一誠SIDE
戦いが始まってから数時間がたった。一誠は無傷でエクストリーム・ウィザードをボロボロの状態のリアスへ向けていた
「まだやるか?」
「・・あ・・たりまえよ・・っ!」
リアスはボロボロの状態で一誠に弱弱しい滅びの魔力を放つがエクストリーム・ウィザードから放たれる黒い光でかき消される
「お前のその諦めない根性は嫌いじゃないさ、だけどなお前のその自分勝手な所は嫌いだ」
「人・・間の・・・・癖にっ!」
リアスはうつ伏せになりながら一誠を睨みつけるが少しすると苦笑いをする
「何が可笑しい?」
「悪いけど・・この勝負は私の勝ちよ・・・・今頃ライザー達がヴァーリをt「何の事かしら?」・・っ!そんな!ライザー達は!?」
「ヴァーリどうしたんだ?鎧を纏って」
「何、この女ったらしのフェニックスとその眷属が挨拶して来たから歓迎してあげたのよ」
「まっ、つまらなかったがな」
「・・・・・・・」コクっ
ヴァーリとティア、オーフィスは血まみれでボロボロの状態のライザー達をリアスの前に放り投げるそれを見たリアスは顔を青くした
「そ・・そんな・・・フェニックスであるライザーが・・・負けるなんて!」
「舐めすぎなのよ、あなたは。私たちが、たかが不死鳥に負けるとでも?」
ヴァーリはリアスを見下すと他の方から何かを感じた
「あっちも決着がつくようだな」
「そうね・・・リアス・グレモリー、その目でしっかり見てなさい。自分たちの敗北と言う物を」
アーサーSIDE
「最後はお互いの全ての力を使って決着を着けましょう」
「そうですね、これじゃあ埒があきませんからね」
アーサーと木場はお互いボロボロで息を上げていた、そして最後にお互い剣を一本にし剣を構える
「・・・・・・・・」
「・・・・・・・・」
二人は息を殺し睨み合い、木場は聖魔剣をアーサーはコールブランドを両手に持ってそして
「っ!」
「っ!」
二人は前に出て剣を横に振る
「「はぁぁぁぁぁっ!!」」
ガシャャャャャャン!!!!
二人は剣を横に振りすれ違いになるとそのまま動かなくなる
「あぁ・・・・・」
「くっ・・・・・」
倒れたのは木場で膝をついてコールブランドを地面に突き刺し体を支えるアーサー。アーサーは木場に近づくと木場を支える
「僕の・・・負けですね・・はは・・・」
「あなたは強い・・・私が此処まで追い詰められたのは、あなたが初めてです」
するとアーシアが二人の前に近づいてきて二人を回復させる
「木場さんアーサーさん!、お二人共かっこよかったですよ!」
「アーシアさん・・・」
「アーシア・・ありがとうございます」
「お兄様!かっこよかったです!」
「ルフェイ・・・ありがとう」
ルフェイもアーサーに近づき笑顔でアーサーを迎える。アーサーはそんなルフェイの頭を優しく撫でる
「アーサーさん・・・また勝負してくれますか?」
「・・・・いいですよ、そうでなければいけません」
「次は僕が勝ちます・・・必ず!」
「私も負けませんからね?木場裕斗」
「僕の事は木場か裕斗のどちらかで呼んでください。フルネームじゃなんか違和感がありますし」
「なら・・・裕斗と呼ばせてもらいます。よろしいですか?」
「構いません・・・ありがとうございます」
木場と裕斗はお互い苦笑いをすると二人は握手をした
美侯SIDE
「俺っちの勝ちだな、姉ちゃん?」
「そのようだな・・・」
