ガンダムビルドファイターズ-Sailing to the Sunshine- 作:陽@曜花推し
ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか?
私は・・・グラセフ三昧ですよ。
本編はどうしたって?すみません、ちゃんとやります!
今日で平成が終わっちゃいますね。明日から令和元年ですか。
ま、それは置いといて。
劇場版のBlu-rayが出ますね!予約しましたか?私はしましたよ!特装限定版の方をね!今から楽しみ!
それではコラボ6話どうぞ!
仁「行くぜ・・・相棒!!」
仁君が突っ込んでくる!仁君の機体のアレって・・・
千歌「これって・・・」
ルビィ「陽兄ちゃんと同じ・・・」
曜「光の翼!」
はー君のデスティニーと同じ光の翼・・・!!
仁「まずは一機。」
は、速い!!
ルビィ「ピギィィィィ!!」
あっという間にルビィちゃんがやられた!
千歌「よ、曜ちゃん!!」
曜「了解!」
ルビィちゃんの次は私達・・・だけど・・・
わたしと曜ちゃんで仁君を攻撃する・・・けど・・・
仁「甘い。」
簡単に躱されてく・・・!
千歌「なっ!?」
曜「この実力って········」
千歌「はー君と互角かそれ以上!?」
仁君の攻撃がわたしと曜ちゃんのコクピットを貫いた。
すごい・・・はー君・・・気を付けて!
以下陽哉視点
梨子「陽君!」
「あぁ、千歌達が墜ちたな。」
すげぇな、仁の奴・・・ルビィはともかく千歌と曜を墜とすとはな。
面白れぇじゃねぇか・・・こんなに強い奴が別の世界にいたなんてな。激アツ展開じゃん。
「とりあえず、ぶっ放す!」
仁の機体に向けて、レーヴァテインⅡキャノンモードでビームを放つ。
まぁ、機体を掠めた程度で終わったが。
仁「何だありゃぁ!?」
ん?仁がなんか叫んでるぞ。
仁「ウイングと種祭りじゃねぇか!!」
あぁ、善子さんの機体のことね。うん、そうだね。まぁ、あれよ、ガンプラは自由ってやつよ。
仁「ふぁっ!?」
今度は何だ?
仁「そこのバーザムのファイター!何を考えている!!」
恵里菜「え、アタシ!?」
仁「お前、『TR-6[ウーンドウォート]』の良さっていうのは、あの女性らしさがあり美しさのあるガンダムフェイスだろ!!それをバーザムに変えるとは何事か!!」
恵里菜「え、えぇ!!」
「ちょっ、おま、それは!」
言いたいことはわかる。ええ、わかりますとも!
確かにウーンドウォートはね、あのガンダムフェイスがね。うん、そうだよ。でもね、ほらガンプラは自由だって。
仁「そもそも、『TR-6』には『バーザムⅡ』があるだろ!はぁ、はぁ、はぁ・・・」
そうだね・・・バーザムⅡが・・・あるよね・・・
わかる、わかるよ・・・でも、理由があるんだよ・・・作者の方にね。だから、仁・・・作者に変わって俺が謝るよ。すまん・・・本当にすまんかった・・・
ま、とりあえず・・・いったん置いといてだ。
「落ち着いたか?」
仁「うん、落ち着いた。」
オーケーだ。よし、これでよし。後は・・・全力をぶつけるのみ。
仁「そんじゃ・・・いざ・・・」
「尋常に・・・」
「「勝負!!」」
一方果南たちは・・・
果南「えいっ!」
花奏「ぐっ!」
私のソードメイスの人たちを躱すどころかカウンターのレールガンを撃ち込んでくる。
花奏「やるね、果南ちゃん。『ルプスレックス』も硬い。」
うん・・・そろそろ訂正しとこうか。
果南「まぁね。陽が作ってくれた機体だしね。あと『ルプスレックス』じゃなくて『ルプスレクス』だからね?」
花奏「そうだっけ?」
果南「そうそう」
花奏「テヘッ」
