こんな戦記あったかも   作:普通のアンへル推し

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この小説を見ていただき感謝します。
私は所詮にわか程度の知識しかございませんしキャラ崩壊する以前にキャラを知りきれてませんが暖かい目で見ていただきたいです!
ではどうぞ!


第1話

 

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俺は死んだ…それこそ呆気なく死んでしまった。

自分は将来最後は病気で亡くなるのだろうと、天に召されるのだろうと思っていたがまさか………

 

 

 

 

 

「【脱水症状】は無いだろぉ!!!!!!!!!!!!」

 

 

炎天下の中水分とらないで汗水を垂らしすぎたのが原因で死ぬなんて…遺族にめっちゃ笑われるよ!

 

ふあっくしょい!

 

ほら!誰かが俺の事を噂してるんだよ!

 

うわ~あいつ脱水症状で死んだのかよダッセーとか!

 

いい!?ちゃんとお水を飲まないとあんな風になっちゃうからね!

とかさぁ…

 

 

まぁ!いい!死んでしまったら仕方ない!ここは諦めて死後ライフを楽しもうじゃないか!

 

 

「あーそろそろ独り言は終わったか?」

 

うぉ!聞かれてたのか恥ずかしい~

 

「まぁ恥ずかしがるのはいいんだが少し話を聴いてくれないか?」

 

あっ…はいすいませんどうぞお話しください。

 

「聞き分けが良くて助かる。先に自己紹介をしておこう。

一応神としてやってる。よろしくな?」

 

へぇー神様なのね閻魔じゃないんだ。俺キリスト教信じてない信じてないんだけどね。

 

「そう!それ!キリスト教を信じてないってのが問題なんだ!」

 

日本人は無宗教が多いからね。

 

「そこで我々は宗教を広めてもらうべく転生をさせてるんだが」

 

はぁそれで俺やって貰いたいと‥?

 

「まぁそういうことだ。やってくれるか?」

 

その前にいくつか質問ok?

 

「いいだろう」

 

まず転生先を教えてほしい

 

「あんまり詳しいことは言えんが。戦争真っ只中と言っておこう。」

 

分かった。転生をするのは俺一人か?

 

「いや。もう一人いるそいつはまた違う神によって説明を受けてるがな」

 

ちなみに男?

 

「ああ。サラリーマンで合理主義といえばいいか。」

 

合理主義ねぇ‥分かった。ちなみに転生するのはいいがなんか武器とか無いか?流石に転生してすぐに殺されるのはまずい。

 

「それに関しては問題ない。もう付与してある。」

 

本当は自分の事が分かってないのはあまりよくないが分かった。

 

それと。そちらから俺に対して干渉できるのか?

 

「いや。よっぽどの事がないと干渉できん。」

 

そうか。分かった

こんなもんかな?

 

「ふむ。思ったより早めに終ったな。先に転生してしまうか。」

 

ちなみにここでの記憶は?

 

「心配するな残ってる。じゃあ転生を始めるぞ。」

 

ああ頼む…あとひとつ言っておくが。

 

「なんだ?もう転生が完了するぞ。」

 

俺は宗教を広めることにyesなんて一言も言ってないからな?そこんとこよろしくな?

 

「何!それはどういう…」

 

んじゃな?神様《クソッタレ》

 

 

 

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