美侯は如意棒を肩にのせながら戦闘服がボロボロでデュランダルに体を支えながらゼノヴィアは美侯を見る
「姉ちゃんはデュランダルの力に頼り過ぎだぜぇ、それじゃあ直ぐに殺されちまうからもっと修行してから戦う事をオススメするぜぇ?」
「確かにな自分でも自覚はしていたさ・・・・はぁ~」
ゼノヴィアはそのまま後ろに倒れて溜息をつくそれを見た美侯はニヤリと口を歪めながらゼノヴィアの隣に座り込む
「それにしても、その戦闘服エロいな~それ一枚とか大丈夫なのか?」
「そうか?これは教会から支給される戦闘服なのだが、確かに下着とかはつけてながな」
「お~いそれ大丈夫どころか危なくね?(^^)」
「私は戦えればこれでもいいのだが、そんなに見たいのか?私の胸を」
「いや、見ねぇからな!?誰も見たいとか言ってないから!?」
「何だ、自身はあるのだがな」
ゼノヴィアは少し落ち込みながら美侯を上目づかいをしてくる、それを見た美侯は顔を赤くしてゼノヴィアから顔をそらす
「と、とにかく!これ着とけ!。殆ど裸じゃねぇか…」
「お前がこうしたのだろう」
「う~ん・・・!」
美侯は魔法陣から全身を包むようなマントを出してゼノヴィアに渡す
「さて、じゃあアーサー達の所に行くとしますかねぇ」
「木場も終わったのか・・・すまながい手を貸してくれるか?」
「・・・・・仕方ねぇ姉ちゃんだぜぇ」
美侯は頬をポリポリしながらゼノヴィアの手を取り起き上がらせるとゼノヴィアを肩で支える
「・・・・また勝負してくれるか?/////」
「あぁん?・・・いいぜぇそこまで言うなら付き合ってやるよ」
「頼む・・・・/////」
ゼノヴィアは顔を赤くしながら美侯にそう言いそのまま美侯と共に木場の所に向かった
黒歌SIDE
「白音・・・・・」
「・・・・黒歌お姉さま」
黒歌は白音を自分の膝に頭を乗せて膝枕していた
「負けました・・・やっぱりお姉さまは強いです」
「白音も十分強いにゃ、SS級はぐれ悪魔である私を此処まで追い詰めるなんて流石私の妹にゃ」
すると黒歌は後ろの方を見るとそのこにアーサーとゼノヴィアを担いだ美侯の姿を見つけた
「あっちも終わったみたいにゃね」
「・・・・・そうですね」
黒歌は一度白音の頭を撫でると白音を背中に背負うとアーサー達の所へ歩き出す
「・・・・っ」
「・・・・・これからはずっと一緒にゃ、白音」
「・・・・はい////」
白音は黒歌の背中で顔を赤くしながら黒歌の着物を強く握りしめる、それを感じた黒歌は鼻では笑うとアーサー達に手を振った
桐生SIDE
「はぁ・・・・はぁ・・・・」
「・・・・・・・っ!」
桐生は大きく息を上げて今でも震えながら聖剣を持っており朱乃は聖剣に何回も斬られてしまいダメージが大きく斬られた所から煙がでていた
「つ・・・疲れた・・・」
「そう・・・ですね・・」
二人は倒れて苦笑いをする、桐生は傍にレンズが割れたメガネを取ると掛けなおす
「相打ち・・・といったところですかねぇ、姫島先輩・・」
「そうですね・・・・まさかクイーンである私が負けるとは桐生さん凄いですね・・」
「姫島先輩も・・・強いですよ、此処まで戦えた私自身も凄いですけどね」
桐生が立ち上がると周りに突き刺さっていた刃がボロボロの聖剣は光の粒子となり消えた
「他の皆も終わったみたいだし、行きましょう姫島先輩?」
「はい・・・・参りましょうか桐生さん」
朱乃も立ち上がると桐生に続いて皆の所へ向かった
