真夏の昼のバンドもいつか   作:Alecto@kocya砲

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パン職人見習い編

~階段~

ダンダンダンダン!!(開幕クッソうるさい)と階段を上がってくるパン屋の娘

YMBK「ふぅーお腹すいたなー」

YMBK「ひとつくらい…食べてもバレないか(バカッター)」

めりめりとテープを外しチョココロネを取り出し食べる

ピーポーピーポーピーポーピーポーピーポー…(救急車くん迫真の警告)

ピンポーンとチャイムを押す。(左隅には観葉植物くん。なぜか枯れている)

~玄関~

USGM「はーい」

Y「毎度ー山吹(パン屋)でーす」

U「ごくろうさんはいどうぞどうぞ入って。わぁーありがとありがと。あれ?新人さん?」

Y「はい、まだ淫ら(見習い)なんです」音割れが激しく聞き取りづらい

U「早いねーいくつ?」

Y「ジローク(16)です(笑)」

U「16?頑張ってね」

お札を貰う

U「いただきます」

U「あれ?」

Y「お?どうしました?(煽り)」

U「チョココロネが入ってないやん!どうしてくれんのこれ(憤怒)」

Y「や、すいません」

U「え…注文通ってないの?あんたんところの店」

Y「いや…そんなことはないですけど」

U「だけどないじゃんチョココロネが。チョココロネを食べたかったから注文したの!何でないの?」

Y「私がさっき食べちゃいました(自白)」

U「食べたぁ?」

Y「すいません」

U「チョココロネ…チョココロネを食べたの?この中の中で?(マトリョーシカ)」

Y「はい」携帯を取り出す山吹

U「店長に電話させてもらうね」

Y「や、それだけは…本当にやめてください」

電話を掛けるのと必死で止めようとするパン屋

U「チョ↓コ↑コロネを食べたんだから電話させてもらうかね」

Y「いや…店長だけには…勘当になっちゃうんで」

U「関係ないよそんなん、勘当になったらいいじゃんチョココロネ食べたんやったら」

Y「いや、それだけは…本当に勘弁してください」

U「いやもうごめん…もうこれはちょっと…許せへんし…」

Y「いや、無理(タメ口)」

U「もういいから」

Y「いや、いや…すいません」

土下座するパン屋の娘

U「こんなん土下座されたってさー」

U「顔上げて」

U「チョココロネ作ったことあるの?」

U「や、私はまだないです」

U「ないのにつまみ食いしたの?」

U「わかったほんならぁ…これから一緒にな、チョココロネ作ってくれたらぁ…今回のことを店長に内緒にしてあげる」

Y「え、そんなことでいいんですか(驚愕)」

U「ちゃんと一緒に作ってくれる?」

Y「はい」

U「いいな、今回は許したる。中入り」

玄関から数歩で突然「うっ」と言って倒れ意識を失うパン屋の娘(急展開)

~寝室~

料理人解体ショーと同じように手を縛られてしまっているパン屋の娘

U「じゃあ、一緒にチョココロネ作ろうね~…(ねっとり)」

U「はぁ~」

ズボンの下付近から手を突っ込むりみ。

U「カ・カ・オ」

U「はぁ~つぶつぶしてる~。すごい。カカオ豆はどこ?ここ?カカオ豆がある(発見)」

チョコの原料であるカカオから探し始めるDASH顔負けのマニア魂

目が覚めるパン屋の娘

U「あーおはよう」

Y「ちょ…何してんすか」

U「一緒にチョココロネ作ろうって言ったじゃん」

Y「や…ちょっとやめてください」

U「はぁ~大好物なんだよね」

Y「や、やめてください」

U「チョココロネが大好物なんだからしょうがないじゃん」

U「チョココロネが好きだけどこっちも好きなんだ」

U「チョココロネと同じくらい好きなんだよね」

Y「や、やめてください」

U「すごいやん。可愛いやん」

U「チョココロネが――――ある(マルゥ…)」

U「美味しいねーやっぱ」

Y「はい」

U「また今度作ろう(和姦(解)成立)」

 

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