魔法少女リリカルなのはvivid~転生者物語~   作:介護王

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ども、介護王です。更新遅れてスミマセン。
近々、vividの原作キャラとの“共鳴技”のネタを考え中です。意見がありましたら、参考にさせて下さい!


覇王登場!?

ヴィヴィオとのスパーが終わった後、今日の練習を終了する

 

夜も遅くなってきたので皆、それぞれの家に帰ることになった

 

ヴィヴィオ

「今日も楽しかったねー」

 

リオ

「てゆーか、ビックリの連続だよ~!」

 

ヴィヴィオ達も楽しく過ごせたようだ

 

ヴィヴィオ

「ジュードさん!スパーのお相手ありがとうございました。」

 

ジュード

「此方こそ、結構楽しかったよ」

 

エイリアス

「いいな~、私も戦いたかった」

 

何やらエイリアスはご機嫌ななめのようだ

 

ジュード

「そんなこと言われても、エイリアスは槍と盾で戦うじゃない。しかも手加減なしでだよ」

 

エイリアス

「ぶーぶー!皆も武器もって戦えばいいのにさあ~!」

 

どうも機嫌を直さないので

 

ジュード

「あっ!あんな所に美味しそうなクレープ屋がある」

 

その一言でエイリアスの目の色が変わった

 

エイリアス

「えっ、何処何処!?」

 

辺りを見回し、目標(クレープ屋)を見つけ次第、全力疾走で向かう

 

ノーヴェ

「お前も苦労してるな」

 

ジュード

「もう慣れました」

 

ノーヴェはジュードの苦労に同情した

 

それはさておき、ノーヴェさんと帰り道が途中まで同じなので少し話しをしながら帰っていた。そろそろ家の近くまで来たので別れようと思ったとき・・・

 

???

「ストライクアーツ有段者、ノーヴェ・ナカジマとお見受けします」

 

街灯の上にバイザーで顔を隠した女性?が立っていた

 

ジュード

「ノーヴェさん!」

 

ノーヴェ

「お前は少し下がってろ。」

 

警戒してジュードは構えていたが、ノーヴェの一言で構えをとく

 

???

「あなたに幾つか伺いたい事と確かめさせて頂きたいことがあります」

 

ノーヴェ

「質問するなら、そのバイザーを外してから言えよ!」

 

???

「失礼しました。カイザーアーツ正統“ハイディ・E・Sイングヴァルト”『覇王』を名乗らせて頂いてます」

 

相手はバイザーを取り、自分の名を名乗る

 

ノーヴェ

「噂の通り魔か」

 

ハイディ

「否定はしません」

 

ジュード

「ノーヴェさん、通り魔ってどういう・・・」

 

状況が掴めないジュード

 

ノーヴェ

「最近、このあたりで傷害事件が相次いでな。そんでギン姉に気を付けろって言われてたんだけどな」

 

ジュード

「と言うことは彼女が!?」

 

ハイディ

「ええ、それは全て私がやりました」

 

ハイディは自分がやったと認めたようだ

 

ジュード

「なんでそんなことを・・いったい君は何のために。」

 

ハイディ

「確かめる為です。あなた方の知己である『王』についてです」

 

『王』?何を言ってるんだ

 

ハイディ

「“聖王オリヴィエの複製体”と“冥府の炎王イクスヴェリア”」

 

ノーヴェ

「!」

 

名前を聞いた瞬間、ノーヴェの顔色が変わった

 

ハイディ

「貴方はその両方の所在を知っていると・・・」

 

ノーヴェ

「知らねーな!聖王のクローンだの冥王様だの知り合いになった覚えはねーよ!」

 

聖王のクローン?冥王?一体、何を話してるんだ。もしかして・・・

 

ノーヴェ

「あたしが知ってんのは一生懸命生きようとしている子供たちだけだ!」

 

ハイディ

「・・・理解しました。その件は、そこにいる二人に聞くとしましょう」

 

そう言いながらジュード達の方を見る

 

ノーヴェ

「なっ!?待て!相手はあたしだ!」

 

突然、ハイディは構えた

 

ハイディ

「もう1つ確かめたかった事、あなた方の拳と私の拳。一体、どっちが強いんでしょう」

 

言い終わった瞬間にジュードに向かって突っ込んできた

 

ジュード

「(早い!)」

 

突然の行動に驚きはしたが、すぐに対応するジュード

 

ハイディ

「・・・貴方は今までの方とは違いますね。」

 

ジュード

「・・・・。」

 

無言で構えるジュード。だが、そこへ・・・

 

エイリアス

「ちょっと待って!この子はわたしがする。」

 

ジュード

「エイリアス!?けど、格闘技出来ないんじゃ」

 

エイリアス

「・・・、あの“力”を使うから素手で戦っても平気だから大丈夫だ!」

 

ジュード

「・・・うん、わかった。でも、加減をしてよ」

 

ニヤッと笑いながら頷くエイリアス

 

エイリアス

「お前の相手はわたしだ!」

 

ここに覇王VSエイリアスの戦いが始まる!

 

 




今日はここまで!
次回をお楽しみに~


私の中でこの小説に主題歌をつけるなら↓

蒼井エイル 「innocence 」

※SAOのOP2
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