一誠はリアスとライザー達を拘束すると美侯達の治療を頼んだ
「皆、お疲れ様」
「お疲れ様です、イッセー」
「お疲れさん、イッセー後で皆で飯食いに行こうぜぇ!」
「そうだな、今日は疲れたから皆で外食するか」
一誠は頭を掻きながら皆にそう言うとオーフィスが一誠の肩に乗ってくる
「イッセー、我、おなか空いた」
「もう少し待ってろオーフィス、もう少ししたら・・・来たか」
一誠がそう言うと異空間に穴が開きそこからサーゼクスとアザゼル、ミカエル、そして悪魔の上層部の奴らが現る
「一誠君、すまないリアスが迷惑をかけた」
「まったく、何で俺まで来なきゃいけないんだ?」
「まぁまぁ、アザゼル。そう言うわずに」
サーゼクスはリアスとライザー達に近づくとリアスとライザー達を睨み付ける
「リアス、そしてライザー君とその眷属達これはどういう事かな?」
「お、お兄様・・・その・・・」
「サーゼクス様・・・・」
「朱乃君から話は聞いたよ、上層部が私と他の魔王達に何も言わず勝手なことをしてくれたみたいだね」
「で、ですが!お兄さm「リアス?」・・っ!」
「あぁ・・・・・」
サーゼクスからとてつもないオーラが出る此処までサーゼクスが怒ったの見てリアスは恐怖を感じていた同じくライザーと眷属達もそうだった
「リアス。君には上級悪魔から下級悪魔に降格、並びにグレモリー家の次期当主の資格剥奪と眷属解散を言い渡す」
「!そ、そんな!?」
「それとライザー君、君にもだ。君は降格処分と眷属解散を言い渡す」
「ば、馬鹿な!?俺まで!そんな!」
「君はリアスと協力したと一誠君の仲間から聞いている、いいね?」
ライザーは絶望したかのような顔をする、そしてサーゼクスは今度は上層部の連中を見る
「あなた方にも処分を受けてもらう」
「サーゼクス殿!何を言っているのだ!?」
「何故我々もなのだ!?」
「当然のことですよ?あなた方は私に隠し事をしてこんな事を起こしたのですから魔王である私にこのことを隠しておいて自分たちは何もないとでも言うつもりですか?」
「っ!じゃ、じゃあサーゼクス殿!その兵藤一誠という人間はどうするというのだ!?」
「そうだ!奴は我々悪魔にいつ危害を加えるかわからない!だからリアス嬢に頼んだのだ!」
「彼らは平和を望んでいる、私たちと同じ平和を。一誠君後は任せるよ」
「すまないなサーゼクス、今度飯をご馳走してやるよ」
「フフっ、楽しみにしてるよ君の作る料理はとても美味しいからね」
「じゃあついでに俺らも頼めるか?イッセー」
「お願いします一誠くん」
「しかたねぇな、いいぜ」
一誠は肩にオーフィスを肩車しながらそう言うとサーゼクス達は苦笑いをした。そして一誠とヴァーリは上層部達の前に来る
「俺らにちょっかい出したこと・・・後悔するといいぜ?」
「そうね、サーゼクスや此処にいる者達より弱い分際で私を連れ去ろうとするなんて・・・いい気にならない事ね」
「いえーい」
一誠とヴァーリは殺気をだしながら上層部の連中を睨み付けオーフィスは今の空気と合わない言葉を言う
「一誠君、その肩に肩車しているのはもしかして」
「あぁ、言ってなかったな。此奴は無限の龍神《ウロボロス・ドラゴン》ことオーフィスだ」
「「「はぁぁぁぁ!?」」」
サーゼクス達は驚きながらオーフィスを見て叫ぶと呆れていた
「まさかオーフィスまで一誠君の元に来るとは、君はやっぱり凄いよ」
「おいおいマジかよ!、オーフィスの野郎までイッセーに着くとはな!」
