ちょっとした短編集   作:ミストラル0

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新年明けましておめでとうございます

新年一発目は前回の忘年会に引き続き新年会です

今年も各作品をよろしくお願いします


兎達の新年会

エッジ「って続くんかい!?」

 

雪兎「エッジ、その前に言う事あんだろ?」

 

エッジ「えっ?あ〜」

 

一同「「新年明けましておめでとうございます」」

 

八雲「という事で忘年会に引き続き新年会の模様をお送りいたします」

 

ヘスティア「続いちゃったかぁ………」

 

ベル「続いちゃいましたね………」

 

雪兎「女性陣、隣の部屋に着物用意してあるから着たかったら行ってもいいぞ〜

 

C.C.「私はそういうのはーー」

 

雪兎「もこちー柄のもあるぞ」

 

C.C.「何をしている!早く行くぞ!」

 

マーヤ「C.C.の扱いをわかってる!?」

 

みなみ「スピくんは見たいん?」

 

スピネル「見たい」

 

みなみ「なら仕方ないなぁ」

 

ルビー「新年早々イチャイチャしてる………」

 

フリル「あかねいなくて残念?」

 

アクア「帰ったらリアリティショーの奴らと初詣行く予定だから」

 

雪兎・魔「エル、サラッと拉致られそうになるな」

 

エル「すみません、助かりました」

 

キッド「アディがすみません!」

 

雪兎「他の女性陣がいる事失念してやがったか………後で説教だな」

 

キッド「アディ………強く生きろ」

 

ライ「男性陣はどうすんだ?」

 

エッジ「このままでいいんじゃねぇか?俺としてはあんまし着替えたくねぇし」

 

雪兎「一応用意はしてるけどな」

 

八雲「あるんだ………」

 

スピネル「女性陣に何か言われそうだし、着替えておきません?特にエル君とか着替えさせておかないと女性ものに着替えさせられかねませんし」

 

男一同「あり得る………」

 

キッド「アディならやる」

 

という理由で着替え中………

 

エッジ「これなら大丈夫か」

 

雪兎「まあ、詳しくは聞かないでおく」

 

エッジ「助かる」

 

ルルーシュ「まさかこんな格好をする事になるとはな………」

 

ライ「意外だな、こういうの会長なら率先してやりそうだけど」

 

ルルーシュ「ニーナがアレだからな………日本人を意識させるイベントはあまりやってなかったんだ」

 

ライ「あ〜、納得」

 

スピネル「それにしても女性陣長いな………フリル倒れてねぇといいんだが」

 

雪兎「お前んとこのフリル色々大丈夫か?」

 

スピネル「あれで仕事はちゃんと熟すからなぁ………」

 

八雲「こんなの何年振りに着るかなぁ」

 

ベル「これが極東式の新年の装いですか」

 

八雲「タケミカヅチ様んとことかもこんな感じだな………神会の時とかもタケミカヅチ様はこういう感じだったぞ」

 

ベル「へぇ〜」

 

雪兎・魔「望はこういうのは着慣れてそうだな?」

 

望「それなりに着る機会も多いのでな………まあ、神官服の方が多いが」

 

雪兎・魔「あれかぁ………」

 

そうこうしていると、女性陣が戻ってくる。

 

シャル「お待たせ」

 

雪兎「今年は問題無く着れたみたいだな………似合ってるぞ、その簪も」

 

シャル「ありがと」

 

カロリナ「師匠、私は?」

 

雪兎「おっ、去年のとは別のにしたのか、似合ってる」

 

カロリナ「むふ」

 

アディ「え、エル君の晴れ着………」

 

エル「アディも黒髪ですから似合ってますね」

 

アディ「あ、ありがと………」

 

ミツバ「………」

 

エッジ「えっ?俺!?う、うん、似合ってるぞ!普段と髪型も違って新鮮というか………」

 

ミツバ「ふふ、ありがとうございます」

 

エッジ「くっ」

 

八雲「アフロディーテ、そういうの着れたんだな」

 

ディーテ「流石に手伝ってもらったけどね」

 

ヘスティア「ベル君!」

 

ベル「神様もお似合いですよ」

 

ヘスティア「そうかい!?」

 

スピネル「みなみ、その………フリルはやはり?」

 

みなみ「うん………」

 

スピネル「………そうか、お疲れ様。そのピンクの着物、似合ってるな」

 

みなみ「ありがとうな」

 

アクア「で、そのフリルは?」

 

ルビー「そこで休んでる」

 

アクア「はぁ………」

 

ライ「マーヤも似合ってるな。やっぱ昔は着てたのか?」

 

マーヤ「うん、着るのはほんと久しぶり」

 

ルルーシュ「ほんとにその柄にしたのか………」

 

C.C.「何だ?悪いか?」

 

ルルーシュ「いや、というか、何でその柄があるんだ………」

 

雪兎・魔「うちの方はまあ着慣れてるな」

 

静那「まあね」

 

望「三ノ輪もその姿なら男子に見間違われる事も少ないだろう」

 

雪兎・魔「一度、男物で来た時はほんと違和感なかったからなぁ」

 

銀「あはは………」

 

亜耶「そんな事があったんですね」

 

雪兎・魔「3人共ちゃんと似合ってるぞ………向こうでも正月はちゃんと初詣行くか」

 

亜耶「いいですね!」

 

その後は正月らしい事をしてみた。

 

シャル「『いつも邪魔、イレギュラーなんだよ、白兜』」

 

マーヤ「はい!」

 

ライ「残念だったな、ルルーシュ」

 

ルルーシュ「いや、何で俺達の台詞を元にしたカルタがあるんだ!?そして、何故俺の台詞率が高い!?」

 

雪兎「頑張りました」

 

ルルーシュ「やはりお前かぁ!」

 

雪兎「だってルルーシュ語録多いんだもの」

 

各作品の原作台詞を元に作ったオリジナルカルタ(雪兎作)をしたり………

 

カロリナ「ぜんざい美味しい」

 

ヘスティア「タケのとこの新年に食べる甘味か………」

 

ベル「美味しいですね、神様」

 

ぜんざいを食べたり………

 

ライ「3!」

 

スピネル「2!」

 

雪兎「1!」

 

一同「「ゴーシュート!」」

 

独楽回し代わりのベイブレード大会が行われたりと大いに楽しんだ。




という事で兎達の新年会でした
今年もどうぞよろしくお願いします
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