ポケットモンスターXY~ポケモン達との絆~   作:蕾琉&昇華

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どうも蕾琉&昇華の蕾琉です。
今回はポケモンを書いてみました。
正直言うとアニメセレナをオリ主のヒロインにしたかったというのもあります。
プロローグはあまり上手くかけませんでしたがこれから頑張っていこうと思います。


プロローグ

ここはカントー地方のマサラタウン。

そこに住む俺は今、イッシュ地方から帰って来た友人に会うために友人の家を訪ねていた。

 

「ママさん、サトシは?」

 

「あらシオン君。サトシなら部屋にいるわよ」

 

「部屋ですか。ありがとうございます」

そう言って俺はサトシの部屋へと向かった。

 

 

サトシの部屋につくとノックをし中へ入った。

 

「サトシ、久しぶり」

 

「シオン!久しぶり」

 

「ピカチュウも久しぶりだな」

 

「ピカッ!」

 

「サトシ、今回も聞かせてくれ、イッシュ地方での旅で何があったかを」

 

「ああ、もちろん」

その後俺はいつもみたいにサトシの旅の話を聞いた。やっぱりサトシの話には驚くことがいっぱいあり、聞いていてとても楽しかった。時間がたつのを忘れ、いろいろと話しているといつの間にか夜になっていた。そのまま俺はサトシの家で夕飯をいただくことにした。

 

「そういえばサトシ、次の旅はいつ行くんだ?」

 

「実はもう明日には出発しようと思ってるんだ」

 

「明日!?」

その場にいた全員(パンジーさん意外)が驚いた。

 

「ああ、そこでさ、シオン。シオンも一緒に行かないか?カロス地方」

 

「俺も?」

 

「ああ。シオンもそろそろトレーナーになって旅をしたらどうかなって思って。それに一緒に旅もしたいし」

 

「トレーナーかー。...確かにそうだな。そろそろトレーナーになってもいいかもな。わかったよサトシ、俺もカロスに行くよ」

 

「本当か!やったぜ!」

その後サトシはママさんから新しい服と帽子を貰い、俺も明日に備えて準備をすることにした。

 

そして翌日。

 

「おはよう、サトシ」

 

「おはよう、シオン」

俺達は空港で合流し、ママさん達に挨拶をした。

 

「サトシ、頑張るのよ」

 

「分かってるよ、ママ」

 

「シオン君は初めての旅でいろいろと大変だと思うけど頑張ってね」

 

「はい、ありがとうございます」

飛行機の座席にて

 

「ついに俺もトレーナーになるのかドキドキするなー」

最初のパートナーはカロス地方で貰うことにした。やっぱり旅を始める場所で貰いたい。

 

「分かるぜ、その気持ち。俺も最初ポケモンを貰うときわくわくが止まらなかった」

 

「サトシ」

 

「ん?何だ?シオン」

 

「いや、これから旅をする仲間だし」

そう言って手を出した。

 

「よろしくな、サトシ」

 

「ああ。よろしく、シオン」

俺とサトシは握手をかわした。

これから俺のカロス地方での冒険が始まる。

初めてのポケモン、初めての旅、いろいろとドキドキすることが沢山ある。

やるからにはやれるとこまでいってみたい。

期待と希望を胸にいざ、カロス地方へ。




あまり上手く書けてなくてすみません。
プロローグがあまり思い付かなかったので...。
よろしければ他の作品もよろしくお願いします。
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