幼なじみの曜ちゃんとイチャコラできるのは俺だけです! 作:曜ちゃんSS
今回は千歌ちゃんと曜ちゃんがメインです!
進級して忙しい中なので少しづつにはなりますが挙げていきます。
それではどうぞ!
東京の大会を終えた俺達は内浦に帰ってきていた。
そして........
曜 「...。」
千歌 「...。」
海人 「...。」
大変気まずい。
俺達は今、曜の家にいる訳だが。
この雰囲気は過去最大にヤバイ!
海人 「...あのー、」
曜 「何?///」ギロ
千歌 「海人くんは黙ってて///」ギロ
海人 「...はい。」
さっきからずっとこれだからなー。
今日はAqoursの練習はないけど、もう少しマシな休みが良かった。
はぁーーー。
1時間後。
曜 「ねぇ、千歌ちゃん。」
千歌 「何か?」
曜 「そもそもこうなったのは誰のせいか、まずははっきりさせようか。」
千歌 「いいよ。分かりきってることだしね。」
曜 「海人でいいよね?」
千歌 「うん。海人くんだね。」
海人 「へっ?」
千歌 「じゃあ次は曜ちゃんか私のどっちが悪いかだね。」
曜 「そりゃあ、押しかけた千歌ちゃんが悪い。」
千歌 「いいや、黙ってた曜ちゃんが悪い。」
曜 「明日には話すつもりだったし。」
千歌 「けど、親友の千歌には言ってくれてもいいじゃん。」
曜 「こうなること分かってたし、千歌ちゃん泣き虫だもん。」
千歌 「なっ、自分もバカ曜とかいって泣いてたじゃん。」
曜 「それを言ったら千歌ちゃんかって普通怪獣とか言っちゃってさ。」
千歌 「むっ、曜ちゃんの馬鹿ー!」
曜 「千歌ちゃんのアホー!」
海人 「二人とも1度落ち着こうか?///ニコ」
曜 千歌 「「はい...。」」
今日の朝のこと
曜 「海人ー、今日千歌ちゃんが遊びに来るからどこか行っててー。」
海人 「分かった。」
ピンポーン、ピンポーン
曜 「海人、出てー。」
海人 「朝から宅配便か?」
千歌 「こんちかー、もといおは...ち...か...。」
海人 「...。」
曜 「誰ー?って千歌ちゃん!?」
千歌 「何で、海人くんが曜ちゃんの家に朝からいるの?」
海人 「それは、その...。」
曜 「実は、昨日から泊まってもらってて。」
千歌 「嘘だよね。だって、さっき海人くんの家に行ったら何にも無かったし、志満ねえたちがおばさん達が当分帰らないって言ってたよ。」
曜 「...。」
海人 「とりあえず、中で話そう。」
現在
海人 「で、結局のところ何がいけないのかな?
千歌に黙ってたこと?それとも恋人みたいなふりした曜?」
曜 「...。それは、その、なんというか」
千歌 「...。だって、幼なじみなんだし、隠し事はなしというか」
海人 「じゃあ、今からデートしようか」
千歌 曜 「えっ?」「えっ?」
海人 「二人とも早く用意してよ。」
千歌 「別にいいけど...。」
曜 「うん。どこに行くの?」
海人 「それはお楽しみー。」
更新めちゃくちゃ遅いくせに文量少なくてすいません!
テストとか文化祭の準備、部活がヤバくて全然書けてません。
とりあえず、夏休みまでは更新が遅いと思っていてください。
こんな感じですがよろしくお願いします!