「という事はオーフィスは禍の団から抜けているという事ですか一誠君?」
「あぁ、オーフィスは禍の団からもう抜けている。それと此奴はティガと友達だったらしい」
「成程ね」
サーゼクス達は納得すると一誠とヴァーリそして肩車しているオーフィスは上層部の連中に視線を移す
「さてと、じゃあリアスとライザー達とあんた達に一回”絶望”を味わってもらうか。神器所有者たちがお相手だ」
すると、一誠が持っていたエクストリーム・ウィザードから闇がいくつも現れ一誠達とサーゼクス達は離れる。その闇から先ほどエクストリーム・ウィザードから出て来た衛宮士郎とその他の神器所有者たちが現れた
『ほう、こいつらが今日の相手か』
『つまらなそうだな、でも』
『あぁ。そうだな、”絶望を”知らない此奴らにはいい教育になるな』
『フフフっ。あぁ♪・・早く絶望した顔を見たいですわ♪』
『狂三・・・全くお前は・・・』
『それじゃあ、皆・・・行くぞ』
衛宮士郎が右手を前に出すとその手の前に十字に赤く光る物が現れる
『I am the bone of my sword…』
そう言うと周りに赤いドーム状の光が走る
『俺がつくるのは・・・無限に・・・剣を・・・内包した世界!!その名は・・・』
足元から赤い光の粒子が現れるそれを見た一誠達とサーゼクス達は目を奪われていた
『Unlimited Blade Works!!』
その瞬間リアス達は炎に包まれると見知らぬ所にいた無数の剣が突き刺さっており荒野の風景が広がっていた。そして自分たちの前には士郎とその他の神器所有者たちが立っていた
「こ、此処は!?」
『此処は俺の神器、無限の剣製の禁手。無限荒野の剣製世界《アンリミデットブレードワールド》だ』
士郎は傍にあった黄金の剣を抜くとその剣をリアス達に向ける
『此処にある物は全て”偽物”。だがな偽物が『本物に勝てない』なんて言う道理はない!』
『さて、始めようか』
『一つ言っておくぞ?悪魔共士郎の禁手に入った時点で貴様らは此処からは出られない』
『キッヒヒ!さぁさぁ!わたくしにあなた方の絶望した顔を見せてくださいまし!』
『それじゃあ・・・』
そして士郎の後ろに青く光る無数の剣が現れ士郎は『ふん』と笑うと
『全投影・・・連続投射っ!』
青く光る無数の剣がリアス達矢の様にリアス達へと飛んでいった
そしてリアス達と士郎達が消えたのを見て一誠達は焦っていた
「一体、どこに行ったんだ?」
『さっきのは・・・神器の禁手だというの?』
「あれが14種目の神滅具の力・・・・興味深いわねアルビオン」
『そうね・・・・』
すると、朱乃達が一誠達の前に来る
「一誠くん、リアスは・・・」
「安心してくれ、ただ怖い目にあってもらうだけだから」
「命は奪わないでくれるんだよね?」
「俺はそう望んでいるけど・・・あの人達がどうするかの問題だな」
そう話しているとエクストリーム・ウィザードが黒く光出す
「何だ?・・・っ!?」
「こ、これは!?」
「いっ一誠君!?」
「・・・・っ!?」
「これは!?」
朱乃達が黒い光に包まれるとすぐに黒い光が晴れ朱乃達は唖然としていた
「一体何が・・・っ!?何」
すると朱乃達の体から紅色の駒が出て来た。それは・・・
「悪魔の駒《イービル・ピース》が!?」
木場が体から出て来た駒を見てそう叫ぶと駒は徐々にひびが入っていく。そして
パリィィィィン!!!
