ハイスクールD×D 優しい光と闇を持つ者   作:夢の翼

25 / 32
「此処はどこ?私はだれ?」

「お前はHENTAIで此処は刑務所だ」


第24話 再戦!グレモリー眷属VS兵藤家

翌日一誠達はいつも道理学園に登校していた。

 

「三人とも、もう学園にはなれたか?」

 

「まぁね、男子がうるさいけど大丈夫よ」

 

「私も大丈夫です!」

 

「私は桐生さんとお友達になりました!」

 

アーシアが友達になった桐生と言う名前を聞いたとき一誠は足を止める

 

「イッセー?」

 

「アーシア、まさかだけど桐生に何か教えてもらってないよな?」

 

「そういえば桐生さんイッセーさんのアレは見た?って言ってました」

 

ドサっ!

 

「い、イッセー様!どうしました!?」

 

一誠はその言葉を聞く一誠は地面に膝と両手を着き不のオーラを出していた

 

「・・・・・・あ・・・・んな」

 

「「「?」」」

 

「あの変態メガネーーーーーーーっ!!」

 

「「「!?」」」

 

一誠はいきなり起き上がると空へ発狂し始めると三人は驚いていた

 

「アーシアにはまともな子に育って欲しいのにあのメガネっっ!松田と元浜が多量出血して入院してるからっていい気になりやがってっ!」

 

「三人とも先に行くからっ!・・・・待っていやがれ桐生!」ヒューーーーーンっ!!!

 

「「「・・・・・・」」」

 

一誠は三人にそう言うと凄い速さで学園へ向かって行った。三人は今の状況に唖然としていた

 

「・・・・まぁ教室で会うでしょうし行きましょう」

 

「そ、そうですね。アハハ」

 

「は、はい」

 

三人が進もうとすると

 

「ちょっといいかしら」

 

三人は後ろへ振り向くとそこにはグレモリー眷属が居た

 

「何か様?リアス・グレモリー」

 

「あなたに話があってね、いいかしら?」

 

「手短にね、で、何?」

 

ヴァーリは面倒さそうにリアスを見るとリアスは答える

 

「ヴァーリ、一度冥界にきて欲しいのよ」

 

「はぁ?」

 

それは冥界への誘いだった

 

 

 

 

 

 

 

 

「一誠!さすがにハリセンは痛い!」

 

「黙れ!HENTAI!!アーシアに変な言葉吹き込みやがって!」

 

その頃一誠は教室に着くと桐生を見つけ桐生はそんな一誠を見ると直ぐに逃げようとしたが呆気なく捕まってしまい縄で拘束されハリセンで叩かれていた

 

「だって面白いじゃない!金髪美少女が夜一誠の部屋に忍び込んであんな事やこんな事されたあんたを見たかったのよ!」

 

「アーシアはそんな子じゃありませんっ!!」

 

「ぎゃふんっ!!」

 

桐生藍華、今多量出血し入院している松田と元浜と一誠の悪友で一誠と同じ裏の世界を知る人間の一人である。因みに神器の所有者で神器は聖剣創造『ブレード・ブラックスミス』で色んな聖剣を創る事が出来る木場の魔剣創造の聖剣版である。

 

「たく、何でお前みたいなHENTAIが聖剣創造を宿したのか気になるぜ全く」

 

「フフっ世界は私の様な存在でも私に聖剣という力を与えてくれたのよっ!」

 

「何HENTAIの分際でカッコイイこと言ってるんだよ!」

 

桐生はドヤ顔でそう言うと一誠がツッコムすると教室にヴァーリ達が入って来る

 

「おう、来たかヴァーリ、ルフェイ、アーシア」

 

「えぇ」

 

「どうしたヴァーリ?」

 

少し不機嫌な顔をしているヴァーリに一誠は心配しヴァーリの肩に手を置く

 

「ちょっとね、一誠が先に行った後グレモリー眷属が来てね」

 

「グレモリーが?何かあったのか」

 

「冥界に・・・来て欲しいって言われたのよ」

 

