幼なじみの曜ちゃんとイチャコラできるのは俺だけです!   作:曜ちゃんSS

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どうも曜ちゃんSSです。
少しどたばたしてて投稿が遅れました。
今回は急な展開にしてみました。
それではどうぞ!


まさか!?

カタン コトン カタン コトン

今、俺たちは電車に揺られている。

隣では、

曜  「むにゃむにゃ…。かいとー、えへへ。」

めちゃくちゃ可愛い。

こんな姿、他の奴らには見せられない。

え、なんで電車に乗っているかって?

実は昨日の夜、

 

prrr、prrr

海人 「もしもし。」

海人父 「あー、海人か?」

海人 「そうだけど?」

海人父 「突然悪いが、少し内浦に戻ってきてくれないか?」

海人 「別にいいけど、なんで?」

海人父 「それは後でのお楽しみだ。」

海人 「全く、帰ったらしっかり説明しろよ。」

海人父 「それと曜ちゃんもな。」

海人 「なんで?」

海人父 「それも帰ってからのお楽しみだ。」

海人 「わかったよ。」

 

ということがあって今は内浦に向かっている。

海人 「久々に内浦に帰って来たな。」

曜  「そうだね。」

海人 「それにしても、いきなり帰ってこいって何なんだ?」

曜  「私も呼ばれたし、何だろう?」

海人 「ニヤニヤ\\ 結婚のことかな?」

曜  「えっ!?!?そ、そういうのはも、もうすこし…。」

海人 「嘘だよー。」

曜  「えっ!バカ!アホ!もう、知らない!」

海人 「ごめん、ごめん。でも結婚の話はいつかな。」

曜  「今回だけ許す。」

そんなやりとりをしているうちに家に着いた。

 

海人 「ただいま。」

曜  「お邪魔しまーす。」

海人父 「お帰り。」

海人母 「お帰りなさい。」

曜父 「二人とも久しぶりだな。」

曜母 「お邪魔してるわ。」

曜  「お父さんにお母さん!?」

海人 「なんで?」

海人父 「実はな、お父さんたちは海外に転勤することになってな。」

海人母 「それで海人には渡辺さんの家に居候してもらおうと思って相談したら…。」

曜父 「実はこっちも同じ場所で船の講習と実務があってな」

曜母 「話し合った結果、三浦さんの家具を海外で使って私たちは向こうで二世帯住宅みたいにして住もうってことになったの。」

曜  「私と海人は?」

海人母 「あなたたち二人は渡辺さんの家で同棲するということになったの。」

海人 「なぜ?」

海人父 「聞けば、二人とも付き合っているようだし。」

曜  「どうしてそれを?」

曜父 「桜内さんから聞いたぞ。」

海人・曜 「・・・・」

四人 「「「「そいうことなのでよろしくー」」」」

海人 「曜はどうしたい?」

曜  「海人がいいなら…、別にいいけど。夫婦みたいだしねー」

海人 「えっ!?!?」

曜  「さっきのお返しー!」

海人 「くっ…。」

 

そんなこんなで俺と曜は同棲することになった。

 

電車

曜  「ねえ、海人。」

海人 「ん?」

曜  「海人はAqoursのみんなをどう思ってる?」

海人 「急にどうした?」

曜 「Aqoursのみんなは海人のこと好きだから、海人はどうなんだろうって思って。」

海人 「千歌は幼なじみだから、可愛い妹みたいなとこあるな。」

曜 「ロリコン。」

海人 「果南は千歌とは反対に頼れるお姉さんだな。」

曜 「シスコン。」

海人 「善子は実は優しいから、いざとなれば頼りになる同級生な雰囲気がある。」

曜 「ふん、どうせ頼りないですよー。」

海人 「梨子はああ見えて純粋なとこあるから、素なとこ出て面白いし綺麗だよなー。」

曜 「東京出身だしね。」

海人 「ダイヤは生徒会長っていう印象とアイドル好きというギャップが良いよなー。」

曜 「生徒会に入れば?」

海人 「鞠莉は普段はふざけてるけど本質を見極めてる。影の立役者。」

曜 「私には無理だよーだ。」

海人 「花丸は唯一本について語り合える友だな。」

曜 「オタクにしたらかわいそー。」

海人 「ルビィは千歌と姉妹だったらいいよなー。」

曜 「重度のロリコンだね。」

海人 「そんなところだな。てか、さっきから何で批判的なことしか言わないわけ?」

曜 「ふん! 自分の頭で考えたら? どうせ海人には無理だろーけどね。」

海人 「...。曜はいつも周りを気づかえて、みんなのことちゃんと見れていて、スクールアイドルと飛び込みを両立しつつも勉強も頑張ってる。けど、時に自分を悲観になるようなことを考えて自分を追い込んで行くところがあって、中々人に頼れないところがある。そこは問題だな。それでも、可愛いし、綺麗だし、スタイルも良い。最高の彼女だ。」

曜 「本当?」

海人 「あぁ、彼氏の俺が言うんだから間違いない。」

曜 「私ね、実は不安だったんだ。私が海人の彼女なんかで良いのかなーって。でも、やっぱり私は海人の全部が好きだから。」

海人 「そうそう。引越しは来週かららしいぞ。ベッドはシングルかなー。」

曜 「そうだねー。」

海人 「...。」

曜 「冗談だよ。」

 




とりあえず書けました。
少し遅れて申し訳ございません!
来週はAqoursのメンバーとの関係をより深く書いていきます。
まずは千歌ちゃんから!
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