幼なじみの曜ちゃんとイチャコラできるのは俺だけです!   作:曜ちゃんSS

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どうもお久しぶりです。
超久々の投稿です。笑
更新が遅れてしまってすいません。
やっぱり、小説書くのって難しいなーって久々に書いて思いました。
それではどうぞ!


番外編~ようかな2~

マンション

 

鞠莉 「どうしたの果南?」

果南 「なんかさ、最近曜が隠し事してるっぽいんだよね。」

鞠莉 「ふーん、曜には聞いてみたの?」

果南 「聞いたけど、なんか誤魔化されて…。」

鞠莉 「それは浮気でーす!」

果南 「え!曜に限ってそんなことない!」

鞠莉 「それじゃあ、見限られたんじゃない?」

果南 「う、それは・・」

鞠莉 「仕方ないですねー、マリーが特別にいい方法を教えて差し上げましょう!」

果南 「‥お願いします。」

 

ごにょごにょ

 

果南 「えーーーーーー!無理無理!」

鞠莉 「心配しないでも大丈夫!」

 

曜side

最近、果南ちゃんが冷たい気がする。やっぱり、あれを隠しているのが良くないのかな…。でも、もうすぐ私たちにとって大切な日だし、驚かせたいしなー。けど、果南ちゃんに捨てられたらどうしよ…。千歌ちゃんに相談してみよっかな。

 

千歌 「で?曜ちゃんは私に何かごようですか?」

曜  「なんで怒ってるの?」

千歌 「そりゃあ怒るよ!だって私の曜ちゃんをここまで悲しませるのは罪だよ!犯罪だよ!みかんの刑だね。」

曜  「いや、そもそも私は千歌ちゃんのものじゃないからね。」

千歌 「で?どうしたいの?」

曜  「明後日まで千歌ちゃんの家に泊めてもらえない?」

千歌 「え?この流れはもっと別のことを頼んだりするんじゃないの?」

曜  「いや、果南ちゃん私のことを浮気してるとか思ってるから私といると多分気まずくなるし、明後日のことも忘れてるだろうしね。それなら、当分は一人のほうがお互いの為にもいいのかなって。」

千歌 「まあ、そこまで言うのなら。久々にお泊り会だー!」

 

曜side終

 

マンション

ピロリん。

『果南ちゃんへ。

 明後日まで千歌ちゃんの家でお泊り会するから、急にごめんね。

 明後日の夕方には帰るから。

 明後日は絶対に明けといてね! 

                              曜』

果南 「はあー、曜に二日も会えない。」

鞠莉 「いいじゃない、これであの計画が心配せずに実行出来るわね。」

果南 「それはそうだけど、ほんとに上手くいくの?」

鞠莉 「NO problem。心配ありません。」

果南 「ほんとかなー…。」

 

 

二日後

 

曜 「あー、ようやくこの日が来たよ!果南ちゃん喜んでくれるかな?」

 

 

マンション

ガチャ

曜 「ただいま!」

シーン 

曜 「果南ちゃーん、いないの?」

む、ン~

曜 「なんの音だろう?」

ガチャ

曜 「果南ちゃん!?」

 

そこには縛られた果南ちゃんがいた。

口にはガムテープが何重にも巻かれており、おそらく口の中には詰め物がされているのだろう。

両手首は腰のあたりでしっかり縛られており、胸の上下と二の腕は縄が通り閂までされている。

更に胸を強調するかのように胸を割るように胸の間にも縄が通っている。

足もきっちりそろえられて、足首、ふくらはぎ、太ももを縛られている。

極め付きは、いわゆるホッグタイというやつなのであろう。これまた胸を強調するかのように胸の縄と足首の縄がつなげられている。

不覚にも一瞬、私はきれいだと思ってしまった。

 

曜 「どうしたの果南ちゃん!?」

果南「ムー、ンーンー。」

曜 「今、猿轡外すから。けど、どうしたの?強盗?」

果南「ぷは。違うの。」

曜 「それじゃあ、どうしてこんなことに?」

果南「それは、その、」

曜 「とりあえず、警察に連絡するね。」

果南「違う、違う。」

曜 「何が?」

果南「それは、そこの紙をみて。」

曜 「えーっと、『曜へ 果南はこういう趣味があるみたい。好きにしてあげて。鞠より。』だって。」

果南「違うから!」

曜 「ふーん、そうなんだ。」

果南「曜?とりあえずこれをほどいてもらってもいいかな?」

曜 「ダメ。」

果南「え?」

曜 「どうせ私の気を引くために鞠莉ちゃんにいいように言われてやったんだろうけど、少しはきょうみあったんでしょ?」

果南「それは、その、」

曜 「にしても奇麗だね。特にこの胸。」

果南「ちょ、触り方がやらしい。」

曜 「どうしてこんなことしたの?」

果南 「えと、それは、その、なんというか、」

ムニュ

果南 「ひゃん!」

曜 「正直に言おうか?」

果南 「でも、」

曜 「果南ちゃんに拒否権あると思う?」

果南 「わかったよ。」

曜 「で?」

果南 「曜が浮気してるんじゃないのかなって思って。」

曜 「私が?どうして?」

果南 「だって、この前合宿とか言いつつ外で男の子と歩いてたし、嘘ついて会うのなら浮気してるから私に言えないのかなって」

曜 「それってこの子?」

果南 「うん…。」

曜 「これ、従姉妹の月ちゃん。」

果南 「へ?」

曜 「正真正銘の女の子。イタリアに住んでたから少しボーイシュな格好を好んでて、その上に生まれつき男の子っぽい顔つきだから、よく間違われるんだよね。」

果南 「でも、そんなの証拠が無いじゃん。」

曜 「ほら、この写真ロングだし、スカートはいてるし。」

果南 「よかったー。私の勘違いで。」

曜 「ほんと。私、心配しちゃって損した。」

果南 「じゃあ、これで悩みも解決。これも解いて、晩御飯にしよ。」

曜 「うん?解かないよ。」

果南 「へ?」

曜 「果南ちゃんにはしっかりお仕置が必要だね。」

果南 「曜?」

曜 「私が果南ちゃん以外に好きになるわけないでしょ。それも、こんなにしんぱいさせて。果南ちゃんには体でわかってもらうしかないよね?」

果南 「ちょっと、落ち着こう。うん。」

曜 「ニコ。」

 

 

数時間後

果南 「ほんとに!もぉ!」

曜 「ごめんごめん。」

果南 「これじゃあ、明日学校行けないじゃん。至る所にキスして。それも私が縛られて抵抗できないからって!」

曜 「まぁまぁ。元はと言えば果南ちゃんが悪いんだからね。」

果南 「もう、0時だよ。」

曜 「果南ちゃん!はい!これ。」

果南 「なにこれ?ネックレス?」

曜 「付き合って5周年記念だよ!」

果南 「もう、そんなになるのか。私、何も用意してないや。」

曜 「ううん。充分貰ったよ!」

果南 「何を?」

曜 「教えなーい。」

果南 「えー、教えてよー。」

曜 「ふふ。」

 

 

果南ちゃんの縛られた姿良かったよ。

もちろん、全てが大好きだけどね。




すみません。グダリました笑
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