「冥界に?」

 

すると、教室に木場と朱乃が入って来る

 

「一誠君、少しいいかな」

 

「こんにちは兵藤くん」

 

「木場、それに姫島ヴァーリから聞いたどうしてヴァーリが冥界に行かなきゃならないんだ?」

 

「その事で話に来たんだよ。僕は反対したんだけど」

 

「私もあなたには命を助けてもらった借りがありますので、そのお礼と今回の事で参りました」

 

木場と姫島は自分の意志で一誠に話に来たというと一誠は取り敢えず昼休みに話そうと言うと二人は承知し二人は教室を後にする

 

「昼休みに聞くとしてして・・・・ヴァーリどうした?」

 

さっきから暗い表所をしているヴァーリを見る一誠は声を掛ける

 

「大丈夫よ・・・大丈夫だから」

 

ヴァーリはさっきから両腕を抑えて震えていた。そんなヴァーリに一誠はヴァーリの手を握る

 

「心配するなヴァーリ、俺が付いてるから安心しろ」

 

「・・・・ありがとう、イッセー」

 

ヴァーリはイッセーの顔を見ると微笑む。そしてチャイムが鳴り皆席に着く

 

(それにしても何故グレモリーがヴァーリを?)

 

『さぁ、一応ヴァーリは旧ルシファーの曾孫だからその事に関係してるんじゃないのかしら』

 

(旧ルシファー・・・か)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして昼休み一誠達は木場と朱乃と合流し校舎の屋上へ来たていた

 

「それでどうしてヴァーリを冥界へ?」

 

「上層部の方々が旧ルシファーの曾孫であるヴァーリさんを冥界の悪魔として向かい入れたいと部長に聞かれてそれで朝ヴァーリさんに声をかけたんだ」

 

「・・・・ヴァーリの意志は無視するのか」

 

「僕ら転生悪魔じゃ太刀打ち出来ないんだ、そして逆らう事すら」

 

「それでグレモリーはそれを承知したって事なのか?」

 

「そうなのです。私たちは反対したのですが」

 

「まためんどくさい事になってきたな」

 

「それでどうするのよ一誠、このままヴァーリちゃんを冥界に渡すの?」

 

「渡すわけないだろ、ヴァーリは俺の大切な家族だ。渡しはしないさ」

 

桐生は一誠にそう聞くと一誠は渡さないと言うと屋上に誰かが来た

 

「朱乃、裕斗?何してるの」

 

「リアス!」

 

「部長!」

 

リアスと小猫が屋上に集まっていた一誠達の所に来たのだ

 

「グレモリー一体どういうつもりだ。ヴァーリの意志は関係なく冥界に悪魔として迎え入れるって」

 

「これは悪魔同志の問題なの人間のあなたには関係ない事よ」

 

「関係なくない!ヴァーリは俺達の家族だ。ヴァーリが大人しく行くとで思ってるのか?」

 

一誠はリアスの態度に腹が立ち一誠はリアスにそう言うが

 

「・・・・あなた達は私たち悪魔にとって危険な存在なのよ」

 

「何?」

 

「あらあらグレモリー先輩、それはどういう事?」

 

「あなた達はもうすでに驚異になりつつある存在なのよ、龍王最強のティアマットを使い魔にしたりはぐれ悪魔やテロリストを仲間にしているあなた達を見過ごせないのよ」

 

「・・・・そうかコカビエルの事件の時俺に謝ったのはただ頭下げて謝っただけだったのか?」

 

「何にも分かってくれなかったんだなお前」

 

「・・・・・・・・・」

 

一誠は最初に戦った時にリアスに渡したメモをリアスは受け入れなかったんだと知った。人間も強いんだって、弱い存在なんかじゃないって事を分かってくれなかった事に一誠は震えていた

 

「だから旧ルシファーの血を引くヴァーリを冥界に連れて行こうしてるのか・・・・どうせ」

 

一誠はリアスを睨み付けると殺気を出すとリアスに言う

 

