本編の蛇足の蛇足、すなわち設定というものです。
読まなくてもいいと思います。
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オスカについて
フィオナ騎士団のオスカの出る大まかな物語は4つ。
・恋の紋章(黒子つけられる事件)
・グラニアとの駆け落ち
・ディルムッドの死
・ガヴラの戦い
今回取り上げているのはこのうちの3つ、駆け落ち編、ディルムッド死編、ガヴラ戦です。
恋の紋章は……いつかサーヴァントになった時のものとしてやるかもです。
以下、それぞれの話の大筋(元ネタの方)
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・グラニアとの駆け落ち
フィンとかいうおっさんと知らん間にケッコン(ガチ)することになったグラニア!
それに焦ったグラニアは結婚式の最中で参加者全員に睡眠薬を飲ませる。サーッ!(迫真)
そうして薬の被害を受けなかった5人のうちの1人がオスカなのでした!
※ディルムッド、オシーン、キルタ、ゴルも起きています。
……この5人は見た目部門でグラニアのお気に召されているそうです。ヨカッタネ!
さて、この後皆さんご存知の通りディルムッドがゲッシュをかけられてグラニアを逃がすのですが、その時のオシーン達の言葉がこちら。
「逃げたらやばいけど、ゲッシュ破ったらもっとやばいだろ」
「俺ならゲッシュ守る」
「グラニアこわ」
「ちくわ大明神」
だいたいこんな感じ。みんな同じようなこと言ってディルムッドの逃亡を見送っています。
・ディルムッドの死
ここはほぼほぼ変わりませんが、オスカくんがフィンに対してかっこいい事を言います。
今作でも採用してるセリフですね。
「(ディルムッドを救わないと)生きてこの山を降りれるのはオレかお前のどちらか1人だろうなぁ!?」
つまり、再度ディルムッドを見殺しにしたらお前をぶっ殺してやるし、殺されたくなければ孫であるオレを殺すしかないと言ってるのですね。かっこいい。
ちなみに今作のオスカのゲッシュ(フィンを殺せなかったものと、グラニアと結婚するもの)はふたつともオリジナルです。
・ガヴラ戦
最後、蛇足として書いたのがガヴラ戦ですがオスカが1番活躍するのはガヴラ戦なのではないでしょうか。
なんて言ったって!敵の大将を討ち取っているのですから!
そして死にかけのオスカはフィンに泣かれるも、「お前が死にかけでもオレは泣かないぞ」と皮肉るのです。死ぬ間際までディルムッドのことを引きずるオスカ。かっこいいですね。
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・ディルムッド(セイバー)
男装女子をガチ男子と思ってる。
オスカ親友イェーイ!
恋?なにそれ?
・ディルムッド(ランサー)
妻帯者
ひさびさに会った親友に色気が……?
死んでもなお親友が女だとは思わなかった
自分の子供はすごく好き。
・オスカちゃん
オレがディルのこと好きなわけねぇだろ!
黒子つけられる前からディル好きだった。
お父さんリスペクトなう。
・アラサーオスカちゃん
ボインボイン姉貴
ランサーアルトリア的な身体してる
全盛期はここにあたる
・フィンおじいちゃん
孫が茨の道進もうとしてて悲しい。
よっしゃ!お前と同い年くらいの子が結婚でどんなに幸せになれるか教えたる!の精神。
空回りする。
挙句に孫の片思い相手が自分の新妻NTRとか、それなんてエロゲ?fateです。
・オシーンお父さん
娘が自分に憧れを持って騎士になった人。
嫁を早くに亡くして可哀想な人。
黄金の髪のニァヴに惚れる。前妻にちょっと似てる。
・グラニアちゃん
オスカちゃんと絶望的なまでにソリが合わない。
多分似た者同士だったのだ。
ディルムッドのことを省けばすごく仲良くなれる。
・アラサーグラニアちゃん
大っ嫌いなオスカちゃんと結婚する
金ヅル、家政婦、空気……と最初は思っていたものの、子供達がオスカに懐きまくるので絆されてしまった人
自我の強いタイプのプリンセス気質な女の子(グラニア)×男勝り騎士系イケメン女子(オスカ)の百合とか作者大好きです。
でもディルムッドの存在のせいで殺伐としてる。
・ダナーくん
オリジナル。名前がどこ探してもなかったのでそれっぽいのにしてみました。
ディルの息子に名前あったら教えてください。
オスカおじさん大好きっ子。
オスカおじさんだと思ってたらオスカおばさんだった。
本編の解説(わりとどうでもいいこと)
溜水の 叢雲の月すら
見るも憂し
思い出すにも 覚えておらず
→雲がかり、水に反射する月ですら見るのが苦しい。あの日のことなど、とうに忘れたはずなのに
凩が吹きて、木の枝より葉がこぼれ落ちばや
その先に見ゆる冒険があらば、我は渡りてみせむ
夢浮橋に見る、かの対岸に
→凩が吹いて、木の枝から葉がこぼれ落ちるように
その先に見える冒険があるなら、私は渡ってみせよう
夢浮橋で見る、あの対岸に
ゲッシュ1 騎士であれ
→騎士としてあらねばならないので、フィンぶっ殺したくても王を裏切ると言う騎士に反することは出来なかった。
ゲッシュ2 愛するものを守るために結婚せよ
→ディルムッドの子は幼く、オスカにとって愛するものであったため、愛するものを守るためにグラニアと結婚してディルムッドの子を養子として迎え入れる。
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次はカルデア編もしくはzero編。
気が向いた方を書きます。