幼なじみの曜ちゃんとイチャコラできるのは俺だけです! 作:曜ちゃんSS
番外編ということで今回はヤンデレな果南ちゃん視点で書いてみました。R指定にかかるかもしれないと書きながら思いました...。それでも、創造力のある限り書きます!笑
それではどうぞ!
私いつからこんなことになったんだろ。
学校
曜 「おはヨーソロー!」
千歌 「あ、曜ちゃんおはよー!」
梨子 「おはよう。曜ちゃん。」
ルビィ「おはようございます。」
花丸 「おはようございます。」
善子 「ふ、我が前に跪くがいい。リトルデーモンよ!おはヨハネ!」
ダイヤ「おはようございます。曜さん。」
鞠莉 「Shiny!You!」
曜 「あれ、果南ちゃんは?」
千歌 「珍しいね、寝坊かな?」
梨子 「昨日は普通だったから風邪とかではないと思うけど。」
ルビィ「LINEも連絡無いし」
花丸 「何かあったズラか?」
善子 「あの体力超人が倒れるとこなんて想像できないわね。」
ダイヤ「ここで話してもラチがあきませんわ。とりあえず練習を始めましょう。」
鞠莉 「練習が終わったら誰か家に行ったらOKよね?」
曜 「じゃあ、私が行くよ。ちょうど午後から暇だし。」
千歌 「私も行きたいけど、旅館の手伝いがあるし。」
梨子 「私は善子ちゃんと出掛けるし。」
善子 「ヨハネ!っていうかリリーから誘ってきたんじゃない。」
梨子 「善子ちゃん何か?」
善子 「さ、さぁ?」
ダイヤ「私もルビィもお稽古がありまして」
ルビィ「うゅ。」
花丸 「マルもお寺のお手伝いが。」
鞠莉 「マリーもホテル経営のlessonがあるのよねー。」
曜 「大丈夫!この曜ちゃんに任せて!」
多分、休んでる理由は何となく察しがついてる。
昨日のことだろうから。
昨日
果南 「どうしたの?急に呼び出して。」
曜 「えーと、その、」
果南 「どうしたの?私でよかったら相談にのるけど?」
曜 「わ、私と付き合ってください!」
果南 「えっ?私?」
曜 「ダメかな?」
果南 「ダメっていうかどうして私なの?千歌とか梨子ちゃんとか他の子もいるのに。それに告白かって他校の可愛い子とか美人な子にされてるのにどうして?」
曜 「私もはじめは果南ちゃんのことお姉さんって思ってた。けど、千歌ちゃんと二人きりの時とかほかの女の子と話してるの見てると胸の奥がチクッとした。果南ちゃんは美人でスタイル良いし、胸も大きいし、なんでもできるから色々な人にモテるんだなーって思って見てたら告白されるし、その度に自分はズキズキする心と向かい会わなくちゃ行けなかった。この前、千歌ちゃんに言われたんだ。好きな人に想いを伝え無いで離れ離れになるのは悲しいね。って。それでこの気持ちを抑えていられなくて、けど、この関係も壊したくなかった。」
果南 「そっか。気づいてあげられなくてごめん。でも、私と同じだったんだ。好きだよ。曜。」
曜 「それじゃあ!」
果南 「よろしくね。でも、私意外と束縛するよ?嫉妬するよ?いいの?」
曜 「いいの!果南ちゃんなら。」
果南 「ふふふ。」
チュ
果南 「ふぇ?」
曜 「よろしくね!果南ちゃん!」
果南 「う、うん。」
現在
絶対これだよねー。明らか果南ちゃん動揺してたし。あれはやりすぎだったかなー。けど、恋人同士になったんだからいいよね。
ピンポーン
曜 「果南ちゃーん。」
果南 「ど、どうしたの?」
曜 「どうしたのじゃないよ!練習休んだから心配してたんだよ!」
果南 「ごめん。今日行くと絶対曜のこと見れないし、みんなにバレちゃうかなって思うと行くに行けなくて。」
曜 「もう、そんなこと気にしてたの?」
果南 「だって!」
曜 「なら、スっスっスっ。」
ピコン
果南 「えっ?『私果南ちゃんと付き合うから!』えーーーーーー!」
曜 「これでいいでしょ!」
果南 「曜のバカー!!」
この時私は思いもしなかった。まさかあんなことになるなんて。
3年後
私も果南ちゃんも大学に通ってる。果南ちゃんはオーストラリアに留学に帰ってきてから帰国子女枠で2年間だけ特別に通ってる。私はスポーツ推薦で入った。
今は、2人で同居している。
千歌ちゃんは家業につき、梨子ちゃんは海外に行った。
Aqoursの新リーダーはルビィちゃんになった。
果南 「曜、明日から合宿なのに荷物少なくない?」
曜 「そう?いつもこんなんだし。」
果南 「まさか、男の家に行くから!」
曜 「なんでいつもそうなるの?紙も見せたし、荷物の中身も明らか水泳用具と着替えしかないでしょ!」
果南 「だって!いつも合宿じゃん。」
曜 「ハイハイ。チュ。これでいいでしょ?」
果南 「反則。」
曜 「やば、時間無い!いってきまーす!」
果南 「行ってらっしゃい。」
もう、果南ちゃんったらいつも心配して。私が浮気するわけないのに。
大学近く
果南 「さぁー、買い物でも行こっかな。あれ、曜?まさかね、」
曜 『もう、何してるの?笑』
男子 『曜こそ、こんなことしてていいの?』
曜 『いいよー。今日くらい。』
男子 『早くしないと怒られるよ。』
曜 『ぶー、ケチー。』
果南 「えっ。」
嘘だよね?私の見間違いだよね。うん。そうだ。、、、、けど私が曜を見間違えるわけない。写真を撮ったけど明らかに曜と知らない男性。でも、何か理由があるのかもしれない。曜に聞けばちゃんと答えてくれる。
帰宅後
曜 「ただいまー。いやー、今回もなかなかキツかったよ。あれー、果南ちゃんいないのー?」
果南 「...。いるよ。」
曜 「いつもなら、『曜ー、ハグしよー』って言って迎えてくれるのに。どうしたの?」
果南 「そこに座ってくれる?」
曜 「う、うん。」
果南 「ねぇ、私に隠してることない?」
曜 「そんなことないに決まってるじゃん。///ケイレイ!」
曜って、隠し事したり緊張すると左手で敬礼する。だから、嘘だと直ぐに分かった。
果南 「ほんとに?何も無い?」
曜 「無い無い。っていうか急にどうしたの?ま、まさかドッキリ!?どこかにカメラがあるとか?」
果南 「そうじゃないよ。」
曜 「果南ちゃんがなにを心配してるか分からないけど私はいつでも果南ちゃんの味方だし、裏切らないよ。」
果南 「そうだよね。ごめん、私が馬鹿だった。バカなんだね。」
曜 「今日は外でご飯食べよ!もう遅いし、久しぶりに果南ちゃんとお出かけしたいし。」
果南 「うん。ハンバーグ食べたいや。」
曜 「私も私も!」
続く
すいません!
長くなりそうなので切ります!
続編は必ず出すので良かったら高評価お願いします!