転生して二日目に突入した
ジュードは朝食を作って、エイリアスは・・・
ジュード
「全く!」
二階のエイリアスの部屋に向かう
ジュード
「いい加減に起きてよ!」
布団を剥ぎ取る
エイリアス
「う~、後30分寝かせてよ~」
ジュード
「朝ご飯ヌキにするよ」
エイリアス
「スミマセン、今起きます!」
このネタは使えると心の中で思うジュードだった
それから朝食を済ませ、少し落ち着いてからある提案をした
ジュード
「今からミッドの街中を探索しよう!」
エイリアス
「えー、面倒臭い!」
即却下したよこの子
ジュード
「そうか~、折角美味しい料理があるって聞いたのに・・・」
ボソッと小言で言うと
エイリアス
「よし、行こう」
食べ物に目がないのは生前から変わらないな~
というわけでミッドの街中を見て回る事になったのだった
ジュード
「スゴいな!ミッドチルダは~」
エイリアス
「モグモグ・・・このファーストフード美味しいな~!」
相方はただ、食い物に夢中な為、ジュードは目的についてエイリアスに質問するが「ん?目的について?覚えてなーい」って、うん本当に覚えて無いんだね。若干、涙目になるジュード
PM16:30
ジュード
「流石に時間立つのは早いね~」
エイリアス
「うっ、食べ過ぎた」
一人は腹を押さえながら壁に手をついていた
すると見覚えのある金髪の女の子が此方に走ってきた
ヴィヴィオ
「あっ、ジュードさん♪こんにちは!」
ジュード
「やあ、ヴィヴィオ。此れから何処か行くの?」
ヴィヴィオ
「はい、友達とストライクアーツの練習に行きます!」
ストライクアーツかぁ~、僕は戦い方が他の人と全く違うからストライクアーツには其なりに興味があるなー
エイリアス
「ん?知り合い?」
ジュード
「あっ、そういや~言ってなかったね。この子はヴィヴィオ、昨日の夜に公園で会ったんだよ」
ヴィヴィオ
「初めまして、高町ヴィヴィオです。え~と・・・」
エイリアス
「ヴィヴィちゃんね。私はエイリアスっていうの宜しくね♪」
互いに挨拶をする二人
ヴィヴィオ
「え~と、あの・・・お二人は予定がありますか?」
ジュード
「ん?予定は特にないよ」
エイリアス
「むしろ、暇!」
ヴィヴィオ
「それじゃあ、一緒にストライクアーツの練習しましょうよ!」
と言うことで三人は中央区体育館に向かった
~中央区体育館前~
???
「ヴィヴィオ~!」
ヴィヴィオ
「リオ、コロナ、ノーヴェ~!」
二人の女の子がヴィヴィオと年が近い子なのは分かるが、赤髪の女性はお姉さんかな?と疑問に思うエイリアス
ノーヴェ
「ヴィヴィオ、後ろの二人は?」
赤髪の女性、ノーヴェはジュードとエイリアスを見てヴィヴィオに尋ねる
ヴィヴィオ
「あっ、まだ紹介してなかったね。右からジュードさん、エイリアスさんなの」
ジュード
「ジュード・マティスです。宜しくね!」
エイリアス
「私はエイリアス、宜しく♪」
自己紹介をする
リオ
「初めまして、“リオ・ウェズリー”です。ジュードさんの事はヴィヴィオから伺っています!」
コロナ
「私はコロナって言います。宜しくお願いします。」
ノーヴェ
「アタシで最後か?“ノーヴェ・ナカジマ”だ。コイツらにストライクアーツを教えている」
お互い紹介しあい、ストライクアーツの練習を始めるのだった
取り敢えず、次回はストライクアーツの練習が中心になります。