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これからもこの小説を片手間に読んでくださると幸いです
では6話目どうぞ
俺は一応軍では中佐クラスをもっているがやってることはほとんど厨房で会議途中の料理だとかたまに隊の奴等に飯を振る舞ったりハンスに泣きつかれてお菓子を作ったりそれを見たレルゲンが是非自分の分も…とお願いされたり。
胃袋を掴むのは昔からよくある手ではあるが人間食べねば生きてはいけぬ…つまり食事は必須ゆえに悪魔的うまさの食事は何処の世界でも感謝されるのであろう。
ちなみに今回の会議の料理はカレーだったりする
野菜を炒め、肉をいれ、水をいれ、市販よカレールーなどあるわけもないので連邦で手にいれたスパイスを配合して作った特性カレーである。
俺が厨房に立つ前は会議の料理は栄養バランス第一で、味はひどいものだったという…
野菜炒めは調味料など使っておらず本当の野菜炒めだったりスープは冷めていたりと散々だったらしい。
(なんならコック雇えよ…)
なんて思ったのは俺だけじゃないだろうが。
そうそう!ターニャがすごい勢いで少尉…いやいまは少佐に上り詰め英雄とも呼ばれる
「白銀」を承ったという話も聞こえたが…なんというか…出来のいい妹を誉められたような感じで少し誇らしく思ってしまう。
さて、話は変わるがハンスがターニャの考案した
「即応部隊構想」に興味を持ったらしく試験的に運用が活用されたらしいが…
なんとも内容がエグいらしく試験に実弾を使ったとかどうとか…そこまでするかってくらいにやったらしくあまりにも合格者が少なかったため合格基準を落とした72から1ヶ月ぶっ続けで行われた訓練で残った48名で構成された「第二○三航空魔導大隊」が作られたらしく成績は上々。いまでは帝国の極秘部隊として活躍しているそうだ。
暫く会っていないため会ったときはおもいっきり隊の皆の前で抱きついてやろうそうしよう。
さて…ここまで自慢やら現在の報告を済ませてきたがここからが本番だ…俺はいま18歳だが帝国では結婚は早期にやって早く子供を産んで軍に入れるよう動きを入れていたりするのだが…問題は女性…やっぱり妻として迎え入れるのだからそれなりに容姿の整った女性がいいのだがなにぶん出会いがない…いやあるのだがハンスの酒癖の悪さで女性が逃げていってしまうのですべてハンスのせい…っというのはいいんだがまぁ出会いが無いのである。
そこで目をつけたのが隊にいる人を妻にしたらいいんじゃね?っというハンスの意見だった。
そこで俺は色々と見て回ったのだが悪い人はいなくは無いんだがいまいちターニャが脳内にちらついて見劣りしてしまうのだ。
女性たちよ申し訳ない。
ターニャをそういう目では見れないがもはや家族と言えるほど縁が残ってる訳でもないし…人間関係ほどめんどくさいことなどやはりないのだろう。
ん?レルゲンからの要請か…なになに?ターニャ・デグレチャフ少佐の独断行動で困ってるから愚痴を聞いてくれってところだろう。
読者の皆様にそんなめんどくさい役割に付き合わせる訳にはいかないからね。
ここらで失礼するとしよう。
それでは……プッ
はい6話でした…深夜テンションで書いた為、文にたいしては甘く見てもらえると嬉しいです。