翌日一誠は、いつも道理に学園に向かい学園の日常をはぐんでいた。
「さて、授業も終わったし弁当弁当っと!」
(昨日は、顔も駒王学園の制服も見られたし絶対来るよな、あいつ・・・
)
『まぁ仕方ないわね、堕天使の気配を感じればね・・・』
(来たとしても俺はあいつに従わないけどさ・・絶対に・・)
ドライグと一誠は、昨日の事で色々と話していた。リアス・グレモリーはグレモリー家の次期当主で現魔王のサーゼクス・ルシファーの実の妹なのである。下手なことをすれば確実に他の悪魔目を付けられてしまうからだ。
(まぁ~あいつの態度次第だけどな、それでも絶対に眷属にも協力者にもなるつもりはないし)
『・・・・』
ドライグは黙って一誠の話を聞く10年前のあの事件が一誠をここまで悪魔を拒絶させたのだだけどそのおかげで一誠は、心を優しさ・・誰かを守りたいという願いを手にいれて此処まで一誠を強くしたのだ、二度と誰かが泣く顔を見たくないために、みんなの笑顔を守るために。
(ドライグ?どうした?)
『っ!い、いや何でもないわ!イッセー!気にしないで』
(そうか・・ならいi「すみません、兵藤一誠くんいますか?」・・・とうとう来たか)
『そのようね・・』
「やぁ、君が兵藤一誠くんかな?」
一誠の前に一人の男子生徒がやってきた、木場裕斗この駒王学園の数少ないイケメン男子生徒だ一誠は彼と話したことも会ったこともないのに木場は、一誠の名前をことを知っている。導き出される答えは、彼は悪魔でグレモリーの眷属のものだとわかる
「そうだが・・何か用か?」
「うちの部長の・・リアス・グレモリー先輩が君に話あるって言うから君を呼びに来たんだど、いいかい?」
「わかった・・じゃあ放課後でいいか?話はそれからだ」
「わかった、放課後にまたここに来るらね」
「おう」
そう返事を返した一誠は帰っていく木場を見届けると弁当出して食べる準備をする。
『さて・・彼女たちとの話は放課後になったことだし、イッセー早くご飯食べなさい・・時間がないわよ』
「わかってるよ・・いただきまー・・おい」
『どうした?早く食べないと昼休み終わっちゃうわよ?』
一誠は弁当の中にあって、はならない物を発見する・・それは
「なんで!ピーマンが入ってんだよ!!俺入れた覚えないぞ!!」
どうやら一誠の天敵のピーマンがいつの間にか入っていて、驚く一誠。
『わたしがこっそり、魔力を使って入れておいたのよ』
「お前の仕業か!ドライグ!」
どうやら一誠が弁当を作り終わってよそ見している間に自分の魔力でこっそりピーマンを入れてたようだ。さすがは、お母さんドラゴンだ。そのあと一誠は泣きながらピーマンを食べた
放課後
「じゃあ、僕に付いて来て」
「へいへい、わぁ~ったよ」
放課後、一誠は木場と共にリアス・グレモリーが待つオカルト研究部へ向かいそして、その入り口前にいた。
「マニアックだな」
「部長の趣味なんだよ」
(趣味っておいそれでいいのか?)
そんなことを思いながら中へ入る一誠と木場、そして中には白髪の少女と黒髪のポニーテールの少女、そして昨日の紅髪の少女が立っていた。
「裕斗ご苦労様・・・さてまずは、ようこそオカルト研究部へ兵藤一誠くん」
「・・・用があるなら早くしろ」
「そうね・・それじゃあ兵藤一誠くん・・いやイッセーとよんd「あぁ?」っいや何でもないわ」
リアスが一誠のことをイッセーと呼ぼうとした時、一誠は呼ばせないようにした、何故なら、イッセーと呼んでいいのは自分と中のいい者だけが呼んでいいものなのだ。なのに嫌いな悪魔にイッセーと呼ばれたくないのだ。
「私たち・・オカルト研究部があなたを歓迎するわ!」
「いや歓迎しなくていいから、あと歓迎もされたくもない」
一誠は完全に拒絶モードにはっていた。
「悪魔としてね・・・」
「だるいな・・こいつら」
そして一誠はグレモリー眷属と接触した。
「お茶ですわ、どうぞ」
「・・・どうも」
リアスと同じ二大お姉さまと言われている。長い黒髪の少女、姫島朱乃がソファーに座っている一誠にお茶をだすが、お茶を受け取った一誠はそのまま飲まずに前のテーブルに置いた。嫌いな悪魔から出されたお茶を飲む気はないらしい。
「単刀直入に言うわ、彼方は何者?」
「人間だけど何か」
「ただの人間が堕天使を倒せるわけないわ」
(もうめんどくさいな、こいつ)と思う一誠は正直にブーステッド・ギアを見せた方がいいと判断する。あんまり長い話はしにしたくないらしい
「
『Boost!!!』
ブーステッド・ギアが展開されて驚くグレモリー眷属。
「神器・・・」
「あらあら」
「・・・・神滅具」
「成程ね神器なら納得いくわね・・・しかも神滅具なんて」
リアスは、何かを考えるように頭を伏せる。
「これでわかっただろ、それじゃあ帰らせてもらう」
そういい部室を出ようとすると。
「待って!」
リアスが一誠を止める。
「なんだよ・・・俺が神器所有者だってことは、わかったろ」
「ねぇ・・兵藤くん・・あなた私の眷属にならない?」
「はぁ?」
リアスの言ってる意味がわからなかった。
「私たちの仲間になったらもっと強くなれるし・・何より」
この言葉が一誠を怒らせた。
「”人間なんかより”悪魔方がいいと思わない?」
「そうか・・・」
『Boost!!!』
「死ね・・・!」
「「「「!?」」」」
ドカァァァァァァァァァン!!!!
次の瞬間オカルト研究部が爆発した
後編に続く!