いきま~す!
第7話 天使と聖剣
どうも皆さん、兵藤一誠です突然ですが、皆さんに今自分の身に起こっている状況を話します
あの後の戦いの後、俺は生き返ったアーシアを連れて自分家に連れて帰ろうとしたのですが、
「すぅ・・・・」
朝、起きたら昨日俺の家まで送ってくれてそのまま帰ったはずのガブリエルさんが俺の隣で寝ていた。
「・・・・何かしたっけ・・俺」
『さぁ~ねッ!』
(何故かドライグは怒ってるしガブリエルさんは俺の隣で寝てるし・・一体どうなってんだよ)
と一誠は体操座りして顔を沈めていた。
『まぁ~よかったよ、君が無事で』『まったく!心配掛けやがって!』
歴代赤龍帝の先輩たちがそれぞれ声をかけて来てくれるが。
『・・・・私だってッ!』『体があればいっくんとッ!』
歴代女性赤龍帝の先輩たちはさっきからこんな調子だ・・・怖いな。
「うん?・・・・」
どうやらガブリエルさんが起きたらしい、さて。
「ガブリエルさん?・・・」
俺は起きたガブリエルさんに話かける。
「っ!?ひょ、兵藤君・・・」
ガブリエルさんは顔を青く染める。
「話・・・聞かせて・・・くれますよね?」
俺は満面の笑顔でガブリエルさんに聞く。
「・・・・はい」
ガブリエルさんは観念したのか俺に「はい」と答えた、さてアーシアを起こしに行くか
それからアーシアを起こしに行った一誠はガブリエルに家に不法侵入した罰で朝の朝食を作ってもらうことにした。
「体の調子はどうだ?アーシア」
一誠はアーシアに体の調子を確認する。
「はい!この通り大丈夫です!」
「そうか・・・よかったよ」
一誠は、アーシアの頭を撫でる。
「兵藤君、朝食が出来上がりましたよ」
ガブリエルが朝食をもって一誠とアーシアが座っているテーブルに朝食を持ってくる
「あぁ、ありがとうございます・・ガブリエルさん」
「ありがとうございます!、ガブリエル様!」
二人はガブリエルに朝食を作ってくれたお礼を言う。
「いえ、気にしないでください」
ガブリエルはお礼を言ってくれた二人に返事をする。
「さて、まずは何で此処にいるのかを聞きたいんだが」
一誠は何故ガブリエルが此処にいるのかを聞き出した
「そうですね、わかりました話します」
3人は朝食を食べながら話をする。
「まず、ミカエルが私に彼方護衛を頼まれまして」
「ミカエルさんがですか?」
ミカエルがもしもの場合のために、ガブリエルに一誠を護衛してくれと頼んだらしい。
「そうか・・迷惑かけちまったな・・すみません」
「迷惑だなんて私は気にしてませんから・・・・むしろ大歓迎というか////」
「うん?、なんかいいましたか?」
「い、いえ!何でも!」
するとアーシアが
「一誠さん・・・あの」
「どうかしたか?アーシア」
アーシアが一誠に何か聞きたいことがあるらしい
「私・・・一度死んだんですよね?」
「・・・・あぁ」
一誠はアーシアが一度死んだ事を認める。
「じゃあ、どうして私は生きてるんですか?」
アーシアが一番疑問に思っていたことを一誠に聞いた、死んだはずの自分が何故今こうして生きているのかを。
「・・・・転生させたというより・・・生き返らせた・・と言った方がいいのかな」
「生き返った?・・・ですか?」
「あぁ・・・そっちの方では何かわからなかったんですか?」
一誠はガブリエルに昨日の”光”ことが何かわからなかったかを聞く。
「・・・残念ながら・・・あの正体不明の”光”についてはわかりませんでした」
「そうか・・・そっちでも分からないんですか」
三大勢力のトップすら分からない謎の光についてしばしば考え込む一誠。
「ドライグ・・・結局あの光ってなんだったんだ?」
『分からないわ、だけど今分かっている事は、あの光はまだイッセーの中にまだ存在してるってことは確かよ』
謎は深まるばかりだ、いつ自分の中に宿ったのか、何で死んだアーシアを生き返らせることができたのか、まだ詳しく調べる必要があると一誠とドライグそしてガブリエルはそう考えた
それから話は進み一誠はミカエルにお礼を言っておいてくれと、ガブリエルに頼みガブリエルは一度天界に戻っていった、凄く残念そうにしていたが。一誠は学校のため、花屋をアーシアとアルバイトの人たちにまかせて、自分は学校に向かっている途中妙な恰好をした二人組の少女を発見する。
(なんだ?あの二人、妙な恰好してるな)
『イッセー、あの二人は多分教会の関係者よ』
(教会の?・・・って事はエクソシストか)
『その可能性が高いわ、後あの青い髪の子が背よっているやつ』
(あれか?布で包んでいるやつか?)
