つまり、原作よりちょいと多めの話数になると思っていただければ。
「もうやだ… 痛いぃ…」
そう、寝ようとしたが寝れず、少し外に出てみたんだが…
なんてことでしょうか。
野球ボール飛んできて自転車に足元すくわれて、水落ちⅹ2ですよ。
もうそりゃ疲れて眠たくなったわ…
あ、晩御飯食べてないけどまぁいっか…
グッ━━(。-ω-)Zzz━━スリ☆
そして、俺は目覚めた。
寝なれた布団ではなく、最近寝た覚えのあるベッドで。
そう。
こここそ。
俺の行きたかった場所にして世界。
『バンドリ!GIRL&BOYSストーリー!!』の世界である。
さて、ここに来れたからにはいくつか確認出来たことがある。
まず1つ目、この世界の今の日時は4/8。
俺が散々な目にあった日と同じ日時。
そして、前にこの世界に迷い込んだ時の翌日。
つまりここが平行世界ではないこと。
2つ目、寝ている間に来れたこと。
3つ目、ベッドの下にやはりエロ本はなかったこと。
これらの事柄から察するに…
夢オチ世界ってことである。
けれど不思議なのが、この世界での俺がゲームに反映され改変されてしまっていることだ。
原作を守りたければ原作のように行動しなければいけない。
そんなのやーだね。
俺はヤリまくると決めたんだ。
だからこの世界で俺は夢を見る!!
そう、朝から隣から聞こえるフェラーリの音と共に誓った。
そういえば、今日ってなんかLIVE入ってるね。
あれ?このくだり前もやったような…
マックくうか。
じゃなくて、まぁいっか。
「航太様、お時間です。」
「何の?」
「学校です。」
「あー。 リョーかい(◍ ´꒳` ◍)b」
どうよ俺の懇親のサムズアップ。
「コウタサマノテンションガシブヤナミニアゲアゲスギル…」
「へ?」
「イエ、マリモ!!」
とりあえず、リベンジThe入学式やな。
おや?
玄関の前に金髪の少女CV.伊藤美来がいらっしゃるぞ?
しかも、あの笑顔が地味に怖いのである。
神威解放って使えないかな?
今はまだ無理か…
とりあえずなんで笑顔なのか聞くか。
「こころーん。」
「あ!航太!! 昨日どうして私を置いていったの?」
「ごめーん忘れてたー。」
「航太、お仕置き?」
「そんなこと言うなっての。」ドンッ
「ひぇぁ! こ、航太…??」
俺はこころを壁ドンする。
「俺のこと、愛してくれよ。 俺もこころを愛するからさ。」
こんなこと言ってみたかった。
「ほ、ほへぇ… ヾ(⌒(_×ω×)_バタンキュー」
「お、こころ? 大丈夫か?」
こころが倒れてしまわれた…
えらいこっちゃ…
なるほどお…
エッロい下着やな!!!
もう、ギャップ萌っていうのあるよね。
とりあえず、こころは屋敷に戻すとして、今日のcircleライブ行くためにも、紗夜さんをいじり倒す為にも、授業頑張るぜー!!
えいえい…
(´・ω・`)シーーン...
うん、知ってたよ。
なんかひまりの気持ち、分かるよ。
俺、これからは極力えいえいおー言います。
神には誓わないけど言います。
これぞ、男の強き意思の塊ってやつや!!
あ、もう学校着いた…
行くかー!!
次回、「circleターイム!」