上里光は勇者である   作:上里

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ここから何話かは面白くないとおもいますが鷲尾須美の章になればたぶん良い感じなると思います。たぶんですが。


第2話

俺は転生してから半年たった。

 

最初は母乳を飲むのは苦労した。

 

俺は最初は飲むのは拒否したが母親が泣きそうになったので飲むしかなかった!

 

そして俺が生まれたのは神世紀286年だから今は神世紀287年だ。

 

つまり乃木園子たちと同い年である。

 

たぶん俺は勇者の適正と巫女の適正を持っているから上里家として神世紀298年に鷲尾須美や乃木園子や三ノ輪銀たちと一緒に戦うはずだ。

 

銀はあの時3体のバーデックスに1人で戦って勝つことはできたが命を落としてしまった。

 

だが今回は天の神はさらに強くなってしまってあの時と同じように銀が1人で戦っても勝ち目がないと思うから俺は強くならないといけない。

 

それで転生物の小説の主人公は魔力の量を増やそう鍛えている。

 

なので俺も鍛えようとしたが生まれたての赤ちゃんだからすぐ眠くなるので鍛えることができなかった。

 

だかあれから半年たってだいぶすぐ眠くなることはなくなったから鍛えようと思う。

 

俺は霊力と魔力と気を持っているはずだからまずこの3つを鍛えようと思う。

 

とりあえず精神を集中させて体の中を探ってみるか!

 

「んっ」

 

おっなんか血液の流れにそって一緒に流れている3つの糸みたいな感じなのがあるな。

 

とりあえず3つの糸みたいな物を体中にぐるぐる回してみるか!

 

「お~」

 

なんかすげぇー~。

 

めっちゃぽかぽかするな!

 

とりあえず魔力をまとう感じでやったら身体強化されないかな!

 

おっいけた!

 

普通赤ちゃんは半年じゃ立てないがめっちゃ走れる!

 

半年間ずっと退屈だったから楽しい!

 

これに同時に気をまとったらどうなるかな?

 

やっやばいさっきの数倍は身体強化されてる!

 

これに霊力をまとえば!

 

「うっ」

 

使った瞬間体中が痛すぎて身体強化がとけてしまった。

 

霊力の量がおかしすぎるほどある!

 

たぶんこれデートアライブにでてくる17人のすべての霊力の量があるな!

 

コントロールするのが大変そうだ!

 

そしてあれから2歳になった!

 

あれからも霊力と魔力と気を鍛えていたがあの時とくらべてすごい量になっている。

 

今は、俺は体も鍛えていたから人差し指で岩をつつくだけで壊すことができる。

 

たが別に筋肉は全然なかった!

 

だが親の目を盗んで鍛えるのは疲れた。

 

そして今日はスーパーサイヤ人になって見ようと思う。

 

スーパーサイヤ人になるためには怒りをきっかけにしないといけないがドラゴンボール超ではできたサイヤ人もいたからいけるはずだ。

 

「はっあ~」

 

「はっあ」

 

よしなれた!

 

すごい力がみなぎってくる。

 

髪の毛の色は金色になったがツンツン頭にはならなかった。

 

目の色は黄緑色になっていた。

 

「結構つかれるな」

 

そうそう容姿は上里ひなたと同じで髪型も同じだ。

 

 

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