魔法少女リリカルなのはvivid~転生者物語~   作:介護王

3 / 10
ども、介護王です。お気に入りが既に十件あってびっくりです。仕事が忙しいけど更新頑張ります


初対面!?

転生して二日目に突入した

 

ジュードは朝食を作って、エイリアスは・・・

 

ジュード

「全く!」

 

二階のエイリアスの部屋に向かう

 

ジュード

「いい加減に起きてよ!」

 

布団を剥ぎ取る

 

エイリアス

「う~、後30分寝かせてよ~」

 

ジュード

「朝ご飯ヌキにするよ」

 

エイリアス

「スミマセン、今起きます!」

 

このネタは使えると心の中で思うジュードだった

 

それから朝食を済ませ、少し落ち着いてからある提案をした

 

ジュード

「今からミッドの街中を探索しよう!」

 

エイリアス

「えー、面倒臭い!」

 

即却下したよこの子

 

ジュード

「そうか~、折角美味しい料理があるって聞いたのに・・・」

 

ボソッと小言で言うと

 

エイリアス

「よし、行こう」

 

食べ物に目がないのは生前から変わらないな~

 

というわけでミッドの街中を見て回る事になったのだった

 

ジュード

「スゴいな!ミッドチルダは~」

 

エイリアス

「モグモグ・・・このファーストフード美味しいな~!」

 

相方はただ、食い物に夢中な為、ジュードは目的についてエイリアスに質問するが「ん?目的について?覚えてなーい」って、うん本当に覚えて無いんだね。若干、涙目になるジュード

 

PM16:30

 

ジュード

「流石に時間立つのは早いね~」

 

エイリアス

「うっ、食べ過ぎた」

 

一人は腹を押さえながら壁に手をついていた

 

すると見覚えのある金髪の女の子が此方に走ってきた

 

ヴィヴィオ

「あっ、ジュードさん♪こんにちは!」

 

ジュード

「やあ、ヴィヴィオ。此れから何処か行くの?」

 

ヴィヴィオ

「はい、友達とストライクアーツの練習に行きます!」

 

ストライクアーツかぁ~、僕は戦い方が他の人と全く違うからストライクアーツには其なりに興味があるなー

 

エイリアス

「ん?知り合い?」

 

ジュード

「あっ、そういや~言ってなかったね。この子はヴィヴィオ、昨日の夜に公園で会ったんだよ」

 

ヴィヴィオ

「初めまして、高町ヴィヴィオです。え~と・・・」

 

エイリアス

「ヴィヴィちゃんね。私はエイリアスっていうの宜しくね♪」

 

互いに挨拶をする二人

 

ヴィヴィオ

「え~と、あの・・・お二人は予定がありますか?」

 

ジュード

「ん?予定は特にないよ」

 

エイリアス

「むしろ、暇!」

 

ヴィヴィオ

「それじゃあ、一緒にストライクアーツの練習しましょうよ!」

 

と言うことで三人は中央区体育館に向かった

 

~中央区体育館前~

 

???

「ヴィヴィオ~!」

 

ヴィヴィオ

「リオ、コロナ、ノーヴェ~!」

 

二人の女の子がヴィヴィオと年が近い子なのは分かるが、赤髪の女性はお姉さんかな?と疑問に思うエイリアス

 

ノーヴェ

「ヴィヴィオ、後ろの二人は?」

 

赤髪の女性、ノーヴェはジュードとエイリアスを見てヴィヴィオに尋ねる

 

ヴィヴィオ

「あっ、まだ紹介してなかったね。右からジュードさん、エイリアスさんなの」

 

ジュード

「ジュード・マティスです。宜しくね!」

 

エイリアス

「私はエイリアス、宜しく♪」

 

自己紹介をする

 

リオ

「初めまして、“リオ・ウェズリー”です。ジュードさんの事はヴィヴィオから伺っています!」

 

コロナ

「私はコロナって言います。宜しくお願いします。」

 

ノーヴェ

「アタシで最後か?“ノーヴェ・ナカジマ”だ。コイツらにストライクアーツを教えている」

 

お互い紹介しあい、ストライクアーツの練習を始めるのだった

 

 

 

 

 




取り敢えず、次回はストライクアーツの練習が中心になります。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。