
?「僕達のご先祖様の意志を受け継いで、必ず栄光を持ち帰ろう!」
メンバー「はい!!」
惑星サザナーラ
?「宇宙一になるチャンスだよ!みんな頑張ろう!」
メンバー「はい!!」
一方、とある場所
?2「いよいよ始まりますね。」
?1「ああ。今度はどの星が栄光を掴むのであろうか。お前はどう思う?」
?2「ハイ。私には見当がつきません。」
?1「フッ、そうか。私もだ。」
次回、フェイたちは、またもや時空を超える!?
ED『またね…のキセツ』
歌『イナズマイレブン
フェイ・ルーン(CV:木村 亜希子)
菜花 黄名子(CV:悠木 碧)
サリュー・エヴァン(SARU)(CV:岡本 信彦)
ベータ(CV:伊瀬 茉莉也)
エル・シオン(CV:堀川 りょう)