絶対無敵のヒーローアカデミア 作:DestinyImpulse
ブロリー「うおおおおおおーーーーーーー!!運が高まる……溢れる!!」
パラガス「いいぞ!!今の俺達の運で、大人のお姉さんであるアルトリア・ルーラをお迎えするのです!!」
ベジット「いくぜ……ファイナル100連かめはめ波ぁぁぁぁあーーーーーーー!!」
ゴジータ「………なんだアレは?」
作者「呼札と石10連で沖田とメルトリリスが来て勢いに乗ってアルトリアを引こうとしている……まぁ、後書きには結果はわかると思う」
ゴジータ「そうか……じゃこっちは始めるか、それではインターン編……スタートだ!!」
英雄祭後、無事に仮免試験を全員合格した龍悟達は寮に戻ってパーティーをしていた。
「最近パーティーが多い気がするが……」
「それだけ濃い夏休みだった事だよ」
前半は暗い思い出しかないのだ、最後くらいは激しいのが丁度いいか…そう納得した龍悟は砂藤特性ケーキを口に入れた。
「そうだな…それに客人も来たんだ、丁度いい」
龍悟がそう言うと同時に玄関ドアが開き…
「やっほー龍悟君!」
波動達、ビッグスリーのメンバーがやって来た。
「おめでとう、聞いたよ!仮免合格したんだろ!!」
「サンキュー、通形先輩」
波動は響香達と楽しく女子会を始め、龍悟は通形と飲む事にした。
「それでお祝いのついでに君達に説明しておこうと思ってね。一年で仮免を手に入れた君達に無関係じゃないしね」
「それって職場体験の時に言ってた……」
「あぁーー」
「龍悟君………龍悟君…!」
「ん?なんだ麗日?」
「今は校長先生のお話中だよ…!気持ちはわかるけど…ちゃんと聞いた方がいいよ」
二学期始めの始業式、グランドに並んだ龍悟達を含めた雄英生は校長の長話を聞いていた……隣で響香が寝てる中、龍悟は暇潰しに昨日のパーティーを思い出していたのだ。
「悪い悪い……ほら、起きろ響香」
「ん〜〜終わった?」
眠たそうに聞いてくる響香だがある言葉で目を覚ます。
「特にヒーロー科の諸君にとっては顕著に現れる2・3年生の多くが取り込んでる“ヒーローインターン”もこれまで以上に危機意識を持って考える必要がある」
「ヒーローインターン…!」
それを最後に始業式は終了した。その後いつもの教室に戻ってきた龍悟達。
「じゃあまぁ…今日からまた通常通り授業を続けていく」
今日は座学だが明日から厳しい訓練だそうだ。
「いいかしら先生…さっき始業式でお話に出てた“ヒーローインターン”ってなにか聞かせてもらえないかしら」
それを聞き皆が質問する。
「昨日通形達が言っていたが俺からも言っておくか……平たく言うと“校外でのヒーロー活動”だ。以前行った職場体験…その本格版だ」
そう、昨日通形達がパーティーの時に教えてくれたのはヒーローインターンの事だ。
「ヒーローインターンは体育祭での指名をコネクションとして使う、これは授業の一環ではなく生徒の任意で行う活動だ。体育祭で指名頂けなかった者は活動自体難しいんだ」
「仮免を取得した事でより本格的・長期的に活動へ加担できる。ただ一年の仮免取得はあまり例がないこと敵の活性化もあいまってお前等の参加は慎重に考えるのが現状だ…まぁ後日ちゃんとした今後の方針を話す」
それから数日、龍悟達は普段通り学園生活をおくっていたが……次の日の朝のホームルームで相澤から通達がきた。
「まず、インターンの件についてですが、昨日協議した結果、校長を始め、多くの先生は『やめとけ』という結果でした」
切島を筆頭にガッカリしている
「えぇ~!昨日あんな説明会までして!?」
「だが、全寮制になった経緯を考えるとそうなるか…」
襲撃、響香の拉致……心当たりがあり過ぎる。
「が、今の保護下方針では強いヒーローが育たないという意見もあり、方針としては、『インターン受け入れ実績の多い事務所に限り、1年生の実施を許可する』という結論に至りました」
ホームルームが終わり皆が職場体験先に連絡を入れ、それぞれの報告会をした。
「皆はどうだったんだ?」
「俺は無理だった、親父はインターンの受け入れなんてやってなかったからな」
21号は当然として轟を筆頭に皆も無理だったようだ。
「俺達は大丈夫だった」
「通形先輩が絶賛インターン活動してるからね」
通形によればナイトアイは既に受け入れ準備は完了しているとの事だ。
「と言う事は龍悟さん達はヒーローインターンを?」
