ようこそ単純に腐った青年が頭脳戦する教室ヘ   作:セバスチャン()

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文章がグダグダになった上に星乃宮先生がキャバ嬢っぽくなった。許してテヘペロ。


本当の実力

「えー新入生の皆さん私がDクラス担当の星乃宮知恵です。気軽に知恵ちゃんって

 

呼んでね。うふふ。普段は保険の先生してるから気軽に来てね。この学校にはクラス

 

替えは存在しません。卒業まで三年間ヨロシク。いまから1時間後に入学式が体育館

 

で行われるからヨロシク。次にこの学校の特別なルールについて説明するね。という

 

訳で資料を配布しまーす。うふ。まず今から配る学生証カード。それを使って

 

学校にあるありとあらゆるものが買えるのー。ポイントは毎月1日にもらえるよ。

 

多分今十万ポイントが入ってるでしょー。それ入学祝いでー。うふふ。この学校は

 

実力で生徒を測るの。うふふ。うふふうふふ。他のことは資料にあるから大丈夫かな。

 

頑張ってね。」すごく説明が分かりにくいのでさらっと説明すると

 

1プライベートポイントでこの学校のものがなんでも買えるのです。

 

なんでも。ここ重要!!

 

2毎月1日にポイントがもらえるよ。ただし努力しだい。

 

3クラス替えがない。4星乃宮先生がマジ可愛い←ここ重要。

 

「みんな、ちょっといいかな。」少し考え事をまとめていると人類の敵である

 

 

イケメンがみんなに語りかけてきた。イケメンは人類の敵である。イケメン死ね。

 

「みんなで自己紹介をしたいんだ。まだ余りお互いも知らないことだし。」

 

「あぁんっ!!俺らはガキかよぅ。そんなものぅやりたい奴だけでやれよぅ。」

 

この空気の中そういい放った赤い髪の勇者は机を蹴りあげ教室から出ていった。

 

それに僕自身もついていく。他数名もついていく。気が合うね。

 

君たちもイケメンが嫌いなのかい?一ノ瀬とひよりは残念そうな顔をしていたが知らん。

 

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ちょっと近くのショッピングモールによって必要なものを買った帰り道·····

 

「あぁんっ。なんなんだよクソッがぁん。」

 

バコッ。いったい誰が何をしているのかと思い少し見てみることにした。

 

怖いけど。どうやら赤髪がゴミ箱を蹴っていたらしい。顔は真っ赤で髪も真っ赤なので怒っているのだろうが····

 

「おいお前ら一年か?」どけよ。

 

どうやら先輩の目についたらしい。一応須藤がぼこぼこにされたときのために

 

撮影して学校に付き出せるようにしておこう。

 

それにたいして赤髪は少し睨み付けるだけにとどまった。えらいえらい

 

「オーコワイ。まぁDクラスの不良品に今回は譲ってやるか。」

 

ん、今あいつ不良品って言わなかったか?

 

まさかAからDってそういうことか?

 

ちょっと情報整理

 

AからDは実力順

 

しかもこれからAからDで潰し合い

 

といったところか

 

そしてその日は家に帰って寝た。

 

 

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ストウ  ケン

 

須藤 健

 

一年Dクラス

 

学籍番号SOITOO 4654

 

部活動バスケットボール部

 

誕生日10月5日

 

学力E-

 

知力E-

 

判断力E-

 

身体能力A+

 

協調性E-

 

面接官からのコメント

 

身体能力以外はごみなのでDクラスに配属します。

 

担任からのコメント

 

ゴミです。誰だよここにこいついれた奴。マジウゼェ。

 

おっといけません。素が出ちゃいました。オホホ。うふふ。

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