温かい目で見守って頂けるよう頑張ります。
?「Mayday、Mayday、こちら失楽園。対象の鎮圧と降伏対象の投降確認、どうしますか?」
?「投降しているならもう争う必要は無いから何もしなくてもいいわ、流石lobotomyの失楽園さんね。」
硝煙と血の匂いが充満する戦場の中に少女が一人。
その少女は可憐な見た目とは裏腹に途轍もない強さで戦場をひっくり返してきた。
同時に仲間からも、敵からも恐れられいつしかコードネームが出来ていた。
その少女の名は源モモ、人呼んで『失楽園』。
源「そのコードネームはよせ.........確かに殲滅したよ。お代は既に頂いてるし失敗したら名に傷が付くからね。」
?「そう言ってる割には、名前気に入ってるわね.....OKそうゆうことなら契約はこれで解除だわ、お勤めご苦労様だったわね。」
自分以外の死骸の匂いが鼻をくすぐる。
その中には昨日同じ釜の飯を食った仲間の兵の死骸もあった。
《やっぱり全員は守れなかったか》
最強を目指すなら避けてはいけないことだと自負しているが、流石の彼女でも救えなかった人もいる。
源「まあ、私もまだまだだな」
そう思いながら、次の仕事に目を向けて考える。
次の仕事は何故か虫喰い状態の依頼書から受け取った物だったがこんな事はよくあるのでいつも通りに虫食いを埋めていき確認した所自分には打って付けの仕事だった。
源「期限は彼方次第、適性診断有り、援助金有り、そして場所は......日本の空崎市か。」
自分の大切な人を失った場所、それは自分の仇敵をあわよくば駆逐できる算段か整えられること。
源「依頼主は不明、標的はモウリョウ」
これはチャンスだと思った私は迷いなく此の依頼を受けた。
源「さてと、あいつらにも言わないとな。」
そう思って仲間にも電話で事情を話し少しの間留守にすると伝えた............もっとも、ジャスティティアは怒っていたが。
(ジャスティティア:以下ジャス)
ジャス「お前はいつもいつも突発的すぎるのだよ!自分の立場を考えて動くのだよ!」
源「うっ.........すまん。だが、私は反省しない。」
ジャス「そのネタは寝て言ってくださいね?(威圧ボイス)」
源「アッハイ、スミマセン......」
(ダ・カーボ:以下ダ)
ダ「まぁまぁ、楽先輩が元々突発的なのは知っているのでそんなに怒ることはないのでは?いつもの事ですし。」
源「静夏ちゃん......フォローになってない......」
ダ「ハッ⁈すみません!私ごときがあの伝説の失楽園のフォローが出来ると思っていた事が恐れ多い。」
源「何もそこまで言ってないよ⁉︎」
ピンク「ハッハッハッ!この茶番劇はいつ見ても飽きないな。」
源「先生も笑ってないで鎮めて下さい!」
ピンク「まぁ君の事だ、君が決めた事にとやかく言わない......だか帰ってきたら倍以上に働いてもらうよ。」
源「うっ...わかりました。」
そうして電話を切る。
源「これははやく終わらせないと後が怖いな......」
心の奥からそう思った後私は決意した。
「早めに終わらせよう。」と。
ここのモモちゃんは傭兵であり世界最大規模の傭兵秘密結社の『lobotomy corporation』のリーダーであります。
主人公設定
名前:源モモ(みなもと もも) 年齢:17歳(本編と同様)
傭兵時のコードネーム:『失楽園』(ゲーム「lobotomy corporation」の武器から)
結社での立ち位置:ALPEHの統括責任者であり、社長である存在X(後々判明)また、表向きにはコントロールチームの統括人であるマルクトである。
弟子:テレジア(後々五恵の弟子になる)
脅威度:ALPEH
※脅威度の指数 ZAYIN:小隊的脅威 TETH:中隊的脅威 HE:大隊的脅威 WAW:軍隊的脅威 ALPEH:国家的脅威
モウリョウに両親を殺され、拾ってくれた叔父が傭兵だった為三歳から武器を持つように。
その後、五年前の戦争終結後ならず者達を纏め上げ『lobotomy corporation』を設立。
両親の直接的死因になったモウリョウを憎んでいる。
※ほかのALPEHとの関係性
ミミック:犬猿の仲だかお互いを高め合うライバル
ダ・カーボ:少々熱心すぎる後輩(尚、本人は追っかけと明言)
黄昏:掴み所の無い傭兵先輩
笑顔:頼り無いけど強い同業者
規制済み:謎多き傭兵先輩
星の音:うざい
ラブ:マットサイエンティスト
ピンク:先生(人生や傭兵という意味で)
ジャスティティア:怖い友人
尚、ピンク先生とジャスには頭が上がらない模様。
CV:安齋 由香里