幼なじみの曜ちゃんとイチャコラできるのは俺だけです! 作:曜ちゃんSS
テストも終わって、今日からどんどん投稿していきます!
さて、今回は海人と曜がめでたく付き合えたわけですがこのまますんなりとはいかないのが「恋」です!
それではどうぞ!!
曜と付き合うことになったんだが今はライブ前だからみんなに話すのはライブが終わってから報告することになったんだが
ダイヤ 「皆さん、お話があります。」
海人 「どうしたんです?改まって。」
千歌 「鞠莉ちゃんも、なんか辛気臭いよ。」
曜 「今日は明日に向けて軽く練習して、映像チェックして、」
梨子 「会場でリハーサルして、ご飯食べて、」
果南 「お風呂入って、寝て、」
花丸 「明日、会場に入って、アップして、」
ルビィ 「パフォーマンスして、東京観光して帰るんじゃ…。」
善子 「まさか、延期になったとか?」
海人 「そんなー、冗談もヨシコさん。」
曜 「スベッテルヨ。」
善子 「ヨハネ!」
鞠莉 「そのまさかよ。」
ダイヤ 「実は会場がダブルブッキングしてしまって、その知らせが来たのがついさっきだったのですわ。」
千歌 「でも、一週間遅れるだけじゃん?」
梨子 「再来週からはテストよ。」
花丸 「それも期末テストずら。」
ルビィ 「範囲も広いしね。」
善子 「一年は初めてなのに鬼みたいにだすらしいし。」
曜 「二年も来年を見越して前の二倍はあるらしよ。」
果南 「三年は受験があるから甘いんだなー。」
ダイヤ 「あら、今回は外部受験が少ないからビシバシいくとか。」
鞠莉 「今回はどの学年でも赤点の人は春休みに一週間補修とか…。」
海人 「じゃあ、大会に出つつテストで良い点を取るにはこの一週間で勉強するしかないな。」
千歌 「えー、東京観光は?」
海人 「無しだ。」
九人 「「「「「「「「「「えーーーーーーーーーーー!!!!!!!」」」」」」」」」」」
海人 「と言われてもなー…。」
鞠莉 「じゃあ、こういうのはどう?
毎回、テストをして点数が良かった人が海人と東京の好きなところに行けるっていうのは?」
海人 「えっ!?」
曜 「えっ!?」
梨子 「どうして曜ちゃんが反応するの?(ニヤニヤ)」
曜 「わ、わたしは賛成かなー」
果南 「それなら、やる気もでるしね。」
曜 「ほ、ほかのみんなは?」
善子 「まあ、いいんじゃない?」
ルビィ 「ルビィも賛成で。」
花丸 「マルも賛成ズラ。」
ダイヤ 「ならば!ここからは勉強合宿ですわ!」
勉強部屋
鞠莉 「それじゃあ、この前のテストの結果から発表するわ。」
ダイヤ 「一年生からいきますわ!
黒沢ルビィ 30人中7位
津島善子 30人中1位
国木田花丸 30人中10位 」
ルビィ 「お姉ちゃんのおかげだよー。」
善子 「当然ね。」
花丸 「まあまあズラ。」
海人 「優秀だなー。」
ダイヤ 「続いて、三年生!
小原鞠莉 70人中1位
黒沢ダイヤ 70人中2位
松浦果南 70人中3位 」
鞠莉 「当然ね。」
ダイヤ 「当然ですわ。」
果南 「当然だね。」
ダイヤ 「最後は、二年生ですわ!
三浦海人 55人中1位
渡辺曜 55人中1位
桜内梨子 55人中2位
高海千歌 55人中44位 」
海人 「余裕だな。」
曜 「なんか恥ずかしいな。」
梨子 「すごいなー二人とも。」
千歌 「うんうん。」
ダイヤ 「千歌さんはあとでお説教ですわ!」
鞠莉 「早速、テスト開始ね。」
結果は、曜が1位で、千歌が最下位だった。
で、今初デートが始まろうとしていた。
今回はここまでです!
次はもっと字数を上げていきたいんですけど、またテストやら部活やらで忙しくなりそうです。
でも、来週には必ず上げたいです!
これからもお願いします!