センスなくてすみません!!
因みにリュミエールとはフランス語で”光”という意味です。シエルもフランス語で”空、天という意味があります!
第27話 光と闇の天龍騎士団
グレモリー眷属との戦いから数日が経ち、兵藤家に新たな家族となった朱乃、木場、小猫、ゼノヴィアは一誠とヴァーリ達に向かい入れられた。そして一誠達は二階で朝食を取っていた
「それにしても、俺ん家。すげぇ大きくなったな」
「家族が増えたのだから当たり前でしょ?」
家族が増えた為ヴァーリ達とドライグ、アルビオンが家を改造し一階に花屋、そして二階が自宅だったのだが今は三階建ての家になっている。一誠は若干驚いていたが直ぐになれた
「それで、朱乃さん。確かもう一人眷属の子が旧校舎に居るって聞いたけど」
「はい、名前はギャスパー・ヴラディ、人間と吸血鬼のハーフの子ですわ」
「人間と吸血鬼のハーフ?初めて聞いたな」
一誠は人間と吸血鬼のハーフと聞き少し驚いた表情をする、朱乃は話を続ける
「その、実は……」
「どうしたんだよ?」
すると木場と子猫が一誠に話す
「ギャスパー君は、その…引きこもりでね・・はは」
「・・・・・・引きこもりヴァンパイア」
「人が苦手って事か、それと子猫それギャスパーに言うなよ」
一誠はギャスパーが人が苦手だとわかり小猫に注意する、すると突然エクストリーム・ウィザードが現れウィザードから黒い光が一瞬眩しく光るとそこには学生服姿の狂三が現れた
『ごきげんよう、一誠さん』
「狂三、どうたんだ?」
『実はウィザードの中にいる方々があなたに挨拶をしたいと』
「そうなのか・・・じゃあ頼む狂三」
『わかりましたわ、皆さんいいですわよ』
すると宙に浮いたエクストリーム・ウィザードが黒く輝きだし部屋を黒い光で埋め尽くされる、そして光が晴れるとそこには士郎とひの男性と女性一人が現れ狂三と士郎を含めて4人が現れた
『よう!久しぶりだなイッセー』
『初めまして、イッセー』
『初めましてね、、坊や』
赤い髪にティーシャツにジーパン姿の士郎に全身黒づくめで黒いロングコートを着た青年に血の様に赤いドレスを着た女性が現れた
「狂三、士郎、その二人は?」
『この一人は神器所有者ではありませんが、悪魔や堕天使を瞬殺出来る実力をもった方々ですわ』
『キリト、ほら』
『わかっているよ、士郎』
キリトと呼ばれた青年は一誠の前に来て手を差し伸べる
『俺の名はキリト。よろしく頼むイッセー』
『こっちこそ、兵藤一誠だ。ところで本名じゃないんだな』
『悪いな、もう昔の名は捨てたんだ』
『そうか・・・』
一誠はキリトと握手を交わすと次にドレスを着た女性がキリトの隣に来る
『次は私ね、私はセレーネ。よろしく坊や』
『よろしく』
女性セレーネも一誠と握手を交わす、そして今度はエクスカリバー・ネクサスも突然現れ金色の光が部屋を覆い尽くしていく
「またか!」
「今度はどんな人が」
そして光が晴れるとそこには男性二人と女性二人が現れた。
『やっと出てこられました』
『そうだなぁ』
『此処が現代の・・・』
『ふぅ!やっとね』
青いドレスに甲冑を付けた金髪の少女に、何処かの学生服を着た青髪の青年に、赤い服を着た青年に、何処かの騎士を思わせる白い服と甲冑を付けた少女が立って周りを見渡していた
『っ!せ、セイバー!?』
『し、士郎!?』
『アスナ!?』
『き、キリトくん!?』
『く、狂三!?』
『あら、士道さん』
『セレーネ!!』
『あら、久しぶりねリク』
それぞれ魔剣と聖剣から現れた少年少女達は互いを見ながら驚いた表情をして声を上げていた、その場にいた一誠達も彼らの様子を見て驚いていた
「な、なんだ?皆知り合いだったのか?」
「なんだなんだぁ?宿敵と出会っちまったてか?」
一誠と美猴は士郎達にそう聞くと何故か一部の者だけ顔を赤くしたり涙を流していたりしていた
『セイバー、お前』
『久しぶりですね、士郎』
士郎は驚きながら金髪の少女にそう言うと少女は微笑むと士郎の手を握る、そして士郎は少女と同じように彼女に微笑む
『アスナ・・・本当に、アスナなのか?』
『うん・・そうだよ、キリトくん!』
白い服を着た少女はキリトに涙を流しながら抱き着くとキリトも涙を流して彼女を抱きしめる
『・・・・その・・・また会えたな、狂三』
『えぇ、だって約束しましたもの、士道さん♪』
『ちょっ!!狂三!!』ドゴっン!
