Muv-Luv ALTERNATIVE Toy Warrior 作:はんふんふ
殲撃10型:
ネフレがライセンス生産しているF-16を統一中華戦線から改良技術を買い完成させた戦術機である。
各部をネフレの方で改造しており扱いようによっては2.5世代機と同等の働きをする。
ブラーミャリサ:
ザウルとリリアの専用機、二人がソ連から逃げ出す際に使用した戦術機。
コックピットは2人乗りでありザウルが操縦リリアが火器管制を行っている。
内部を第三世代基準に改造されており、本来のブラーミャリサを越える性能を出す。
戦術機搭載のコンピューター類も別物に変えられており即応性を高めている。
このコンピューターは、以降のトイ・ボックスで使用される戦術機すべてに搭載されている。
上腕部のモーターブレードは現在ソ連のジュラーブリクで使われている物と同じ物に変更されており、肩部はフェニックスミサイルを搭載出来なくする代わりに大型のスラスターに変更されている。
ジュラーブリクE型:
ザウルとリリアがソ連から逃げる際に手土産として用意していたデータを元に作られた。
跳躍ユニットと主機を大型化し稼働時間を伸ばしている。
内部はOBLへの換装、アビオニクス強化しており2.5世代機並みの力を誇る。
だが、スラスターの数が少なくドッグファイトではチェルミナートルに後れを取る。
だが、ブラーミャリサに実験搭載されているコンピューターを搭載しており即応性を上げ、一部ザウル達と同じ動きを可能としたことにより、それを補っている。
肩部装甲が変更されており、UFOの様な円盤状のブレードエッジになっている。
脚部にはラーストチカと同じ大型のモーターブレードを取り付けている。
頭部ラウンドモニターに複眼モジュールを使用しており見た目が殲撃11型と同じである。
機体色は藍色。
ジュラーブリクE型装備変更後:
肩部を変更し突撃砲をそれぞれ2つ取り付けてある。
背部には、恐竜の背鰭のようにマガジンが取り付けてあり最大で10個のマガジンを装着できる。
だが、機体重量が増しているために本来の速度を出す事が出来ないと言う欠点も存在する。
ヴァローナ(ギャンブル中隊):
ジュラーブリクE型にYF-23の技術を取り入れ発展させた第三世代戦術機である。
一度ヴァローナの試作一号機の一部データがソ連に渡ってしまっている。
全体的に細く角ばっており、頭部に関しては鳥の口ばしを思わせる二等辺三角形のカーボンブレードが頭部前面についている。
これらの細く尖った装甲は、ステルス性を持たせるためと空力を最低限にするためである。
強襲用に作られており他の追随を許さない加速力を出す。
肩部装甲はジュラーブリクE型と同じく円盤状のブレードエッジになっているが、その上下にはスラスターが取り付けられている。
腕部にはモターブレードを装備している。
全身がカーボンブレードとなっており武御雷と通じる所があるが、まったく関係が無くたまたまである。
各部センサー類は敵に発見され難くするために特殊なフィルターを張っている。
これにより、センサー類から漏れ出す光を抑えている。
見た目のイメージはビェールクトに上記を合わせた感じでお願いします。
ヴァローナ(ザウル機):
ギャンブル中隊で使われているヴァローナのステルス性を捨てさせる代わりに、近接格闘戦を極限まで高めた戦術機である。
背部には大型スラスターを二機搭載している。
脚部には大型モーターブレードを装備。
肩部と腰部を大型スラスターに変更している。
ザウル以外では扱うことができない戦術機になっており武装の数が少ない欠点を持つが、その瞬間加速力を最大限に発揮出来るザウルが扱えば問題を帳消しにすることも出来る。
ラプター(リリア機):
F-22AラプターEMD Phase2先行量産型の改造機であり、第二町を襲撃してきた内の破損個所が少なかったラプターを改修している。
この戦術機のパーツはスパイダーのパーツを流用している。
武装は120mm水平線砲1つである。
弾帯を背部に抱えているが、イーグルと同じ速度を出すことが出来る。
F―23Aスパイダー(トランプ中隊):
YF-23PAV-1全規模量産型になる戦術機。
兄貴を引き抜くと同時に手に入れたデータと開発スタッフにより完成した戦術機である。
トイ・キングダムで扱われている戦術機の親同然の戦術機であり、各中隊の戦術機と多くのパーツを共有している。
最新のコンピューターとOSによりガンマウントの突撃砲を主人公と同じ動きを出来るようにされている。
また全身に小型のスラスターを取り付けることにより細かい動きをすることが可能となった。
すべての元となったこの戦術機は未だにトイ・キングダム最強の戦術機の座にいる。
X-47ペガサス(チェス中隊):
???
多目的飛行補助ユニットファンデーション:
戦術機の稼働時間、跳躍ユニットの燃料を最低限の使用率ですませ、沖合から強襲するたえに開発された無人機である。
光線級のレーザーから戦術機を守ってくれる再突入カーゴの小さい版。
無人偵察機になることも可能。
また、光線級がいない場合は無人爆撃機としても使える。
腰を落とす姿勢で乗る。