ガンダムビルドファイターズ-Sailing to the Sunshine-   作:陽@曜花推し

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こんにちわ!

青い外套の剣士様の連載作品「ガンダムビルドファイターズ サンシャイン‼︎〜Zaft & Aqours〜」とのコラボの2話でございます!

では、どうぞ!


運命の邂逅 その2

新しく届いたガンプラバトルシステムの電源を入れた瞬間に眩い光が・・・

 

そして、その光が収まると同時に何かが落ちるような音と「ギャン!」というジオン軍が誇る白兵戦用MSの名前を叫ぶ声が。あれはいい物だ!!

 

ってそうじゃねぇ。光が収まったと思ったら、何か知らん奴が2名増えた。

 

謎の少年「っうううう、なんだ急に・・・!」

 

そして、その上には超美少女が。なんといううらやま展開・・・

 

「俺と梨子はですら、まだこんな展開になったことないのに。」

 

梨子「陽君・・・今はそんなこと言ってる場合じゃないでしょ。・・・っていうかこの展開よりも壁ドンの方がいいのだけれど。」

 

あぁ、あれですね。梨子さんの大好物の壁丼・・・じゃなくて壁ドンね。

 

今度やってあげようかな・・・

 

って言ってる場合じゃねぇ。

 

誰だよ、こいつら!!

 

謎の少女「えっ!・・・ここって浦の星!?」

 

何だ・・・何をそんなに驚いている?

 

てか、Aqoursの他のメンバーや恵里菜は突然のことに言葉を失っている。我輩もね。

 

謎の少年「なんで俺らが浦の星に・・・あれか、新手のドッキリか?」

 

ナニソレ、イミワカンナイ。思わず心の中で真姫姉さんの物まねをしてしまったではないか。

 

そして、その少年は俺を見て驚き、こう言った。

 

謎の少年「なんで真がいるの?お前、ルナとステラと一緒に出かけてるはずだろ?」

 

は?えと・・・ルナとステラ?え・・・あのもしかして種デスのルナマリアとステラかい?いや、まさかね。

 

「・・・いや、シンって誰だ?」

 

うん、誰だよ。誰かと間違ってないか?俺はこの2人の事全く知りません。

 

謎の少年「はっ?いや、シン冗談はよせ。なんだ、お前もベルさん達とグルなのか?」

 

冗談は善子さんってな。いやいやいや、ベルさんって誰だよ!!

 

とりあえずだ。誤解は解いておかねばなるまい。状況は混乱している。とにかく、事態を収拾せねば。

 

「待て、俺は新堂陽哉だ。お前の言うシンって奴じゃない。」

 

謎の少年「はいっ!?」

 

どうやら、人違いをしていることに気づき始めたか?よし、とりあえず・・・この2人から話を聞こう。いい加減名前も知りたいし。

 

だが、俺達はあることを忘れていた。

 

善子「・・・いい加減降りなさいよ!!」

 

この二人の下敷きになったままの堕天使さんのことをすっかり忘れていたwww

 

いや、わざとじゃないのよ。

 

花丸「善子ちゃん大丈夫ずら?」

 

善子「ヨハネ!」

 

どんな時でも友達の心配をする花丸ちゃんマジ天使w

 

しかし、謎の二人は善子を見て驚いていた。

 

謎の少年「津島先生の娘さん!?!?!?」

 

謎の少女「えぇぇぇぇぇぇ!!」

 

津島先生?そういや、善子ママは学校の先生だったな。じゃ、この二人は善子ママの教え子かい?まぁ、何にせよ、話は聞かないとな。何やらパニくって錯乱されておられる。

 

「致し方あるまい・・・やるぞ、千歌。」

 

千歌「了解だよ、はー君!」

 

俺達は錯乱する謎の二人を高〇式交渉術やどでかいロボを繰り出す辣腕ネゴシエイター(笑)ほどではないが、物理的に鎮圧。

 

これで、話し合いができる。

 

 

「落ち着いたか?」

 

謎の少年「あっ、ああ。落ち着いた」

 

謎の少女「うん、落ち着きました」

 

それはなにより。まぁ、物理的な方法を使ったことに関しては後で詫びておこう。

 

それよりもだ。

 

「なら、お前達は誰なんだ?急に現れたが。」

 

仁「俺は夜月仁、こっちは如月花奏。月夜ヶ丘学園ガンプラバトル部所属のファイターだ。」

 

花奏「よろしく。」

 

うん、月夜ヶ丘学園?そんな学校聞いたことないし。善子ママを知ってるってことはそこに勤務してるってことだよね。善子ママは沼津で善子と暮らしいてる。つまり、月夜ヶ丘学園なる学校は少なくとも沼津市内に存在するはず・・・なんだが、そんな学校知らないし。

 

とりあえず、それは後で。こちらも自己紹介しなければなるまい。

 

「そんじゃ、改めて。新堂陽哉だ。」

 

そして、千歌が自己紹介しようとしたら・・・

 

仁「高海千歌、浦の星二年だ。」

 

千歌「知ってるの!?」

 

仁が知っていたのは千歌だけじゃない。

 

仁「渡辺曜、千歌と同じく浦の星二年」

 

それと・・・

 

仁「桜内梨子、同じく浦の星二年。小原鞠莉さん、浦の星三年。黒澤ダイヤさん、鞠莉さんと同じく浦の星三年。」

 

突然現れた仁が自分たちの事を知っているということに驚くAqoursのメンバー。

 

仁「そっちの五人は知らないんだが、いつ浦の星のガンプラバトル部はここまで大所帯になったんだ?」

 

はい?浦の星のガンプラバトル部?・・・なんか話がおかしくなってきた。

 

「いや待て、何言ってるんだ?ここはガンプラバトル部じゃなくて、スクールアイドル部だ。」

 

仁「はぁ!?」

 

花奏「ええ!?」

 

なんだ・・・何がどうなってんだ・・・

 

そして、仁はこう言ってきた。

 

仁「なあ、お前らは平行世界ってやつを知ってるか?」

 

知ってる知ってる。

 

「平行世界?それってよく漫画とかフィクションで出てくる”もしもの世界”だよな?」

 

まぁ、俺もある意味では別の世界から来た存在と言ってもいいかもしれん。転生前の世界とこの世界は別々に存在している・・・と。

 

仁「そうだ、もしかしたら《IF》の世界だ。」

 

うん・・・でも、何で平行世界って言葉が出てくるんだ?

 

 

仁「・・・困惑するし疑うだろうが、俺と花奏は平行世界の人間だ。」

 

・・・え・・・えぇ!!ってかなんで花奏さんも驚いてんの!?

 

 

 

と・・・とりあえず次回に続く!!

 

 

 

 

 

 




コラボ2話いかがだったでしょうか?異なる世界のガンプラファイターがついに出会ってしまいました!これからどうなっていくのか楽しみですね!

さて本編ですが、待っててね!18話から5~7話くらいにかけて全国大会やる予定だから。

では、コラボ3話をお楽しみに!
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