狂三は青年に抱き着き青年は抱き着かれて慌てながら狂三に押し倒される
『・・・・・セレーネ』
『全く、昔と変わらず不器用な坊やね』
『う、うっさい!!』
セレーネは赤い服を着た青年をの頭を撫でると青年は不機嫌な顔をしながら顔を赤くする、それを見たセレーネは少しばかり笑った
そして感動の再会を果たした少年少女達は一旦離れ一誠に自己紹介をし始めた
『まず、私から行きます。私の名はセイバーと申します、よろしくお願いします、一誠』
「よろしくな、キリトと同じで本名は名乗ってくれないんだな」
『すみませんが、それだけは教えられません』
「わかった、よろしくな、セイバー。」
一誠はセイバーと握手を交わすと次に白い服の少女が名乗って来た
『私も本名は教えられないけど、私の名前はアスナ、よろしくね』
「こっちこそ兵藤 一誠だ。よろしく頼むアスナ」
『うん!』
アスナは笑顔でそう言うと握手をした、そして次に青い髪をした青年が来た
『俺の名前は五河 士道。狂三が世話になったな』
「ちょっと怖かったけどな、よろしく頼むぜ士道」
『あぁ!』
士道はニカっと笑うと一誠と握手をする、そして最後に赤い服を着た青年が来た
『僕の名前はリクだ、よろしく』
「あぁ、よろしくな?リク」
『あぁ、よろしく』
リクとも握手を交わす、そしてヴァーリ達もそれぞれ挨拶をするとそれぞれの力の事を話した
『私は神器の所有者ではありませんが、聖剣を所持しています』
『私もセイバーさんと同じく神器の所有者じゃないけど、レイピアを武器にしてるよ』
『俺も神器所有者で神器は、精霊の聖眼《スピリット・オア・デート・ア・ライブ》だ』
『僕の神器は、銃剣創造《バイオネット・クリエイティブ・ガン》だよ』
『俺もアスナとセイバーと同じ神器所有者じゃないけど、俺は魔剣と聖剣の両方を使う二刀流使いだ』
『私の神器は、破滅の呪い《マレディクスシオン・デストロイヤー》よ』
それぞれ自身の力を教えてもらった一誠達は彼らに礼を言うと士郎達とセイバー達はそれぞれウィザードとエクスカリバーの中に戻っていった
「まぁ驚くところ満載だったけど、取り敢えず今日は皆でそのギャスパーっていう子の所に行こうぜ」
「そうさな、所で黒歌よぉ」
「何にゃ?」
「おめぇも元の猫又に戻ってんのか?」
「え!?そうなのか!黒歌!?」
美猴の言った言葉に一誠は驚くが黒歌は頭を掻きながら苦笑いする
「にゃはは~実はそうなんだにゃ、今朝起きたらベットの下にイーヴィル・ピースの欠片が落ちてあってねぇ~言うの忘れてた!」
「そうだったのか・・・じゃあお前もウィザードの呪いを受けているところか?」
「そうだと思うにゃ、だってほら」ササっ
「・・・だな」
黒歌は着物の袖をまくると腕に血の様に赤いタトゥーが入っていた、そのタトゥーは数日前朱乃達を元の種族に戻したその翌日に腕に出来ていたのだ、多分それがウィザードの呪いを受けた者の印なのだと一誠は考えていた。すると美侯がある事を言い出した
「イッセーよぉ~俺らで何か創ろうぜぇ~?」
「何をだよ?」
「う~ん、こんなにもはぐれ者や強い奴らがそろってんだからさ、何かこう~カッコイイ組織でも創りてぇ~な~と思ってよ!」
美猴は一誠の肩を持ち一誠にそう聞く
「組織ねぇ・・・・皆はどうなんだ?俺は別にどっちでもいいけどよ」
すると、ヴァーリ達は一誠を外してそれぞれ円を作り肩と肩をくっつけて何かを話し合っていた、そして数秒立つとヴァーリ達は
「イッセー、美猴の言う通り、私たちだけの組織を創りましょう!」
「とてもかっこいいと思います!私これでも日本の特撮が大好きなんです!」
「イッセー、その組織の名前は、あなたがつけて頂戴!いい?これはお母さんの命令よ!」
「母親が息子に命令するのはどうかと思うけど、まぁいいか。う~ん」
一誠はどんな名前にするか考えていた
(光、闇、ドラゴン、聖剣、魔剣・・・・・)
そして一つの名前を思いつく
「じゃあ、光と闇の天龍騎士団《リュミエール・ダークネス・シエルドラグーン》ってどうだ?」
「一応、理由は今までドラゴンがどこにも属さなかったっていうのを参考に俺達も何処にも属さない組織としてこの名前にしたんだけど・・・・どうかな?」
すると、皆は『おぉ~!』と声を上げる
「じゃあそれで決まりね、いいわね?皆」
ドライグがヴァーリ達にそう言うとヴァーリ達は『うん』と頷く
「それじゃあ、今日から俺達はどの勢力にも属さない組織、光と闇の天龍騎士団を結成するぜ!」
一誠は腕を勢いよく上げると皆も腕を上げて声を上げた
こうして、一誠達はどの勢力にも属さない独立組織、光と闇の天龍騎士団《リュミエール・ダークネス・ドラグーン》を結成した
皆さん久し振りの更新です!
勢力っつうか何処にも属さない独立組織にしちゃいました
そして他多数のキャラが登場しました。彼らの活躍はまだ未定です
では、またお会いしましょう!
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