イービル・ピースはガラスの様に砕け散り破片が地面に落ちる
「まさか、朱乃達の中にあるイービル・ピースを破壊したとでもいうのか?」
「という事は・・・白音体に何か変化は?」
黒歌は白音に体調を聞くと白音はこう言った
「・・・・ルークの力を感じません」
「僕もナイトの力が感じない・・・どうなってるんだ?」
「わたくしも」
一誠は桐生に聖剣を一本創ってもらいそれを木場の腕に近づける
「何も感じないか?木場」
「うん・・・何も・・・まさか」
「人間に・・・戻ったとでもいうのか?」
悪魔である木場に聖剣を触れさせているのに木場は痛みも何も感じてなかった
「悪魔の翼も出せないとなると本当に人間に・・・・」
『エクストリーム・ウィザードの一種の”呪い”という事かしら』
「呪いか・・・魔剣であるウィザードがそうしたのなら”呪い”なのかもな。でもいいのかお前ら?」
木場は一誠の言葉に応える
「多分”優しさを持つ闇”からの罰なのかもね『一からやり直して強くなれ』っていう奴なのかもしれないね」
「「・・・・・・」」
「そうかもしれませんわね・・・サーゼクス様私たちの処分は?」
「君たちには処分はないよ、それにもう君たちは悪魔ではないからね。君たちはもう”自由”だ」
朱乃達はサーゼクスからそう言われると一誠達の方を見る
「一誠くん、お願いがあるのですが」
「何だ?」
「私達もあなた方の・・・その」
一誠は(成程・・)と思うと朱乃に手を差し伸べる
「いいぜ、お前らがそれを望むのなら。いいぜ」
「っ!。本当にいいの?」
「構わないさ、言っただろ?『俺達の様な存在を認めてくれる奴だっている』ってだから俺達はお前達を受け入れるよ、いいよな皆?」
一誠がそう言うとヴァーリ達は首を上下に振った
「ありがとう・・・一誠くん」
「ありがとう、一誠君」
「ありがとう、兵藤」
「イッセーか一誠でいいぜ?ゼノヴィア」
「ありがとうございます、先輩・・・」
こうして朱乃達元グレモリー眷属は兵藤家の新たな家族になった
「またこれで家族が増えたな~」
「そうですね」
「これでまた騒がしくなりそうだな」
すると、一誠達の前に空間が歪みだしその歪んだ所から一人の少女が現れる
『キヒヒ♪、初めまして一誠さん』
「お前は・・・さっきの」
一誠達の前に現れたのは闇のような漆黒と、鮮血のような紅のドレスを身にまとい、左目に金色に輝く時計のような模様を持つ少女が現れた
『グレモリーさん方は明日冥界に転移させることになりましたので私はその報告を・・・』
「そうか・・・リアスにはいい経験になるかもしれないな。わかった」
サーゼクスはそれを受け入れ返事をすると今度は一誠を見る
『それにしても一誠さんは、”士道”さんに似てますわねぇ』
「士道?誰なんだ?」
『わたくしを救おうとして死んだ神器所有者の方ですわ・・・』
それを聞いた一誠は「そうか・・・」というと狂三は一誠に近づき頬を触る。その手はとても冷たかった
『まぁ、『必ずまた会える』と士道さんは約束してくれましたからわたくしはその約束を信じますわ』
すると狂三は顔を近づけて「あ~ん」と一誠の頬を長い舌で舐めると一誠は鳥肌が立ち狂三から離れると狂三は自分の指を舐める
『これが一誠さんの味・・・私は時崎狂三、わたくし”精霊”ですわ。それではごきげんよう一誠さん』
狂三はそう言いながらお辞儀をすると黒い光となりエクストリーム・ウィザードの中へ戻っていった
「な、舐められた・・・女の子に・・・顔を・・・」
『イッセー!しっかり!。あの女!私の息子に!』
「ちょっと怖かったね・・・はは」
木場とアーサーそして美侯もさっきの狂三の行動に鳥肌が立っていた。取り敢えずリアス達は明日冥界に送られるらしいので一誠達と朱乃達は異空間から出ようとする。
「一誠君、本当すまなかったね」
「サーゼクスが謝る事じゃねぇよ、それじゃあ俺ら行くから」
「わかった。それじゃあまた会おう一誠君」
「じゃあなサーゼクス」
一誠はそう言うと一誠達は異空間から出ていった。
そして翌日名家に絶望した顔をしたリアスとライザー達と上層部の奴らが冥界に送られて来てリアス達はしばらく部屋から出てこなかったという
疲れた~第26話でした・・・・ガクっ
さて・・・これで、朱乃達は悪魔から人間に戻り(一人は妖怪に戻り、もう一人はハーフ堕天使に戻り、あと引きこもりヴァンパイアも次回で出したいと思います)ました
さて・・次回からは第5章に突入します!その名も 運命世界のデジャヴ
次回!第27話 新勢力、光と闇の天龍騎士団
お楽しみに!