対戦相手のメンバーに、意外な選手がいた!
それではどうぞ!
OP『感動共有!』
歌『T-Pistonz+KMC』
との練習試合から3日後、いよいよ2回戦当日。
カノン「いよいよ地区予選2回戦だ。みんな、準備はいいか?」
全員「はい!」
バダップ「では、出発する。」
フェイ「ワンダバ、よろしくね!」
ワンダバ「任せとけ!
いざ、ライオコット島のウミヘビスタジアムまで、ワープ!!」
ライオコット島 ウミヘビスタジアム
実況「さあ!グランドセレスタ・ギャラクシー第2回戦の舞台は、ここライオコット島ウミヘビスタジアムで行われます!ここはかつて、あの円堂 守が率いた初代イナズマジャパンが戦った聖地でもあります!2回戦第3試合は、イナズマジャパンVSナイツオブクィーン!どちらが勝ってもおかしくない組み合わせです!」
スミス「私がナイツオブクィーンのキャプテン、スミス・ブラウンだ。以後お見知りおきを。」
フェイ「イナズマジャパンキャプテンのフェイ・ルーンです。今日はいい試合にしましょう。」
?「お前たちがイナズマジャパンのメンバーか。」
フェイ「君は?」
京馬「俺は剣城
メイア「剣城って、あなたまさか雷門中の理事長さんの息子さん?」
京馬「なんだ、父さんの事をを知っているのか。」
フェイ「僕らの練習場所は雷門中のグラウンドなんだ。」
京馬「そうか。だけど俺は、相手が誰だろうと全力で戦うだけだ!」
フェイ「こっちだってそのつもりさ!」
京馬「フッ・・・そうこなきゃな。」
実況「さあ両チームポジションにつきました!いよいよ試合開始です!」
イナズマジャパン F-ラグーン
監督 カノン
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ナイツオブクィーン F-ソウルスピア
監督 ワトソン
10ツルギ♂
11スミス♂ ☆8ルドルフ♂ 9ミリアム♂
FW
7セレナ♀
MF 5デップ♂ 6ジョニー♂
2ラプラス ♂ 3カルロス♂ 4ポーギー♂
DF
GK 1ナイジェル♂
ホイッスルが鳴り、試合開始。
スミス「行くぞ!」
ナイツ全員「おう!」
スミス「ミリアム!」
シオン「通さない・・・!」
ミリアム「はああ!ウルトラムーンV2!!」
シオン「なに!?」
実況「ミリアム、必殺技でエルシオンをかわしたぁ!!」
京馬「ミリアム、こっちだ!」
ミリアム「ツルギ!」
実況「剣城が完全にフリーだ!」
シンク「しまった!」
黄名子「まずいやんね!」
アル「!」
京馬「はああ!!くらえ!
サンシャインドロップ!!」
リラ「決めさせません!
ジャイロセービング!!
きゃああ!」
実況「ゴーール!!先制点はナイツオブクィーンだあぁぁ!」
京馬「どうだイナズマジャパン。これが俺達の実力だ。」
試合再開
フェイ「ベータ!」
ベータ「おう!やってやるぜ!」
フェイ&ベータ
「爆エクストリームラビット!!」
レイナ「進化した!これなら・・・!」
ナイジェル「聖なる剣!かああ!!」
実況「ナイジェル、必殺技で止めたあぁぁ!!」
ナイジェル「こんなシュート、我が力の前では無意味だ!ツルギ!」
フェイ「アル、パスカットだ!」
だが、アルは動かない
フェイ「アル!?」
京馬「もらったぜ!
サンシャインドロップ!!」
リラ「ジャイロセービング!!
きゃああ!」
実況「このまま決まってしまうのか!?」
黄名子「超もちもち黄粉餅!」
実況「菜花、かろうじてクリアァ!!」
ホイッスルが鳴った。
実況「ここで前半終了のホイッスル!得点は1-0でナイツオブクィーンのリード!後半戦、イナズマジャパンはどう動くのか!?」
フェイ「イギリス代表・・・やっぱり強い。」
SARU「(聖なる剣を破るには、やっぱりあれしか・・・!)」
ベータ「そういえばアルさん、なぜあのボールを奪うチャンスで動かなかったんですか?」
アル「だって、興味がないもん。」
全員「え!?」
メイア「どういうことなの?」
アル「だから、サッカーなんて興味ないっていってんの!やりたくないのになぜ動かなきゃいけないの?サッカーなんてただの玉遊びじゃん!」
フェイ「!」
アル「そんなのアンタたちが勝手にやればいいじゃない!アルは知らない!」
フェイ「・・・けるな!」
アル「?」
フェイ「ふ、ふざけるなあ!?」
全員「!?」
黄名子「フ、フェイ!?」
フェイ「いま君が言った言葉、すべて取り消すんだ!」
アル「な!?」
フェイ「今君が言ったことは、サッカーを侮辱する言葉だ!!サッカーに興味がないならそれはそれでいいよ!でも、サッカーをバカにするやつは、たとえ仲間でも許さないよ!!」
アル「・・・!」
ベータ「フェイがあんなに怒るところ、初めて見ました。」
黄名子「ボソッ
我が子ながら恐いやんね・・・。」
フェイ「あの時、君はサッカーの練習には真剣に取り組んでたじゃないか!あれは嘘だったの?」
アル「練習・・・? 」
アルカディの記憶が走馬灯のようによみがえってきた。
アル「ハッ!」
フェイ「君がなぜ代表に選ばれたかはわからない。でも、サッカーに興味がないならこんなところで世界を相手に戦っている訳がないよ!」
アル「・・・なさい。」
フェイ「え?」
アル「・・・ごめんなさい!」
アルは泣いていた。
アル「アル、練習の時のあの気持ちを忘れてた。興味がなかったんじゃない!」
フェイ「アル・・・。僕の方こそごめん。少し言い過ぎたよ。」
アル「ううん、気にしないで。
グスッ
これからはちゃんとプレイするからね、キャプテン!」
フェイ「うん。改めてよろしくね!アル!」
アル「ええ!任せといて!」
実況「さぁ!イナズマジャパン対ナイツオブクィーン!後半戦開始です!」
ホイッスルが鳴り、後半戦開始。
スミス「みんな!速攻だ!」
ナイツ全員「イェッサー!」
フェイ「みんな守れ!」
スミス「ツルギ!」
京馬「今度も決める!」
アル「いかせない!はああ!」
アルの足元からマグマが噴射!
