ガンダムビルドファイターズ-Sailing to the Sunshine-   作:陽@曜花推し

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あけましておめでとうございます!

いやー令和2年になってしまいましたよ。

投稿が遅くなってしまい申しわけありません!!

ただ単に忙しかった。

ごめんなさい!

クロスレイズ買いましたよ!!

ぶっちゃけ、ストーリーを進める前に殆どの機体を作れるようにしてしまった(汗)

ウイングゼロ養殖法なるものをYouTubeで見つけましてね。それを応用してって感じですわ。

もちろん、マイキャラで梨子ちゃん作りましたよ。レベル99にしましたよ。今はクアンタフルセイバーに乗せてトランザムしてますわwww

つーか、ほぼ戦艦連携攻撃しか使ってねぇな。あれ便利だわ。

とりあえず、ストーリーは全て攻略。ファイナルステージもクリアして機体5体ゲット。

DLCもとりあえずガンダムXだけ買いましたよ。

それとこれだけは言っておきたい。ガンダムOO難しすぎ・・・ラストステージなんか心折れかけたもん。

あと・・・OOPのシャルの声があの人だと知った時点でスカウトしてレベル上げてます。

とりあえずプロフィールでは声優さん載ってないので、気になる方はストーリーを全てクリアしてEDを見てみましょう!

シーブック好きなクロスボーンさん、逆行したら野球がしたいさん、Kaito tenkawaさん、お気に入り登録ありがとうございます!

今回は諸事情で短めになってます。

では、どうぞ!


25話 シャイ煮・・・不本意ですか始めます・・・

「おい・・・今すぐにその金髪刈り取ってやろうか(怒)」

 

我輩、現在激おこぷんぷん丸状態です。

 

鞠莉「ちょ、陽!落ち着いて!!」

 

これが落ち着いていられるか!!

 

「1杯10万だと!!そんなふざけた価格設定があるか!!」

 

あの後解散せずに翌日の海の家の話し合いを行っていた俺達。

 

あのシャイ煮と涙をどうにかして辞めさせないと・・・と考えた結果。前日に話し合いをして、俺が激おこぷんぷん丸モードになって止めさせればいいと。なので、今現在我輩演技中ですw本気で怒ってるわけじゃないよ。

 

でも・・・みんなは本気だと思ってるみたいで・・・

 

ルビィなんか涙目になってるよ。なんかごめん・・・

 

ダイヤ「しかし、去年は隣の海の家に売り上げで負けているのでしょう?ここは都会の皆様に負けないような・・・」

 

「1杯10万の料理で客が来ますか?あんな中身大量のタバスコの罰ゲーム料理で人が来ますか?むしろ逆に来なくなるわ!!」

 

ダイヤ「ピギャア!!」

 

はい、ダイヤ姉さん論破。

 

「この内浦に10万以上持ち歩いてるセレブはおらんわ!!それに善子!!」

 

善子「ヨハネ!!」

 

「みんなお前のように激辛が好きなわけじゃねぇんだ!ただ・・・」

 

善子「ただ?」

 

「タバスコの量を減らしなさい。ピリ辛レベルでね。あとタコも入れなさい。ちょっと変わったタコ焼きって感じで売れば大丈夫だと思う。」

 

善子「・・・確かに。みんながみんな私みたいにタバスコに耐性があるわけじゃないし。わかったわ。」

 

鞠莉「じゃあ、シャイ煮は?」

 

そんな悲しい目で見ないで。こっちも悲しくなる。

 

「・・・食材のレベルを高級から普通にして。みんなが手を出しやすく、こっちに利益が出るような値段でね。それくらいできるでしょ?」

 

鞠莉「陽!!ありがとう!!愛してる!!」

 

「そんな軽い愛してるはいらん。それに俺には梨子がいるので。」

 

曜「さりげなく惚気を入れてきたね。」

 

梨子「もう、陽君ったら。」

 

まぁ、話し合いの結果役割分担は厨房が俺と曜、鞠莉姉、善子。ホール担当がダイヤ姉さん、ルビィ、花丸、恵里菜。宣伝担当が千歌、梨子、かな姉に決まった。

 

とりあえず、海の家の問題はこれで片付いた。あとは・・・地獄のウミーズブートキャンプだな。

 

「さて、明日からの練習メニューだが・・・」

 