「ヴァーリを連れて行った後俺達を始末しろとでも上層部の奴らにでも言われたんだろ?」

 

「!?な、何故それを!?」

 

「やっぱりそうか」

 

「!あなたまさかわざと!」

 

「一回かまを掛けてみたのさ、どうやら図星のようだな」

 

すると

 

 

 

 

『これだから悪魔は・・・信用出来ない』

 

 

『そうだな、俺達人間を平気で殺して平気で無理やり自分の眷属にして』

 

 

『所詮この程度だ。信用出来るのは友だけだ』

 

突然一誠の前に黒い炎が三つ現れその炎の中に人がいた

 

「なっ!なんだこれは!?」

 

『!?何・・・この感じ・・』

 

ドライグはその黒い炎の中にいる存在から何かを感じ取る。黒い炎の三人は一誠を見る

 

 

『兵藤一誠・・・こいつは信用出来ないぜ?所詮は悪魔だ。人間の事なんてどうでもいいと思ってる』

 

『そうだ、今夜の夜にでも此奴を殺そうじゃないか。こういう奴には一度恐怖と絶望、そして死を見せつけてやらないとなぁ』

 

『同感だ、フフフっ♪』

 

「お前らは一体、誰だ?」

 

一誠がそう言うと三人は『あっそうだった』と顔をして一誠に挨拶をする

 

『俺達は悪魔や堕天使に殺された神器所有者の怨念とでも言おうかな』

 

『俺達は悪魔や堕天使を許さない、どんな理由があろうともな』

 

『俺達が今こうして出られているのは兵藤一誠、お前のおかげだ』

 

「どういう事だ!」

 

『俺達を呼んだのはその”闇”だ』

 

黒い炎を纏った一人が一誠の右腕に指を指すと一誠は右腕を見るその右腕は黒い炎で覆われていた

 

「っ!何だこれ!?」

 

一誠はいつの間にか黒い炎で包まれていた右腕を見て驚いていた

 

『それでどうする?兵藤一誠お前はこのクソ悪魔と戦うのか?』

 

『それともその女を見捨てるのか?』

 

『さぁ、どうなんだ?現赤龍帝』

 

黒い炎を纏った元神器所有者の三人は一誠に聞く

 

「決まってるだろそんなの」

 

「俺は家族を、ヴァーリを守る!何があろうとも、どんな敵が来ようとも俺が叩き潰す!」

 

一誠がそう言うと三人は笑う

 

『それでこそ”温かさを持つ闇”を持つ人間だ』

 

『と、いうわけだリアス・グレモリー今夜の夜また此奴と戦ってもらうからな。逃げるなよ?』

 

『精々負けない様に頑張りな』

 

三人はそう言うと黒い炎に包まれ一誠の右腕の中に入っていく。そして黒い炎は消えて元の腕に戻る

 

「そうこった、俺が負けたらヴァーリを連れて行けだが負けたら」

 

一誠はブーステッド・ギアを出してリアスに突き出す

 

「二度と俺達の前に現れるな」

 

「・・・・・いいわそれで」

 

リアスはそう言うと屋上を後にした。朱乃や木場は困惑していた

 

「一誠君、さっきの黒いのは」

 

「わかんねぇ、だけど悪い様な力は感じないんだ、憎しみや悲しみは感じるんだけどな」

 

一誠はさっきの元神器所有者の三人から感じていた感情をその場の皆に言う

 

「すみません兵藤くん。私たちの力では」

 

「姫島が謝る必要はない。悪いのは全部グレモリーと上層部の奴らだ。サーゼクスには知らせたのか?」

 

「はい、ですが今はカオス・ブリゲードの事でアザゼルとミカエル様が話あっている為来れないと」

 

「そうか、じゃあ仕方ないな」

 

一誠はヴァーリ達を見る

 

「ルフェイ、今すぐ家にいるアーサー達に知らせてくれ」

 

「はい、わかりました!」

 

「イッセー・・・私」

 

