俺はリアルとガルパを行き来する。   作:仮面ライダールード

5 / 7
ネタ切れは原作の方をオール消化しない限りは大丈夫。
つまり、原作よりちょいと多めの話数になると思っていただければ。


今度こそcircleに行きたい。

「もうやだ… 痛いぃ…」

 

そう、寝ようとしたが寝れず、少し外に出てみたんだが…

 

なんてことでしょうか。

野球ボール飛んできて自転車に足元すくわれて、水落ちⅹ2ですよ。

もうそりゃ疲れて眠たくなったわ…

あ、晩御飯食べてないけどまぁいっか…

 

グッ━━(。-ω-)Zzz━━スリ☆

 

 

 

 

 

 

そして、俺は目覚めた。

寝なれた布団ではなく、最近寝た覚えのあるベッドで。

 

そう。

こここそ。

俺の行きたかった場所にして世界。

 

『バンドリ!GIRL&BOYSストーリー!!』の世界である。

さて、ここに来れたからにはいくつか確認出来たことがある。

 

まず1つ目、この世界の今の日時は4/8。

俺が散々な目にあった日と同じ日時。

そして、前にこの世界に迷い込んだ時の翌日。

つまりここが平行世界ではないこと。

 

2つ目、寝ている間に来れたこと。

 

3つ目、ベッドの下にやはりエロ本はなかったこと。

 

これらの事柄から察するに…

夢オチ世界ってことである。

 

けれど不思議なのが、この世界での俺がゲームに反映され改変されてしまっていることだ。

原作を守りたければ原作のように行動しなければいけない。

 

そんなのやーだね。

俺はヤリまくると決めたんだ。

だからこの世界で俺は夢を見る!!

そう、朝から隣から聞こえるフェラーリの音と共に誓った。

 

そういえば、今日ってなんかLIVE入ってるね。

あれ?このくだり前もやったような…

 

マックくうか。

じゃなくて、まぁいっか。

 

「航太様、お時間です。」

 

「何の?」

 

「学校です。」

 

「あー。 リョーかい(◍ ´꒳` ◍)b」

 

どうよ俺の懇親のサムズアップ。

 

「コウタサマノテンションガシブヤナミニアゲアゲスギル…」

 

「へ?」

 

「イエ、マリモ!!」

 

 

とりあえず、リベンジThe入学式やな。

おや?

玄関の前に金髪の少女CV.伊藤美来がいらっしゃるぞ?

しかも、あの笑顔が地味に怖いのである。

 

神威解放って使えないかな?

今はまだ無理か…

 

とりあえずなんで笑顔なのか聞くか。

「こころーん。」

 

「あ!航太!! 昨日どうして私を置いていったの?」

 

「ごめーん忘れてたー。」

 

「航太、お仕置き?」

 

「そんなこと言うなっての。」ドンッ

 

「ひぇぁ! こ、航太…??」

 

俺はこころを壁ドンする。

 

「俺のこと、愛してくれよ。 俺もこころを愛するからさ。」

 

こんなこと言ってみたかった。

 

「ほ、ほへぇ… ヾ(⌒(_×ω×)_バタンキュー」

 

「お、こころ? 大丈夫か?」

 

こころが倒れてしまわれた…

えらいこっちゃ…

なるほどお…

 

エッロい下着やな!!!

もう、ギャップ萌っていうのあるよね。

 

とりあえず、こころは屋敷に戻すとして、今日のcircleライブ行くためにも、紗夜さんをいじり倒す為にも、授業頑張るぜー!!

 

えいえい…

 

 

(´・ω・`)シーーン...

 

 

うん、知ってたよ。

なんかひまりの気持ち、分かるよ。

俺、これからは極力えいえいおー言います。

神には誓わないけど言います。

 

これぞ、男の強き意思の塊ってやつや!!

あ、もう学校着いた…

行くかー!!




次回、「circleターイム!」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。