ガンダムビルドファイターズ-Sailing to the Sunshine- 作:陽@曜花推し
今回は青い外套の剣士様の連載作品「ガンダムビルドファイターズ サンシャイン‼︎〜Zaft & Aqours〜」とのコラボでございます!
初めてのコラボで緊張しておりますが、いい作品になるように頑張りたいと思います!
何気に名前だけ花丸とルビィの機体が出ております。
では、どうぞ!
運命の邂逅 その1
俺の愛機「デスティニーガンダムインフィニティ」が完成してから数日後、全国大会まであと少しと迫ったあの日の事。
とあるガンプラファイターとの出会いの話。
それをここに記そうと思う。
恵里菜「みんな、そろそろ休憩の時間よ。」
現在Aqoursの練習中。
新たに女子マネージャーとなった恵里菜が仕事してくれている。
「休憩が終わったら、ランニング。それで今日の練習は終わりな。」
千歌「はーい!」
全員が休憩に入る。その際に鞠莉姉が俺に話しかけてくる。
鞠莉「陽、みんなも。今日は時間あるかしら?」
俺でなくみんなもか。
「俺は時間あるけど、何かあるのか?」
鞠莉「今日はヤジマ商事から新しいシステムが届いてるのよ。実は今設置して貰ってるわ。」
おぉ、今日だったか。
千歌「本当!!」
ダイヤ「ええ、テストも兼ねてこの11人でチーム分けしてバトルですわ!」
おぉ、そいつは激アツな展開だな!!
花丸「陽兄ちゃんと隆利先輩に作ってもらったマルのガンプラをお披露目する時が来たみたいズラ。」
ルビィ「うん!がんばルビィ!」
そうなんだよね。約束した通り、インフィニティの修理が終わった後に、花とルビィに家に来てもらったんだよ。
で、希望を聞いて花はアルケーガンダムをベースにヤークトアルケーのGNランチャーを2門、GNバスターソード2本装備したマルケーガンダム。・・・名前はどうかと思ったけど。ま、本人が付けたんだからしょうがない。
対するルビィは・・・インパルスなんだ。ルナマリアがもし専用カラーにVPS装甲の起動色を変更したらって設定のインパルスルージュ。
善子「私はパスしとこうかな。バスの時間がないし。」
曜「うーん・・・そうだなぁ。」
沼津組はそうだよな。バスの時間があるからなぁ。
恵里菜「じゃあ、善子は家に来る?」
善子「ヨハネ!・・・っていいの?」
恵里菜「構わないわよ。今日はママしかいないし。」
曜はいつも通り千歌の家に泊まることで落ち着いた。
「梨子、ごめん・・・例の機体はまだ仕上がってなくて。」
梨子「ううん、気にしないで。大丈夫、ジャスティスがまだ使えるし。」
・・・何の事だと気になっているのはわかるが、この話はまた今度。
そして、いよいよバトルの時・・・
と、その前に。
鞠莉「電源付けて、セットアップしないといけないの。」
というわけで、早速スイッチオン!
筐体に光が灯り始める。そしてまばゆい光が・・・まばゆい光が!!
「って、これどうなってんの!!」
起動する瞬間ってこんなに強烈な光なんか出ないって!!
全員がパニック!!
しかし、光は収まらない!!
その時の俺達はまだ知らなかったんだ。あんなことになるなんて・・・
続く
いかがだったでしょうか?
この後どうなっちゃうのか?気になりますね!
続きをお楽しみに!
本編ですが、しばらくお待ちください!