そして、そのまま急降下。
アル「ボルガニックフライ!!」
京馬「ぐああ!」
アル「!・・・やっ・・・た?」
実況「なんとアルカディ!必殺技で剣城からボールを奪ったあ!」
アル「!サ、SARUっち!」
SARU「任せて!特訓の成果を見せてやる!」
SARUは高くジャンプした。
SARU「ドラゴンブラスター!!」
ナイジェル「聖なる剣! ぐああ!」
実況「ゴーール!!SARUの新必殺技が聖なる剣を破ったあぁぁぁ!!イナズマジャパン、同点!」
フェイ「やったね!SARU!アルもすごい必殺技だったよ!練習の成果がでたね!」
SARU「フッ。」
アル「へへっ!」
京馬「さすがはイナズマジャパンだ。侮れない。」
スミス「ツルギ、あれをやるか。」
京馬「あれ? フッ、やるか!」
試合再開
スミス「行くぞ!
必殺タクティクス、『無敵の槍』!!」
ナイツ全員「おう!!」
実況「こ、これは!イギリスから代々伝わる必殺タクティクス、『無敵の槍』だあぁぁ!!!」
メイア「これじゃあボールが奪えない!」
ベータ「ちくしょう・・・!どうすりゃいいんだ!」
京馬「スミス、行くぞ!」
スミス「おう!」
スミス「ジョーカー!」
京馬「レインズ!」
京馬&スミス「てああ!!」
フェイ「連携技!?」
黄名子「超もちもち黄粉餅!!
きゃああ!」
リラ「絶対に、止めますぅ!!
アクアブレス!!」
実況「と、止めたあぁぁ!!サングリラ、新必殺技で剣城とスミスのシュートを弾いたあ!!!」
京馬&スミス「なに!?」
リラ「ア、アルファさん!おねがいします!」
アルファは弾かれたボールをトラップし、そのままゴールまで持ち込んだ。
アルファ「そうだ、彼らだけではない・・・!」
メイア「私たちだって!」
フェイ「もっと強くなれる!」
アルファ「行くぞ・・・!」
フェイ「うん!」
メイア「ええ!」
アルファ「フッ!」
メイア「たあ!」
フェイ「てあ!」
アルファ&メイア&フェイ
「ビッグバン!!!」
ナイジェル「聖なる剣V2!!
ぐああ・・・!」
実況「ゴーール!!イナズマジャパン、ついに逆転だあぁぁ!!!」
ここでホイッスルが鳴った。
実況「試合終了!!イナズマジャパン!2回戦突破だあぁぁ!!!」
フェイ「やった!勝ったぞ!」
京馬「負けたか・・・。」
スミス「だが、彼らとの試合私は楽しかったよ。」
京馬「フッ、そうだな。フェイ。日本に帰ったら、父さん達に『俺は元気にサッカーしてるぞ。』って伝えてくれ。」
フェイ「うん!わかった!」
京馬「じゃあ、また会おう!」
フェイ「うん!」
カノン「みんなよくやった!次はいよいよ決勝戦だ!」
全員「はい!」
フェイ「さあみんな!雷門中に戻って特訓だ!」
10人「おお!」
シオン「(フン。友情なんて必要ない・・・。俺一人で充分だ!)」
フェイ「・・・!
(シオン・・・。)」
そんなことを思いながら、フェイたちイナズマジャパンは、雷門中へとワープしていった。
次回、いよいよ決勝戦の相手が決定!
そして、イナズマジャパンに何者かが奇襲!?
ED『またね…のキセツ』
歌『イナズマイレブン
フェイ・ルーン(CV:木村 亜希子)
菜花 黄名子(CV:悠木 碧)
サリュー・エヴァン(SARU)(CV:岡本 信彦)
ベータ(CV:伊瀬 茉莉也)
エル・シオン(CV:堀川 りょう)
オリジナル必殺技
サンシャインドロップ CT
使用者
剣城 京馬 ナイツオブクィーン
高く打ち上げたボールに太陽の力を注ぎ込み、空中からのオーバーヘッドキック!!
聖なる剣 GK
使用者
ナイジェル ナイツオブクィーン
光輝く気の剣を手に宿し、
どんなシュートも真っ二つに切り裂く。