っと来たのでそれっぽいのを投入します。
あれからたくさんのことが起こったが一つ一つ話していこうと思う。
まず我が帝国軍だがいくらパワーがあろうとも結局は数に押され軍は壊滅。
俺たちは協商連合・共和国に敗北した。
だが俺やターニャ、203魔導大隊の一部の奴らは生きている。
そう…亡命したのだ。
ターニャは軍に忠誠を誓っていないわけでは無かったが自分の命を優先させるために一緒に亡命を選んでくれた。
次に軍の上層部の奴ら…ゼーテゥーアなんかの話だが。
流石にアイツらは軍の上層部故に亡命なんて出来ない。
結果アイツは戦犯ということで死刑された。
次に第203魔導大隊の奴らだがターニャが亡命を決意すると皆も揃って亡命を決意した。
それほどまでに彼女は信頼されているのだろう。
え?サラマンダー戦闘団?
そこまでは知らねぇ。
で、現在の話をするんだが。
俺らは終戦間際に潜水艦を使い脱出し逃げ切り亡命したのだが、協商連合・共和国の端の方の長閑な町でカフェを開いた。
なかなかに上手く回っており、支店を出さないか?とオファーが来るようになった位だ。
ターニャは俺の下で働いていて、尚且つ嫁となった。
え?ヴィーシャはどうなったって?彼女はどうしてるかは知らないが逃げる所までは一緒だった為死んではいないだろう。
幸せに生きていることを願うばかりだ。
え?そんなことよりターニャが嫁って?
いや夜這いされてこれで動かぬ証拠をゲット!っていわれてよくわからんうちに夫婦になってたorz。
まぁ昔の幼女ならいざ知らず今は普通に少女と呼べるほど成長している。子供の成長ってはやいね。え?少女ならアウトだって?
残念でした!ここは現代日本じゃないからそういうのはアウトにならないんです~!
…悲しくなってきた。
まぁもともとが美幼女だった為にかなり美しくなっていったからそれが嫁に来たと考えればいいのだろう。きっと。うん。
他に無いのかって?
うーん、そうだ!最近第203魔導大隊のやつらが来て夫婦になったことを告げたら皆「やっぱり」みたいな顔してやがったよ。
それくらいか?特に思い出すような事もないしなぁ?
でも上手く夫婦二人でやってるよ。
ターニャは看板娘として、俺はイケメンで寡黙のいいマスターに…って少しキャラを盛りすぎたか、
困ってること?最近ターニャ目当てでくる客も少なくないって事かな?
ほら一応夫の身としては?妻に対する独占欲って少しは沸くじゃん?
これをターニャに告げたら笑いながら
「アナタより作るご飯が美味しかったらかんがえるかもしれないわね?」
って意地悪な顔していうもんだから一層料理に手が抜けなくなったなw
「アナタ~!コーヒーとケーキ一つずつ入ったわよ~。」
あっ、嫁が呼んでるからいかなくちゃならんわ。
今日も嫁の尻に敷かれて生きていきますw
頑張れディルク!負けるなディルク!
「もう!そんな事しなくてもいつでも私はアナタを愛してるわよ?」
「お前がいうと嘘っぽく聞こえるのは何故かなぁ?」
「日々の愛が足りないのかしら?今日は眠れないわね。」
「やめてくれぇ~只でさえ寝不足なのにぃ~。」
「そんなこといって~。ノリ気な癖に。」
「そんなこという口は塞いでやる!」
そういってキスをしようとするが…ヒラリとかわされ。
「そういうことは夜…ね?」
ははっw嫁には勝てねえわw
はい雑な仕上がりですが許して!時間が時間なんだよ!