俺の名前は神夜零だ。
俺は東京に住んでいて普段は学校ではぼっちだが休日はアニメを見たりグッツを買ったりしていた。
そして今日は休日だから秋葉原に来ていた。
秋葉原に来た理由は個数限定のグッツを買いに来たからだ。
「速く買わないと売り切れちゃうな~」
そんな時だった。
よく大きな建物とかにあるテレビが臨時ニュースとなっていた。
「ただいま正体不明の怪物が世界中を襲っています!」
「は!」
そしてテレビに映し出されたのはいろんな国が襲われていた映像だった。
そしていろんな国はその怪物たちにミサイルなど使用していたがぜんぜんきいていなかった。
「うそだろ!」
そしてさらに臨時ニュースが入ってきた。
「正体不明の怪物が日本にも攻めて来ました」
そして日本の自衛隊がミサイルなど撃っていたがきいてなく逆に殺されていた。
「てかあれバーデックスじゃん!」
なんで現実にバーデックスがせめてきてんの!
さらにまた臨時ニュースが入ってきた。
「今、核ミサイルを持っている国が怪物たちに核ミサイルを撃ったとの情報がはいってきました!なっ!か核ミサイルもきかなかったとの情報が入ってきました!さらに情報が入りました!現在日本以外の国はほとんど壊滅したと連絡がありました!」
やっやばい!ゆゆゆの世界でも科学兵器はきかなかったしもう終わりじゃん!
さらにまた臨時ニュースが入ってきた。
「ただいま日本の自衛隊が全滅したと連絡がありました!繰り返します!ただいまえっキャー」
テレビでは報道していた人が殺されてしまった。
それを境に周りにいた人たちがパニック状態になった。
「うわー」
「もう終わりだ!」
「逃げろー」
いやどこに逃げるんだよ!
そして秋葉原にも襲ってきた。
そして周りにいた人たちは次々に殺されていった。
「うっうわーくるな!」
周りの人たちは手に武器を持ち戦ったがすぐ殺された。
「やっやめてくれたの」
ブチ。
血がそこら中についた
「見てる場合じゃない!とにかく逃げないと」
くそどこに逃げればいいんだよ!
気がつけば俺は夢中になって逃げるために走っていた。
「はっーはっー」
もう周りを見ても生きている人間はいなかった。
多分もう生きているのは俺だけだろう。
そして俺の周りにはたくさんの星屑がいたて噛みついてきた。
「ガハッ」
くそがこんなのありえないだろ。
こんな最悪な死に方いやだ。
そして目が覚めると今俺は視界が全部白色のとこにいた。
「えっここどこ?」
そしたら魔方陣がでてきて女の人がでてきた。
「あなたは死んでしまいました。」
あーやっぱりか!
「てかあんた誰?」
「私はあなたたちが住んでいる世界の管理をしている神です」
「まじか!」
「はい」
「それでこれからどうなるんですか?」
「まずなんであんなことがおきたか説明します」
説明によるとどうやら俺たち人間が創造して作ったゆゆゆの世界は俺たち人間が作ってそのシナリオ通りにすすむのが天の神はいやで俺たち人間を襲ってきたらしい。
たしかにシナリオでは天の神は最終的に大満開した友奈に負けて死んだか追い払われていた。
「襲っても天の神にメリットってあるんですか?」
「あります!ここの世界のあなたたちの人間の魂は質が良く神が取り込むことによって強くなるんです!」
「えっじゃあシナリオ通りに進まなくなるんじゃ?」
「なります!あなた以外の全員の人間の魂を取り込んだことによって天の神は強くなりシナリオを変えることが可能になりました!」
「えっじゃあどうするんですか?」
「あなたにはゆゆゆの世界に転生してもらいます」
よっしゃー!
やっぱ転生キター
あれでも転生しても俺は何の力もないけど
「あの俺が転生しても天の神にすぐ負けるんじゃ?」
「大丈夫です。転生には特典をあげますから!」
「まじかよ!どれぐらいくれるんですか?」
「私の存在を対価にあげますから結構いけるとおもいます!」
「え?それじゃあなたが死ぬんでは?」
「まあそれはあとのお楽しみに!」
適当すぎるだろ!
「分かりました」
「それでは紙を渡すので欲しい特典を書いてください」
デートアライブの精霊の力
ソードアートオンラインのSAOのソードスキル
ALOの魔法とオリジナルソードスキル
アンダーワーラドの神聖術と心意
夜空の剣
青薔の剣
自分でオリジナルソードスキルを作れる力
ドラゴンボールのサイヤ人の力
ハイスクールd×dの神滅具
「これでどうですか?」
「私の存在を対価にしますが結構ぎりぎりですね!」
「よっしゃー!」
「ですがデートアライブの精霊の力とソードアートオンラインの力は体を鍛えなくても使えますがドラゴンボールのサイヤ人の力とハイスクールd×dの神滅具は体を鍛えないとつかえません!」
「ではそれでお願いします。」
「分かりました。それでは転生をします」
そしたら魔方陣が出て輝いていた!
「うおっ」
「それではがんばってください!あとあなたには勇者の適正と巫女の適正を追加しておきます!どちらも歴代最高ですよ!」
いやまて勇者の適正と巫女の適正は無垢な少女しかむりだろ!
まっまさか転生したら女の子になっているとかないだろうな!
「まさか転生したら女の子とかないですよね!」
「そのまさかです!」
「やっぱりかー!」
そして視界が光につつまれた。
目が覚めると赤ちゃんになっていた。
「オギャーオギャー」
オギャーとか恥ずかしいな。
「元気な女の子ですよ!」
やっぱり生まれたばかりか。
それにやっぱり女の子なっていた。
くそ~もうハーレムは絶対むりだろ!
そしたら俺の母親がだっこしてきた。
うわ~すげ~きれいな人だな。
そしたら多分俺の父親であろう人が入ってきた。
「おーかわいい女の子だね!」
うわめっちゃイケメンだ。
くそ俺も前世はこれぐらいのイケメンならモテたのにな~。
「あなたこの子の名前はもう決めたの?」
「ああ。この子の名前は上里光だよ!」
まじかよ!
上里家は大赦の中でも発言力が高く乃木家とならんでツートップじゃないか!
すごいとこに転生したな!