一誠はドライグが気になっている布で包んでいる物を見る
『あれは、聖剣よ』
(聖剣って、あの?)
聖剣、アーサー王が持っていた聖剣エクスカリバーを思い出す。
(でも、何でこんな所に聖剣使いが居るんだ?)
『さぁね、何かあったんじゃない?』
すると青い髪に緑色のメッシュが入った少女、ゼノヴィアが一誠に話かける。
「君、駒王学園の生徒か?」
「あぁ、そうだが」
一誠は出来るだけ長話しないようにして話す。
そしてもう一人の栗毛のツインテールの少女紫藤イリナも一誠に話す
「その駒王学園のリアス・グレモリーに用があるんだけど、どこに居るか教えてくれないかな?」
どうやらリアスに用があるらしい、教会の者がわざわざ朝っぱらから悪魔の根城に攻め込もうしに来たのかそれとも、別の理由があるのか
「なら、駒王学園の旧校舎に行くといいよグレモリー先輩はいつも旧校舎に居るらしいから」
「わかったわ、ありがとうね!」
イリナが一誠の返事を聞くと一誠は歩きだそうとするがゼノヴィアが一誠の前に立つ。
「待て・・」
「なんだよ、もう用はないだろ?俺も学校なんだ退いてくれよ」
一誠はゼノヴィアに退いてくれと言うがゼノヴィアは退かない、仕方ないので無理やり前に行こうとした瞬間、ゼノヴィアが背中に背よっていた、
「いきなり何しやがる!!」
一誠は自分に切りかかったゼノヴィアに叫ぶ。
「やはりな、貴様はただの人間ではないな」
「っ!?」
ゼノヴィアは一誠をただの人間ではないと見切ったいたのだ。それに驚く一誠とイリナ。
(っ!?どうして気づいた?何で俺がただの人間ではないって気づいた!?)
『多分、聖剣の力で気づいたたんだと思うわ』
(そんな事もできるのか?聖剣は)
一誠は聖剣の力に少し驚いていた、するとイリナも聖剣をだして一誠に向ける。
「さぁ教えてもらおう、貴様は何者だ?」
「・・・・」
「・・・・神器所有者だよ・・・ただのな」
一誠は二人に赤龍帝の籠手を見せて字自分は神器所有者だと教える。イリナは驚いた顔をして、ゼノヴィアはやっぱりなっといった顔をした。するとゼノヴィアは再び一誠に斬りかかって来る、一誠は慌てて籠手で防ぐ。
「お前ら正気か!?、こんな朝っぱらから!?こんな人道理の多い所で!?」
一誠はゼノヴィアにそう言うが。
「貴様は、赤龍帝だ・・・神を殺すその神器は教会にとって驚異!此処で仕留めさてもらう!」
「此処で彼方を仕留めさせてもらうわ!、アーメン!」
二人は赤龍帝である一誠を倒すためなら、民間人を巻き込んでも構わないということ、一誠は二人がもつ聖剣の斬撃を籠手で防ぎながら、ドライグに此処は後退しようと言う
(くッ!ドライグ!ここは引くぞ!こんな所で戦ったらどんな被害が出るか分からない!)
『わかってるわ!取り敢えず、まずあの二人の聖剣を落としましょっ!』
「了解!おらッ!」
一誠は二人が持っている聖剣を手から落とすために二人に接近し、まずイリナの持っている聖剣、
パァリィン!
「・・・あれ?」
「・・・・え?」
「・・・・なんだと」
なんと一誠はエクスカリバー・ミミックの刃を折ってしまった。
(え?エクスカリバーってこんなにもろいの?)
『・・・・さぁ』
とりあえず二人は聖剣が折れて呆然としていたので一誠は隙を見てその場を即座に去った。
感想お願いします
昨日は適当にかいてしまってすみません!
今日はその修正をいたしました
今日から次回予告をしたいと思います!それでは次回!
第8話 聖剣を憎む者
お楽しみに!