話しの内容を変えることはないと思うので宜しくお願いします
-中央区体育館・ストライクアーツ練習場-
ジュードとエイリアスはヴィヴィオ達の練習を見学していた
ジュード
「・・・。」
エイリアス
「ちっちゃいのにいい動きしてるね」
じぃ~と眺めているジュード、ただ驚いているエイリアスがいた
ノーヴェ
「なあ、ジュード」
ジュード
「?はい」
ノーヴェ
「ヴィヴィオから聞いたんだが、お前もストライクアーツやってんだろ?」
ジュード
「僕ですか?ストライクアーツというか、我流なので少し違います」
何やらノーヴェはジュードの格闘技が気になるようだ
ノーヴェ
「そうか。其れならお前に頼みがある!」
ジュード
「頼みですか?」
何を頼むんだろ?
ノーヴェ
「ヴィヴィオと一緒にスパーやって欲しいんだ」
ジュード
「えっ!?スパーですか」
ノーヴェ
「そうだ。お前の腕前を確認とアイツらのいい勉強になると思う」
事情を話してきたノーヴェにジュードは・・・
ジュード
「・・・いいですよ。僕で良いいなら」
迷わず了解する
ノーヴェ
「なら決まりだな。ヴィヴィオー!スパーをするぞ」
掛け声一つでノーヴェの回りに集まる
ヴィヴィオ
「スパーをするなら“大人モード”になるね。」
そう言い、ヴィヴィオは自分のデバイスで大人モードになる
ヴィヴィオ
「準備できたよ、ノーヴェ~!」
ノーヴェ
「おう、じゃあ頼むぜ!」
ヴィヴィオの前にジュードが立つ
ヴィヴィオ
「ジュードさん!?えっ、ノーヴェどういうこと!」
ノーヴェ
「今日はアタシじゃなく、ジュードとスパーしてもらう」
事情をヴィヴィオに説明し納得してもらった所で・・・
ジュード
「それじゃあ、宜しくね」
ヴィヴィオ
「はい、此方こそ」
ヴィヴィオが構えた後にジュードも構える
ストライクアーツとは違い、右半身を前に出し、少し腰を落とした構え
周りにいた他の人達もジュード達のスパーを見ていた
ジュード
「来ないならコッチから行くよ」
その一言を合図に一気にヴィヴィオとの距離を詰める
ヴィヴィオ
「っ!?」
流石のヴィヴィオもこれにはビックリしたが、すぐに反応し、ジュードの初撃をガードする
ジュード
「流石だね。でも、これは避けれるかな?」
ヴィヴィオは咄嗟に後ろに下がったが・・・
ジュード
「輪舞旋風!」
蹴りが届く範囲ではないが・・・
ヴィヴィオの右手がナニかに当たり、バランスを崩す
周りから「何だ?」・「えっ、攻撃が当たったの!」などざわつき始める
ヴィヴィオ
「ま・・まだまだー!」
今度はヴィヴィオから仕掛けてくる
ヴィヴィオのパンチや蹴りもジュードは避け・ガードで防ぐ
流石のノーヴェ達もジュードの動きに驚きを隠せない
ヴィヴィオ
「はああああー!」
今度は連撃で攻めてきた。流石のジュードも捌ききれず、ガードが崩れる
ヴィヴィオ
「(此処だ!)」
チャンスと思い、渾身のパンチを放つ。だが・・・
ヴィヴィオ
「えっ!?」
パンチを放った所にジュード居らず、ヴィヴィオの後ろに回り込んでいた
ジュード
「後ろだよ!」
今度はジュードがヴィヴィオに攻撃をしようとするが・・・
ヴィヴィオの顔ギリギリで放った拳を止める
ノーヴェ
「・・・ハッ!?そ・・そこまで!」
ノーヴェの一言でスパーが終わった
ベタな戦闘シーンやな。表現が難しいとです