ヴァーリはまた暗い表情をするすると一誠はヴァーリの頭を撫でる」

 

「大丈夫だ、俺達がついてる。ヴァーリを悪魔何かに渡すかよ」

 

一誠はにかっと笑うとヴァーリは微笑む

 

「そうね・・・私にはイッセーが・・仲間がいる」

 

ヴァーリは一誠の手を掴むと一誠を見上げる

 

「必ず勝つわよ、二天龍として人間として!」

 

「あぁ、勝つぜ。人間も強いって事をもう一回あいつに知らしめてやるっ!」

 

 

こうして一誠達はグレモリー眷属とまた戦う事になった。すると小猫が一誠に近づいて来た

 

「・・・・兵藤先輩」

 

「どうした塔城?」

 

「・・・・小猫で構いません」

 

「わかった、それでどうした?小猫」

 

「・・・・・黒歌お姉さまの事で」

 

「っ!そうかお前確か黒歌の妹だったな」

 

小猫は小さく頷く

 

「わかった黒歌と話がしたいって事だな?」

 

「・・・・・はい」

 

「わかった黒歌に伝えておく、いつにする?」

 

「・・・・出来れば早めに」

 

「了解だ・・・行こう皆」

 

一誠達は屋上を下りて教室へ帰って行った。屋上に残った木場達は今回の事で頭がいっぱいだった

 

 

 

 

 

そして夜

 

 

 

「お前ら準備はいいな?」

 

「OKだぜぇ」

 

「こちらも大丈夫です」

 

「行けるわよ、イッセーちん」

 

「一誠、今回は私にも出させてもらうから」

 

「あぁ、俺は別に構わない」

 

今回の戦いに参加するのは一誠、美侯、アーサー、黒歌、そして助っ人の桐生の五人。ヴァーリとルフェイとアーシア、ティア、オーフィスは今回の戦いには出ずこの戦いを見届ける事になった。そして戦場となるのはレーティングゲームで使用される異空間へ来ていた。すると一誠達の前に紅の魔法陣が現れる

 

「来たか」

 

その魔法陣からグレモリー眷属が現れた

 

「この前は負けたけど、今回は私たちが勝つわ!」

 

「いや、俺達だ・・・バランス・ブレイク」

 

『Welsh Dragon Balance Breaker!!!』

 

一誠は即座に赤龍帝の鎧を見に纏い、美侯は如意棒を空間から取り出し、アーサーは腰に着けている聖剣を引く

 

「その聖剣は!支配の聖剣『エクスカリバー・ルーラー』!!何故貴様がそれを!」

 

デュランダルを構えたゼノヴィアがアーサーが持っている支配の聖剣を見て驚く。それもそのはず支配の聖剣は失われた聖剣と言われていたとされた聖剣だからだ

 

「これは昔にヴァーリ達と探索して発見したんですよ。木場裕斗」

 

「僕?」

 

アーサーは木場の名前を言うと木場に言う

 

「あなたの聖魔剣とは一度戦ってみたいと思っていました。聖と魔を融合した剣がどの様な物かを」

 

「そうですか・・・僕も再びエクスカリバーと戦えるなんて光栄です」

 

「・・・・・白音」

 

「お姉さま・・・」

 

今度は黒歌と小猫が互いを見ていた。実の姉と実の妹の再会した瞬間だった

 

「こんな再会になっちゃったけど、白音・・・あの時はごめんにゃ」

 

「・・・・・大丈夫です・・・兵藤先輩から聞きました・・・私を助ける為に私を」

 

「・・・・・白音、あんたがどれだけ強くなったかお姉ちゃんに見せてね」

 

「・・・・・はい!」

 

 

「グレモリーやっぱりお前は自分のいう事を聞く奴にしか心を開かないのか?、そして自分より強い人間が憎いか?」

 

「・・・・・・・・・」

 

リアスはただ黙って一誠を睨みつける

 

「それは弱さだ・・・それじゃ誰も守れやしない・・・ましてやお前の元から仲間がいなくなっていくぞ」

 

