ようこそ単純に腐った青年が頭脳戦する教室ヘ   作:セバスチャン()

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よろしくお願いいたします。


設定とプロローグ

原作ようこそ実力至上主義との変更点。

 

クラスの人が大幅に違う

 

Aクラス綾小路、葛城、弥彦、雪村、高円寺、橋本、山内、atc ····

 

Bクラス坂柳、神室、白波、金田、アルベルト、池、篠原、atc ····

 

Cクラス龍園、長谷部、佐倉、網倉、神崎、石崎三人衆、外村atc ····

 

Dクラス一ノ瀬、平田、櫛田、軽井沢、堀北、伊吹、ひより、オリヌシ、須藤atc ····

 

担任が違う。

 

Aクラスに茶柱先生

 

Bクラスに真島先生

 

Cクラスに坂上先生

 

Dクラス星乃宮先生

 

キャラのステータスが違う。

 

主に一話ごとに最後にのせておきます。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

今から向かう場所は東京都高度育成高等学校。

 

就職率99、9%の学校で外部からも隔離され一切接触不可能な学校だ。

 

ぶっちゃけまあまあマジでなぞである。

 

そしてその東京都高度育成高等学校に向かっているバスに今乗っているのだが

 

サワサワ  サワサワ

 

そう、目の前で痴漢が起きているのである。痴漢されている方もしている方も

 

同じ制服を着ているので恐らく東京都高度育成高等学校に行く生徒である。

 

もし、将来痴漢している側と接した時に気まずくなるので

 

止めない方がいいのかもしれない。しかし

 

 

「オイお前痴漢しとったやろ。」

 

ドスのきいた低い声で目の前の顔も背も細長い男の耳元で呟く。

 

案の定男の方はビクッとしたのち

 

「な、な、な、な、何いってるんだ。この山内様がそんなことするわけないだろ。」

 

「嘘つけ。しとったやろ。」

 

「してにゃい、じゃなくてしてない。」

 

正直こいつ今噛んだし確信犯だよなぁ。

 

「俺がしたなら証拠みせろよ。」

 

掛かった掛かった。

 

「皆さん誰か見てませんでしたか?」

 

しかしバスから返事はない。

 

くそ。こいつらちきってやがる。

 

「私も見たけど。その現場。」

 

「エエーーーーー。」

 

顔長痴漢君は顔をあんぐりさせながら驚いている。

 

「ででもそんなの状況証拠ですしおすし。」

 

「その現場の動画とっていたけど見る。山内君?」

 

その瞬間プシューとバスの扉が開いた。

 

「ごめんなさーーい。」顔長痴漢君改め山内は人混みの波に逃げていった。

 

「さっきはありがとう。」目の前の動画撮影をした勇気ある美少女にお礼を言った。

 

「いやいや私も止めなきゃと思っていたしお互い様だよ。」

 

「さっきはありがとうございました。」

 

さっき痴漢されていた美少女がお礼をいってくる。

 

まさにお礼の三角関係である。なんだそりゃ。

 

「大丈夫、大丈夫。そういえば名前何て言うの?」

 

「椎名ひよりです。」「私は一ノ瀬帆波だよ。」

 

「「君は?」」

 

「僕は天兎 聖魔だよ。よろしく。」

 

そんな会話をしながら僕たちは門をくぐった。

 

だがのちのちこの門が天国と地獄の境界線だと知るのは1ヶ月程あとになる。

 

アマト   セイマ

 

天兎  聖魔

 

SIITOO 4771

 

誕生日10月19日

 

学力B+

 

知力A

 

判断力B+

 

身体能力A

 

協調性C

 

面接官からのコメント

 

全ての能力が平均を大きく越えており

 

中でも知力は学年で1番目であり

 

身体能力はフェンシングが世界一位であることから

 

中でも身体能力と知力は学年のトップクラスであることから

 

Aクラスへの配属が濃厚である。しかしながら裏表が激しいため

 

Dクラスへの配属とする

 

担任からのコメント

 

なんでもできるのになんでそれを表に出さないんだろうって思ったの~~。

 

 




星乃宮先生がアホの娘になった気が......
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