ハイスクールD×D 優しい光と闇を持つ者   作:夢の翼

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つづくで~!


第20話 闇のティガ

一誠とヴァーリは取り敢えずオーフィスに過去のティガの事を聞くため近くの公園に来た

 

「それじゃあ、教えてくれ。お前が知っているティガについて」

 

「うん・・・・」

 

一誠の膝の上に座っているオーフィスはティガの人形を見つめながら夕日の空にティガの人形をかざす。

 

「我とティガが出会ったのは、今から、3千万年前の事」

 

そして、オーフィスとティガの関係とそこで起きたことを話し出した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その当時オーフィスは次元の間に住んでいる赤龍神帝グレート・レッドに負け気配を隠しながら

冥界にある廃墟になった小屋の中に座っていた

 

「我、また、グレート・レッド、負けた」

 

自分以外誰もいない小屋の中でオーフィスは一人泣いていた。負けたという感情はグレート・レッドに初めて負けた時からその感情が出ていた。

 

「我、どうすれば、いい?」

 

オーフィスは泣きながら暗い小屋の中で言うとオーフィスは外から何かを感じとった、オーフィスは小屋の外に出ると冥界の空に大きな穴が出現していた

 

「・・・・・何?」

 

するとオーフィスの体はその穴に徐々に吸い込まれそうになる。こんなものオーフィスは大した事ないがその空に開いた穴はまるで生きているかのようにオーフィスを飲み込もうとするように穴が更に大きくなる

 

「あ・・・・・・」

 

オーフィスは等々その穴に吸い込まれてしまいオーフィスを飲み込んだ穴はオーフィスを飲み込んだと同時に穴が消滅した。

 

 

 

 

 

 

 

 

「・・・・・ここ、何処?」

 

気が付くとオーフィスは知らない場所に来ていた、周りはまるで古代の遺跡の様な光景が広がっておりその遺跡は数多く破壊されていた。

 

「・・・・・・・・・・・」

 

オーフィスは取り敢えずその町を歩き出す、周りは壊れた建物ばかりが多く人の気配をなに一つ感じなかった、すると突如自分の前に赤い火球が飛んできて爆発しオーフィスは火球が飛んできた方を見る。そこには5体以上ので全長が40メートルを越えている巨大な怪獣が町を破壊していた

 

「魔物?・・・・いや、違う、あれは何?」

 

オーフィスは目の前にいる怪獣をわからない様な表情をする。するとその怪獣ゴルザはオーフィスを見つけると火球を放とうとしてくるが、火球を放とうとする前にゴルザがオーフィスの後ろから飛んできた光線に撃たれてゴルザは後ろに倒れると爆発する。

 

「・・・・・巨人?」

 

オーフィスは後ろを見るとそこにはゴルザと同じサイズのスマートな光の巨人が数人立っていた。巨人たちはゴルザを見つけると格闘戦を始める。燃え上がる中オーフィスは自分の周りに結界を張るとオーフィスはその戦いを見つめる

 

「チァ!チァア!」

 

その中の一人の巨人がもう一体のゴルザに腕を十字にクロスするとその手から白い光線を放ちゴルザに直撃するとそのゴルザはさっき倒されたゴルザと同じように爆発する。他の光の巨人達も光線を放ち殆どのゴルザを倒した。するとその巨人達の前に新たな巨人達が現れる。

 

「巨人、いっぱい」

 

オーフィスはそう言っているとその光の巨人達の前に新たな巨人が4人現れる。だがその4人の巨人達だけは何かが違った

 

「・・・・・闇?、敵?」

 

『シェア!』

 

その4人の巨人達を見つけた巨人達はその4人の巨人に格闘ポーズを取るといっせいにその4人の巨人達に向かっていく。そして数分後

 

 

 

 

「強い」

 

闇の巨人に立ち向かっていった光の巨人達は闇の巨人達に敗れ石像になってしまった。

その戦いを見たオーフィスは闇の巨人達を見つめるそして4人の巨人達のうち3人の巨人は一人残してどこかえ消えていった。すると一人残った巨人は物陰に隠れているオーフィスを見つめる

 

「何故、我、気配、消していたはず」

 

オーフィスは完全に気配を消していたはずなのにその巨人にばれていた

 

「・・・・・・・・・」

 

銀色の顔に黒い体、胸に水色のクリスタルを持つその巨人はゆっくり朽ち果てた巨人達の石像の前をある行きオーフィスの前に止まる

 

「・・・・・・・この巨人、グレート・レッドより、強い」

 

巨人はオーフィスを見つめるとその巨人は銀色に光出すと巨人の体は崩れ光が徐々に人と同じサイズになっていく、そこに立っていたのは全身黒ずくめの茶髪の青年だった

 

「君は、何者だ」

 

「ッ!!」

 

その青年から感じたのかオーフィスは腰を落とす

 

(我、勝てない、この者、とてつもなく、強い)

 

青年はオーフィスに手を伸ばしてくる、オーフィスに両手を頭に乗せて目を瞑る

 

「大丈夫かい?」

 

「?・・・・・」

 

オーフィスは目を開けると青年は自分の頭を撫でていた、怖いと、強いと感じているのにも関わらずなぜか温かさと優しいさを感じていた。青年はしゃがむとオーフィスの顔を覗く

 

「・・・・・・お前、何者?」

 

「僕は、ダイゴ・・・君は?」

 

「我、オーフィス」

青年ダイゴとオーフィスは互いに挨拶をする。これが3千万年前、闇の最強戦士ティガダークこと、ダイゴと世界最強のドラゴン、オーフィスの出会いだった

 

 

 

 




みなさんお久しぶりです!第20話でした!

いや~オーフィスとティガをどんな風な出会いをさせようかなと悩んでいまして遅れました!
すみません!

では感想お願いします!

次回 第21話 友達

お楽しみに!
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