私と言う意識が生まれたのは、地球がまだ色がなかった頃その時の地球は、海も無ければ、森もないただの荒野しかなかった。
そしてどれだけの時が流れただろうか、そろ頃には、海ができ、森ができ、そして生命体が生まれた。
彼らは激しい環境に耐えそして進化して行った。
後世で恐竜と呼ばれるそれは、地球の覇者となっていた。
彼らは1億年以上も繁栄しました、しかし終わりは突然にやてっ来た、巨大隕石が降って来たからです。
これにより直撃した場所は、あたり一面焼き払われました。
地層は一瞬で数十mめくり上がり、数㎞の高さの津波が発生しました。
灰が地球を覆いつくし太陽光を失ったことで植物は光合成ができなくなりました。
恐竜達は必死に生きようとしただが、急激な環境の変化についてこれませんでした。
他の生物たちも1部除いて、ほとんどの生物が死にました。
それにより当時の地球の生態系が死にました。
視点(星霊)
「私はこの光景を星が死ぬまで忘れ無いだろう、生物のほとんどが死んだがまだ生きている生物はいる、終わりがあるように始まりもある、楽しみだ次は誰が星の覇者になるのか、そして記録しようこれまでなにが起きこれからなにが起きるのか!」
後に記録がアカシックレコードと呼ばれるようになる最初の出来事。
◇ ◇ ◇
そして生物達は、急激な環境の変化に耐え、徐々に環境が安定して来た頃、既に生存競争が始まってました。
そして勝ち残ったのは、恐竜の孫とでも言うべき生命体でした。後にドラゴンまたは、竜っと呼ばれる者達が食物連鎖の頂点に立ちました。
そして竜達は、幾つかの時が流れた頃竜達の中でも特に古い個体の多くが世界の裏側へと去って行き、残った個体はどれもそれ程強くはない者達だった。
これによりまた食物連鎖が変わりそして竜達と変わり人間が食物連鎖の頂点に立ったのだが竜達と違い絶対的力の差は、無かった。
だが、他も生物達と違い人間達には、考える思考があった、これが有ると無いのでは、天と地の差があった。
人間は、弱いだがその代わりに知識があった、これにより人間は食物連鎖の頂点に立つことができた。
そしてまた時が流れある一つの変化が起こったそれは人間達が呼ぶ神の誕生だった、そして私の身近な所でも変化が起こった。
視点(星霊)
「う~む、これは無意識の集合体だな、無意識とは言え人間達がこれを誕生させるとは人の信仰、祈りは凄まじいな。」
そうこの集合体は、星と人によって生み出された言うなれば星と人を守る抑止力、今私の目の前にいる2種。
「これまたすごい隣人が出来た物だ、まぁいいさ、これから長い付き合いになるしよろしく!だが、名が無いのも味気ないなまぁ私も同じく名は、無いがな、だから私が名付け親になってやろう、そうだな~う~む~、よし決めた!星を守る集合体をガイヤ、人を守る集合体をアラヤ、と名付けよう。」
なかなかいいネーミングセンスだな、私もまだ名は、無いが何時か誰かが名付けてくれるだろう。
その時まで気長に待つさ。
◇ ◇ ◇
そしてまた時が流れ、今地上には神秘と呼ばれる物が溢れてる時代、そして人と神が最も近かった時代。
この時代神秘が、自然が、獣が、猛威を振るい、人が神の加護なしでは生きるのが難しい時代。
これはその時の記録。
視点(星霊)
「ギリシア、インド、メソポタミア、日本、北欧、エジプト、中国、エトセトラ、本当に色々な神が居るね。みんな個性豊かで面白いな~。見てるだけでも面白いけどやっぱり直接話に行くのも面白そうだ、地上に降りてみるか、よく考えたら今まで地上に降りたことあったけ?。まぁいいか、さてどこに降りようか・・・・ギリシアでいいかさてっと行きますか。楽しみだな~人と神一体何を私に見せてくれるのか。」
Fate編終終わらせて、一番書きたい問題児たちが異世界から来るそうですよ、で地球の星霊登場させたい。地球の星霊が登場する2次創作少ないですね。もっと増えろ地球の星霊が出る2次創作。「のんびり投稿していきます。」