その言葉に微笑みながら…思い出すのはパーティーでの通形の言葉。
『インターンにおいて我々は『お客』ではなく一人のサイドキック!同列…プロとして扱われるんだよね!』
自らの経験を語る通形の顔はーー
『それはとても恐ろしいよ、時には人の死にも立ち会う...!けれど恐い思いも辛い思いも全てが学校では手に入らない“一線級の経験”!俺はインターンで得た経験を力に変えてトップを掴んだ!ので!恐くてもやるべきだと思うよ1年生!!』
ーーとても輝いていた。
「あぁ、勿論だ」
同時刻、ナイトアイ事務所の一室にスーツ姿のナイトアイがパソコンを操作してると……
「サー!!“ホシ”に動きがって今日もまた地味ですねオイ!!」
短髪の女性、バブルガールが勢いよく入ってくる。
「報告は元気に一息に」
「っはい!捜査中の指定敵団体の若頭敵名【オーバーホール】あの敵連合と接触があったようです!!」
オールマイトの無期限の休止……それにより大きく事態は動きだした。
END
ベジット「アルトリア・ルーラーがキタァァァァアーーーーーー!!」
ブロリー「まさか40連で引き当てるとは……流石俺達と褒めてやりたいところだ!」
パラガス「ブロリーの言う通りでございます!さぁ、この勢いでマーリンも手に入れるのです!」
「「おおお!!」」
ゴジータ「当てたのか?」
作者「そうみたいだね。じゃ次回も「ちょっと待った!!」ッ!?お前は……ジオウ!!」
耳郎「誰が平成最後の仮面ライダーだ!!耳郎響香、メインヒロイン!」
ベジット「未来予知とか究極化したお前まんまジオウⅡじゃん、次はなんだ?麗日と拳藤と合体して"ジロウ"トリニティにでもなるのか?」
耳朗「なるか!と言うかできるか!」
パラガス「ドラゴンボールとクロスオーバーの作品ならできてもおかしくないのだか……」
作者「……じゃあいっそのこと最終形態って事でグランド・"ジロウ"にさせる?」
ブロリー「………天才か!?」
ベジット「いいな!八百万と一緒に歴史の偉人や伝説の英雄の本を読んで、それを元にドミグラの時のワルキューレを改良させたって事でfateキャラを召喚する!」
-イメージ-
グランド・ジロウ「いくよ、まずはこれ!」
【レオナルド・ダ・ビンチ!!】
黄金の光を纏った耳郎が手をかざすと黄金の扉が現れ扉が開くと豪華な装飾がされた杖と左手に籠手をつけた美女が現れ籠手をロケットパンチとして放ち敵を吹き飛ばす。
【アーサ王!!】
吹き飛ばした敵の後方からまた黄金の扉が現れ其処から青と銀の鎧を纏った男性が黄金の聖剣を握り切り飛ばす。
グランド・ジロウ「ハァ!」
耳郎が手をかざすと先程の男性が持っていた聖剣が手に収まりそれを握って敵を切り裂く。
グランド・ジロウ「次はコレ!!」
【ネロ・クラウディアス!!】
次は赤と金のドレスを着た美女が焔を纏いし剣を敵に叩きつける。
【宮本武蔵!!】
最後に美しい和服を着た美女が両手に持つ二本の刀で敵を切り裂く。
ゴジータ「これが耳郎の新たな力…!」
-イメージ終了-
ワイワイ騒ぐ作者達。
耳郎「………はぁ」
ゴジータ「気にするな、俺は気にしない。それで、何を言いに来たんだ?」
耳郎「この前、五等分の花嫁でフラグ立てたじゃん」
ゴジータ「言っておくがアレは俺じゃない俺だからな」
耳郎「それで気ずいたんだ……今回で78話にもなるのにデート回が一回しかない!!」
その時、衝撃が走る。
作者「なん……だと!?」
ベジット「ダニい!?」
ブロリー「ヘェア!?」
パラガス「しまった!?」
ゴジータ「……は?」
次回に続く!!
・グランドジオウ
平成最後の仮面ライダー…【仮面ライダージオウ】の最強?フォームである。待機音や変身音は歴代最長で歴代の仮面ライダーや武器を召喚できるのだが戦歴が悪い。最終回は初登場の様にど派手に変身したのに案の定ラスボスにやられた。強いのだが恵まれない……ドラゴンボールで言う超サイヤ人3の様なフォーム。
・オーマジオウ
Fateキャラすら真っ青なチート能力を持つ平成仮面ライダーの中で最強の存在。最終回では歴代のラスボスをワンパンで撃破しており圧倒的な力を見せつけた。
全てのライダーの力を持つ他、自己修復や半永久…挙げ句の果には因果律すら操れる。彼ならチートの象徴である【英雄王】に勝てるかもしれない。
グランド・ジロウは完全にネタです、登場予定も最終回で歴代ラスボスをワンパンするオーマ・ジロウにもなりません。