第19話 龍神と光の青年
翌日。休校だっ駒王学園が始まり一誠は学園の教室に居た。
「ドライグ、どうしたんだよ。最近お前変だぞ?」
『ちょっとね・・フフフ』
(なんか怖ぇ・・・)
ちょっぴりドライグに恐怖している一誠。すると、先生が教室に入って着た
「よし!皆今日は何と転入生が来るぞ~!」
その言葉を聞いた生徒達は
『ウォォォォォォ!!まじか!!』
『先生!男子ですか!!それとも女子ですか!!』
一誠は両手で耳を塞ぎ。先生は真剣な顔をして生徒達に言う
「女子だ・・・・それも三人」
真剣な顔をしながら先生は指を三つだす。そしてもちろん男子達は発狂していた。
「それじゃあ、入って来てください」
先生がドアへ向かって言うと、見覚えがある三人の美少女が入って来た
「それじゃあ。自己紹介をお願いします」
すると入って来た美少女達がが自己紹介をする
「ヴァーリ・ルシファー。よろしく」
「ルフェイ・ペンドラゴンと申します!。皆さんよろしくお願いします!」
「アーシア・アルジェントです!皆さんよろしくお願いします!」
男子生徒達はまずヴァーリ達の姿を見て鼻血を流し倒れながら、『美少女・・・万歳・・・ガクッ!」と意味が分からない言葉を言いながら気絶した。そして一誠だけは・・・・
「なんでだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!?????」
一誠は一人発狂しながら席を立ちヴァーリ達に指を指す
「なんでお前らが此処にいるんだッ!!」
すると、ヴァーリ達は一誠の方に顔を向く
「あらイッセー、奇遇ね」
「あ!こんにちは!一誠様!」
「一誠さん!おはようございます!」
一誠は力尽きるように机の上に倒れた。こうして、ヴァーリ達は人生初の学園生活が始まった
自己紹介が終わるとヴァーリの席は一誠の近くの席に座り、机に顔を沈めてる一誠をヴァーリが頭を撫でながら授業が始まった。そして今は昼休み
「イッセー、あなたお弁当忘れてたわよ」
「あ。ほんとだ忘れてた、ありがとなヴァーリって!それはいいんだよ!なんでお前ら此処にいるんだよ!?。アーシアはともかく何でお前らまで!」
一誠はヴァーリからお弁当を受け取るとヴァーリ達に何故転入して来たのかを聞く
「私は他の女にイッセーが取られるかも知れないと思って転入して来たの♪」
ヴァーリは一誠と腕を組みながら一誠に抱き着く。周りの男子達からは殺意の目を向けられている
「それじゃあ・・・ルフェイは?」
一誠は疲れながら今度はお弁当を食べているルフェイに聞く
「私は、昔から学校というものに興味がありましてヴァーリ様達と一緒に転入して来きました!」
ルフェイは目をキラキラさせながら一誠に言う。一誠は「まぁ、いいか。いい子だし」と思いながらルフェイの頭を撫でるとルフェイは「ふにゃ~」と顔をしながら顔を赤くしてた。当然隣にいるヴァーリはルフェイの頭を撫でている一誠の頬を引っ張る。
「イテテ・・・アーシアは?どうだ頑張って行けそうか?」
「はい!一誠さんと一緒の学校に入れて嬉しいです!」
「そうか、よかった。何かあったら俺に言えよ?」
「はい!」
そして、一誠はヴァーリ達と共に学園生活をすることになった
そして放課後になり、一誠はヴァーリと手を繋ぎながら今日の晩御飯の材料を買いに行っていた。アーシアとルフェイは先に帰ると二人に告げ帰って行った。
「今日は何にしようかな、ヴァーリは何かリクエストあるか?」
「私は、イッセーが作る物なら何でもいいわ」
ヴァーリは一誠にそう言うと一誠は「了解」と答え前に進むとそこに少女がたっていた
「うん・・・子供?」
「・・・・・・・・」
黒い髪に黒い瞳、黒いゴスロリ服を着た少女が手に何かを握って一誠とヴァーリの前に立っていた
「ティガ、我、会いに来た」
「!?・・・ドライグ・・この子は何者なんだ?」
一誠はドライグに聞くとドライグは驚いた声を上げる
『オーフィス!?、何故あなたが此処に!?』
「オーフィス!?、まさかこの子が禍の団のボス。無限の龍神《ウロボロス・ドラゴン》!?」
(それに、どうして俺がティガだって事を知ってるんだ!?)
一誠はオーフィスに自分がティガだと見抜かれた事に驚いている時にヴァーリがオーフィスの前に出る
「オーフィス、何故此処に?」
ヴァーリはオーフィスにそう言うと、オーフィスは一誠に抱き着いてきた。
「ちょ!何を!?」
一誠は突如抱き着いてきたオーフィスに驚くとオーフィスは顔を上げ
「我、また会えた、ティガ、また会えた」
オーフィスは一誠のお腹に顔をすりすりしながらそう言う。一誠は一旦オーフィスと離れる
「どういう事なんだ?俺は君に会ったことないし、それにどうしてティガの事を知ってるんだ?」
そう言うとオーフィスは手に持っている物を見せる。それは
「ティガ?・・・・・・」
オーフィスが持っていたのはティガの人形だった長年持っていたのか所々色が剥げていた
「我、昔、ティガと出会った、そして、我の友達になった、これはその時、ティガがくれた物」
「昔って、でも誰もティガの存在を知らないはずじゃ」
そう言うとオーフィスは首を振り違うと言う。
「我とティガ、出会ったのは、この世界じゃない、出会ったの異世界」
「「異世界!?」」
「でも、今のティガ、何か違う、我の知っているティガ、光、持っていなかった」
その言葉を聞いた一誠はオーフィスに聞く
「光を持っていなかった?、どういう事だオーフィス?」
するとオーフィスはティガの人形を強く握りしめる
「我と友達になっていた時、ティガ黒かった、そして、我よりも強かった」
そして一誠に向かって言うティガの真実を
「我の知っているティガ、闇を持っていた、そして、闇の最強戦士と言われていた」
それを聞いた一誠たちは驚きを隠せなかった。
第19話でした!
感想お願いします!
はい!オーフィス登場でティガの友達でした!
オーフィスの言葉って難しいですね。大変です!
では次回はオーフィスとティガの話です!
第20話 闇のティガ
お楽しみに!