ダイヤ「それはもう決まったではありませんか。」

 

「おだまらっしゃーーーーーーーい」

 

ダイヤ「ピギャアァァァァ!!」

 

「いいか・・・何度も言ってるが・・・μ'sはあんな練習はしていない!!」

 

ダイヤ「そんなわけありませんわ!あの練習をこなしたからこそ、μ'sはラブライブで優勝したのでは!」

 

「いーや、していない!!」

 

ダイヤ「どうしてそんなことがわかるのですか!!」

 

「それは・・・今からこの人が説明してくれる。」

 

と俺のスマホを渡す。

 

ダイヤ「もしもし?・・・え・・・えぇぇぇぇぇぇぇ!!」

 

 

 

数分後・・・

 

 

ダイヤ「わかりましたわ・・・合宿のメニューは陽に任せます。」

 

よし、問題は全てクリアされた!!

 

果南「陽・・・どんな手を使ったの?」

 

「企業秘密。」

 

恵里菜「なにそれ、気になるんだけど。」

 

とりあえず外に出て、今の電話の相手にもう一度かける。

 

「もしもし、絵里姉。」

 

絵里『陽、今ので大丈夫だった?』

 

「効果覿面。グッジョブ!!」

 

そう、俺が使った奥の手。推しである絵里姉に直接言ってもらう。

 

昨日のうちに事情は説明しておいたんだよね。絵里姉も焦ってたよ。まさかあのウミーズブートキャンプをガチでやろうとするやつがいるなんて。想定外だよね。

 

死人が出てもおかしくないよ。なので、絵里姉が快く引き受けてくれたってわけさ。

 

「ありがとね。」

 

絵里『ううん。私達のせいで後輩は酷い目に遭うのは嫌だから。気にしないで。それにしても・・・海未みたいな子が他にもいたなんてね。』

 

「いたよ・・・いたんだよ。ごめんね、俺が不甲斐ないせいで。」

 

絵里『まぁ、仕方ないわよ。あなたと私たちの関係を従兄妹の子にばらすって言われたら。ていうか、別にばれてもいいんじゃ。すでに何人かにばれてるんでしょ?』

 

「・・・返す言葉もございません。」

 

絵里『まぁ、陽にもいろいろとあると思うから。これ以上は言わないわ。とにかく頑張ってね』

 

「うん、ありがとう。じゃあ、またね。」

 

電話を切って部室に戻る。部室に入ると梨子に話しかけられた。

 

梨子「絵里さんになんか言われた?」

 

「あー・・・千歌にばれてもいいんじゃない?って言われた。けど・・・今はまだって感じかな。」

 

梨子「そっか。私は陽君の判断でいいんだと思う。でも、陽君ってうっかりなところがあるから。」

 

「・・・返す言葉もございません(汗)」

 

そうなんだよな・・・黒澤姉妹にばれたのだって俺がうっかり口滑らせたからだもんなぁ。

 

気を付けなきゃ。

 

「ところで梨子。ピアノコンクールどうするんだ?」

 

梨子「え、なんで陽君が知ってるの?」

 

「真姫姉から電話来たんだよ。梨子の事気にしてたからさ。」

 

同じピアニストの後輩として梨子の事気にしてたからな。梨子が弾けなかったコンクールの時も見に来てたから。

 

梨子「そっか。」

 

「出るんだよな。」

 

梨子「ううん。出ないよ。今はAqoursのことに集中したいから。」

 

やっぱ、そうなるか。

 

「梨子がそう言うなら・・・でも、後悔しないか?」

 

梨子「しないよ。さ、明日から合宿よ。準備しなきゃ。」

 

いや、あれ絶対後悔するぜ。少し悲しそうな顔をしてたのを陽さん見てましたからね。

 

さてと・・・ここは千歌の力を借りますか。

 

とりあえず、まずは明日の合宿だな。早起きしなきゃ。その前に家の掃除だな。

 

 

 

 

 

続く

 

 

 

 

 

 




25話いかがだったでしょうか?

対ダイヤ兵器としてエリーチカに登場していただきました。

毒を以て毒を制す・・・ポンコツを以てポンコツを制す・・・

ではなく・・・ダイヤさんを抑えられるのはエリーチカだけかなと。

次回は陽君が隣の海の家を破壊します!!


嘘嘘・・・嘘ですよ。

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