果南「流石、本職アイドル。」
可愛すぎでしょ。
花奏がビームサーベルを抜く。そして、私のソードメイスと剣戟を重ねる。
さて・・・そろそろかな。
ダイヤ「私を忘れてもらっては困りますわ!」
ダイヤのヴィダールが突進してくる。
花奏「忘れてないよ!!」
ドリルランスをギリギリで躱し、それどころかドリルランスを破壊した。
なんて娘だよ・・・とんでもない実力だね。
ダイヤ「ならば!」
ダイヤが使えなくなったドリルランスを投げ捨て、刀を抜き、花奏に斬りかかる。
花奏「ぐぅっ、流石に強いね。」
花奏がビームサーベルで受け止め、鍔迫り合う。
ダイヤ「正直、驚いています。もし一対一の勝負ならば私の方がボロボロになっていました。実力は陽や城島ウィルフリッドなどと互角かもしれませんわね。」
花奏「そうかな?」
そりゃね、すごくかわいい女の子が、こんな実力隠し持ってたらビックリするよ。
だけど・・・状況はこちらに有利かも。花奏の機体は損傷があるけど、こっちはまだ余裕がある。
・・・と思ったんだけどね。
花奏はブースターを更に吹かせて、ヴィダールを力ずくで押し返す。てか、やばい・・・ダイヤがやられる。
動こうと思ったけど、花奏の方が早かった。
レールガンでダイヤの動きを止め、ビームサーベルでヴィダールを両断した。
その瞬間・・・ダイヤから・・・
ダイヤ「果南さん、あら・・・」
と言いかけたところでヴィダールが爆発した。
けど・・・言いたいことはわかった。
花奏は残りが私だけだって油断してる。
そうだね・・・
果南「行こうか、バルバトス。」
起動させる・・・ガンダムフレーム機にのみ許された禁断のシステムを。
果南「阿頼耶識システム、リミッター解除。」
動きが一瞬止まった花奏。今だ!
一瞬で懐に入り、花奏の機体を蹴り飛ばす。
花奏「えっ?」
一瞬の出来事だったから驚くだろうね。月のクレーターに叩きつけたところを、さらに拘束する。
果南「まさかダイヤが阿頼耶識を使う前に倒すなんてね。」
花奏「赤いカメラアイ・・・阿頼耶識。」
果南「正解。」
気づいたみたいだね。さて、ここからどう動くか楽しみだね。
次回に続く
コラボ6話いかがだったでしょうか?
陽哉vs仁、果南vs花奏と2つの対決がついに!!
次回が楽しみですね!
陽哉「おい、作者。」
ん?なんだね?
陽哉「青い外套の剣士さんの作品の方も面白くなってきてるけどよ。」
そうだね、2つの物語がついに交差する!!ってね。
陽哉「そうだな。で、あちらでのコラボ6話のあとがきで新しい作品に関して触れていたけど。お前はどうなんだよ?考えてんのか?」
いや・・・まぁ、そうだね。この作品が終わった後どうしようかとか考えてないや。
陽哉「・・・終わらせられるのか?本編更新そっちのけでゲームしてる奴が。」
・・・ごめん。グラセフにまたまたハマっちゃって。大丈夫・・・8月までには1期の話を終わらせるから。
陽哉「本当だろうな?ちゃんと今後の展開とか考えてるんだろうな?」
考えてるよ。もう全国大会の結末は考えてるから。そして、2期でもガンプラバトルは続くよどこまでも。大丈夫、陽哉君、君たちに相応しい新しい舞台は用意してあるから。そして、劇場版の話も何となくだけど、こんな流れにしようかなとは考えてる。
陽哉「そうか・・・なら俺から言うことはないが。あまり、無理すんなよ。」
ありがとう。そして、読者の皆様、ちゃんと最後まで書く所存でございますので、お付き合いいただければ幸いです。
新しい作品に関しては・・・この作品を終わらせてから考えようかな。
では、コラボ7話をお楽しみに!