暁視点
今日は、祐哉さんと近くの街に行く日。
暁『どんな服で行こうかしら。』
綺凛『どうかしたの暁ちゃん。』
暁『それが祐哉さんと出かける服が決まらなくって。』
綺凛『そうなんだ。これなんかどうかな。私が昔着てやつだから、暁ちゃんにあげるよ。』
暁『ありがとう。』
暁は、綺凛からもらった服に着替えて。部屋を出た。
祐哉視点
祐哉、マシンディケイダーの前で暁を待っていた。
祐哉『そろそろ来るかな。』
暁『祐哉さん遅くなってすみません。』
祐哉『大丈夫だよ。俺も、さっき来たところだから。じゃあ、行こうか、』
暁『はい』
祐哉は、マシンディケイダーの後ろに暁を乗せて。街に行った。
祐哉『さぁ、どこに行こう。』
暁『あそこで、服が観たいんだけど。』
祐哉『まずは、服観に行こうか。
暁『この服なんかどうですか。』
祐哉『いいんじゃないかな、今、着てる服も可愛いけど。そっちの方が好きかな。』
暁『ありがとう。』
暁を顔を赤く染めながら。レジに服を買いに行った。
次は、アクセサリーショップに行き。二人は、お揃いのペンダントを買って。昼は、喫茶店キャッツカフェにごはんを食べに来た。』
暁『祐哉さん、次はどこに、行きましょうか。』
祐哉『そうだね。暁ちゃんほっぺにクリームがついてるよ。』.
そう言い、祐哉は、指で暁のほっぺについていたクリームを取った。』
暁『ありがとう。』
祐哉『どういたしまして。』
美樹『祐哉くん、そっちの女の子は彼女。』
暁『違います。』
美樹さんは、このキャッツアイを切り盛りしている一人だ。
男性『ただいま。おう、祐哉か、達也と一緒じゃないんだな。』
祐哉『あ、お久しぶりです。海坊主さん。』
この男性は、キャッツアイの店主の伊集院 隼人さん。またの名を ファルコ。俺達の間では有名な、名前だ、海坊主は、あだ名だ。
祐哉『あの、獠さんはどこにいるんですか。』
海坊主『あいつなら、香と一緒に依頼に行ったてる。』
祐哉『えへ、めずらしいですね。いつも、ここでサボってるのに。』
海坊主『全くだ。そういえば、お前の目の前にいる娘は、誰だ。』
祐哉『自己紹介してなかったね。』
暁『艦娘の暁です。よろしくお願いします。』
海坊主『俺は、、この店主の海坊主だよろしく。』
美希『私、美希よ。よろしくね。』
暁『よろしくお願いします。海坊主さん、美希さん。』
俺達は、キャッツアイをでて。ゲーセンに行った。あと、近くの公園で、ワームに襲われてる女の子を助けた。
祐哉『君、大丈夫。』
女の子『助けていただきありがとうございます。』
祐哉『名前を、聞いてをもいいかな。』
雪菜『獅子王機関の攻魔師“剣巫の姫柊雪菜です。』
祐哉『俺は、北郷祐哉。よろしくね。雪菜ちゃん』
雪菜『よろしくお願いします。祐哉さん。』
祐哉『雪菜ちゃんは、なんでここに、獅子王機関から祐哉さんを監視するよう言われました。』
祐哉『なぜ。』
祐哉『祐哉さんが、持っている。ベルトが危険だからだと。獅子王機関は、言ってました。』
祐哉『まぁ、しょうがないか。俺、世界の破壊者だしな。雪菜ちゃんん電話番号教えくれない。』
雪菜『はい。いいですよ。』
暁『また、明日学校でね。雪菜ちゃん』
雪菜は、祐哉と電話番号を交換して帰っていった。
暁『祐哉さん、これ、どうぞ。』
祐哉『チョコレート、ありがとう。』
暁『祐哉さん、好きです。私と付き合ってください。』
祐哉『こちらこそ、よろしくね。』
この日、暁と祐哉は、恋人同士になった。
〜次の日〜
祐哉『あれなんか重いぞ』
暁『zzz』
祐哉『そうだった暁と一緒に寝たんだった』
コンコン
綺凛『お兄ちゃん起きてる?』
祐哉『綺凛!』
祐哉『(まずい見られたら)』
綺凛『お兄ちゃん入るよう』
綺凛が部屋に入って来た・・・詰んだ
綺凛『お〜兄〜ちゃんなんで暁ちゃんと寝てるの』
祐哉『いや・・・これは』
綺凛『なんで私も呼んでくれなかったの!私だってお兄ちゃんと一緒に寝たかったのに〜』
祐哉『・・・えーーーーー』
暁『???』
次の日に綺凛と暁と一緒に寝たのは言うまでもない。