《校舎裏》
ドン!
「な、なんの真似ですか!?」
「ポテトLLのことを黙って欲しかったら、罰則なしにしろ。」
「ポテトと校則は関係ありません!」
でしょうね。
「分かった。 けど、俺はポテトLLLを黙るだけとは言っていないんだよなー。 」
「え? それと、L増えてません?」
「俺からの提案。それは…」
「いやLの話…」
「Roseliaのコーチをしてやる。」
「え?」
「Roseliaのコーチをすると言ったんだけど。」
「どうしてあなたみたいな変態の方にコーチングされなきゃいけないんですか?」
変態か… よく言われるよ。
「少なくとも俺の技術見てから言って欲しいなー。 で、どうするの?」
「分かりました。 ライブハウスcircleはご存知でしょうか?」
「知ってる。」
めっちゃ現実世界という名のゲームで行ってる。
そしてまりなさんの頭撫でたり乳揉んだりしてる。
「では、連絡先を教えますので、指定の時間に来てください。そこでテストwo…」
その時だった!!
俺がイケメンになるのは…
いや、神童航太って元からイケメンやんか。
そう、その時だった!(take2)
「氷川さんから離れてください!」
「「え?」」
「し、白金さん!? どうしてここに!?」
お!
Roseliaのエチエチおっぱい担当、白金燐子だ!!
「氷川さんが… 男の人に連れていかれた…と聞いて…」
「あぁ、なるほどne…」
察しta…
「変態は黙ってくれませんか?」
「ひどくね!?」
りんりんってこんな毒舌キャラだっけか?
「白金さん、落ち着いてください。 この方はRoseliaのコーチをしてくださる方なんです。」
「そ、そうなん…ですか? そんな話、初めて聞きました…」
1分前の話やもん、しゃーない。
「まだテスト段階といったところです。」
俺は大手企業の工場の製品か何かかな?
(作者(という名の運営^^)ー〈なんとお値段、1930円!!〉←カンペ
おいこら運営、俺は製品じゃねぇしそんなに安くねぇ。
「「そんなことなっ… 安いですね。」」
「なんで俺の心読めたし…」
「「なんとなく…??」」
「普通に怖い… ってもうすぐ入学式の集合時間じゃん。 ま、いっか。」
そう、今日は入学式なのにこんなに話数使っても…
(怒`Д´怒)(殴)
あ、さーせん運営。
「え!?でも、入学式に行かなければ…」
「氷川さん、今年から花咲川の入学式は強制じゃない。 今日は本来2時間目に間に合えばいい日だったんだ。 というわけでボチボチ時間つぶしをする。」
というのをさっきいつの間にか貰ったパンフレットで見た。
「そうですか。 私は風紀委員の仕事があるので失礼します。ではまた後ほど。」
「あーい。」
「白金さん、行きますよ?」
「私は… あなたと少しお話してみたいです…」
「「え?」」
おっぱいさぁーん!?
「氷川さん、ごめんなさい。けど、入学式は仕事がなければ上級生も参加しなくていいそうなので…」
「確かにそうでしたね。 なら、止める必要はありませんが… いかがわしい事が起きたら… 承知しませんよ?」
と言って何やら紙袋を取り出す氷川さん。
ゴムだろうか。
「分かってます。あ、それもらいますね。」
「では、今度こそ私は失礼しm…」
『ピンポンパンポーン』
いやなんでチャイムの音、自分で言ったし。
『新入生の大半がインフルエンザのため、本日の入学式は中止とし、また後日の登校となるので、校内の生徒は速やかに下校してください。以上です。 』
いやピンポンパンポーン言えよぉぉー!!
それと、インフルエンザ季節外れやなぁー!!??
「「「・・・」」」
「せっかくですしマック行きます? 時間勿体ないですし… なんでも奢りますけど…」
「「はい…行きます。」」
そして沈黙が流れ…
「「「どうしてこうなった…」」」
この後、氷川さんが主にポテトを頂いてましたが、みんなで楽しく食べることが出来ました。
ちなみに、早速りんりんにNFOとカードゲームの話バレました。
氷川さんからのコメントは…
「NFOならやっていますよ。 そのカードゲームは…いくらぐらいかかるものなのかしら…??」
と興味ありげでした。
その頃… 学園前では…
「航太、遅いわね… こういうときこそスマイルスマイル!! ・・・ 遅いわね…」
弦巻こころが置いていかれてた。
現在時刻は17:30である。
次回「circleにはやべーやつが来る?」