「黙りなさい!今度こそはあなたに勝つ!人間に負けるなんて事は悪魔として許されないのよ!」

 

「・・・・・そうやってお前は人間を・・・自分より強い人間を見下すのか」

一誠とリアスは互いを睨み合うすると、オーフィスが一誠に近づき鎧にペチペチする

 

「どうした?」

 

「イッセー、あの悪魔、我、嫌い」

 

「・・・・兵藤くん、どうして子供が此処に居るのかしら?」

 

「なんだ、お前気づいてないのか」

 

「?」

 

一誠はオーフィスを肩に乗せるとリアスに言う

 

 

「此奴は無限の龍神『ウロボロス・ドラゴン』のオーフィスだ」

 

『なっ!う、ウロボロス・ドラゴン!?』

 

グレモリー眷属は一誠が担いでいる少女があのオーフィスだと知り驚愕していた

 

「一誠君って・・・やっぱり凄いや、アハハ」

 

「まさか無限の龍神が兵藤の元へ来ていたとはな」

 

「あらあら」

 

「・・・・兵藤先輩、恐るべし」

 

皆は呆れていた様子で苦し笑いしていたがリアスだけは違った

 

「あなたはやっぱり危険よ!ウロボロス・ドラゴンまであなたに付くなんて!」

 

リアスはオーフィスを見て恐怖していた。すると一誠はある事を言い出す

 

「世界には俺達の様な存在を認めない奴らもいる・・・だけどその反面」

 

「俺達の様な存在を認めてくれる奴だっているんだ・・・・必ず」

 

一誠がそう言うと右腕が黒い炎に包まれその炎から黒い光を纏う元神器所有者達が現れた。オーフィスは一誠から離れヴァーリ達の所へ戻る

 

『彼の言う通りだ』

 

『俺達を否定する奴らも入れば』

 

『俺達を認めてくれる奴だっている』

 

『かのオーフィスすら兵藤一誠は受け入れた』

 

『その行ないこそが、人に心を宿し』

 

『初めて誰かを救いたいと思うんだ』

 

『それが人間の強さだ、リアス・グレモリー』

 

すると、一誠は右手を上げると黒い炎は黒い光へと変わる

 

「例え・・・すべてから拒絶される”闇”でも誰かを救える力になる!」

 

「行こう!皆!俺達人間の力・・・見せてやろうぜ!!」

 

『今を生きる人間達に』

 

『そして我々の後輩達に』

 

『どんな絶望の中でも』

 

『けして諦めないっ!強い心を』

 

『そして勇気を持てっ!』

 

『俺達の心・・・託したぞ!赤龍帝、兵藤一誠!誰かを救える心を持てっ!』

 

黒い光になった元神器所有者は一誠の上に集まっていき黒い大きな球体へと変わる

 

「っ!!!」

 

黒い光の球体は一誠の元へ落ち一誠を包み込む。そして黒い光が晴れるとそこには

 

 

赤龍帝の鎧がなく代わりに黒いロングコートに黒いズボンそして右手には全体が黒く赤いラインがいくつもあり何処となくエクスカリバー・ネクサスに似ていた。そして一誠の顔には黒いラインの様な物が左目から頬にかけて入っていた

 

「約束する心の剣!『エクストリーム・ウィザード』!!」

 

一誠は籠手と共にエクストリーム・ウィザードを両手で持つ

 

「行くぞ!リアス・グレモリーっ!これが俺達人間の心を繋ぐ剣をだっ!覚悟はいいな!」

 

「っ!行くわよ!!下僕達!!」

 

『っ!』

 

「行くぞ、皆!!」

 

『あぁ!!』

 

「えぇ!」

 

「はいな!」

 

兵藤家とグレモリー眷属とそして優しい闇を覚醒させた一誠の戦いが始まった

 

 

 

 

 

 




はい!第24話でした!

遂に最後の闇の力に目覚めました!

感想お願いします!

次回 第25話 約束する心の剣

お楽しみに!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。