艦これD×Dライダーズ   作:林崎達也

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春休み編
祐哉と暁達


祐哉視点

今日から春休みだ。

 

祐哉『今日から春休みか、どこに行く。』

 

時雨『僕は服が欲しいな。』

 

村雨『私は、下着が見たいかな。』

 

暁『私は、映画館で映画観たい。』

 

祐哉『うん。三人もバラバラか。』

 

時雨『イ○ンならいろいろあるし。』

 

祐哉『そうか、あそこなら。いろいろあるからいいか。』

 

暁『じゃあ、イ○ンに行きましょうか。』

 

三人は、暁が言ったことに頷いた。そして祐哉達は電車で近くのイ○ンに向かってた。

 

暁『それにしても。結構人がいるわね。ねぇ、剥がれないように手握っていい。』

 

暁は、恥ずかしながら、祐哉に聞いた。

 

祐哉『いいよ。手繋ごうか。』

 

祐哉は、そういい暁の手を握った。手を握られた。暁は、顔が真っ赤だった。

 

祐哉『じゃあ、行こうか。』

 

暁『ええ』

 

時雨『最初は、どこから見る。』

 

村雨『どうしようか。祐哉さんは、どこがいいですか。』

 

祐哉『じゃあ、最初は、映画からにしようか。』

 

祐哉達4人は、映画ある階に向かった。

 

祐哉『暁は、何が観たい。』

 

暁『じゃあこれにしましょう。』

 

暁が選んだ映画は、な○はの映画がだった。』

 

時雨『この映画、いいみたいだね。僕もそれでいいよ。』

 

村雨『私いいわよ。な○は好きだし。』

 

祐哉『わかった。チケット買ってくるから。』

 

祐哉は、暁そう言って。な○はのチケットを4枚買って戻ってきた。

売店でポップコーンとジュースを買って。上映の番号に入っていた。

 

その頃達也は、

達也『‥‥スゥスゥ』

 

大鯨『……スゥスゥ』

 

達也は、大鯨とベッドで寝ていた。

 

祐哉は映画から出って来た。

 

祐哉『おもしろかったね。最後の方は感動した。』

 

暁『本当、面白かった。』

 

時雨『戦闘シーンをすごい迫力があったよ。』

 

村雨『次は、下着売り場に行きましょう。』

 

祐哉『そうだな。』

 

祐哉達は、下着売り場にいった。下着売り場に行く途中に知り合いに会った。

 

????『あれ、祐哉さんですね。兄さん。』

 

????『本当だな。今日は、達也達といないんだな。』

 

 

祐哉は、その声に気づいた。

 

祐哉『義之と由夢ちゃんだ。』

 

義之『よう祐哉。今日は、達也達といないんだな。』

 

祐哉『まぁな、そういえば義之は、なんで由夢ちゃんといるの』

 

由夢『それはですね。今日の夜ごはんの買い物に来ました。』

 

祐哉『なるほどな。あと、音姫さんは一緒じゃないのか。

 

義之『ああ、音姉は、生徒会の仕事だよ。ほら、四月から俺らが行く学校の生徒会をしてるから。その、準備に行ってる。』

.

祐哉『ああ、前の学園も生徒会やったもんな。すごい人気だし。』

 

由夢『本当に、お姉ちゃん人気だよね。私達そろそろ行きますね。』

 

義之『そろそろタイムサービスか。また学園でな。』

 

祐哉『ああ。』

 

祐哉は、義之達と別れ暁達のところに向かった。

 

暁『私達は下着選んでくるから。ここで待ってて。』

 

祐哉『了解』

 

暁達は、下着売り場に買いに行った。祐哉は、近くのアクセサリーショップで、暁に渡す買い物していた。

 

祐哉『これでいいか。』

 

暁は下着売り場にからできた。その足で服を買い言った。ちょうど、お昼になったので。ファミレスでご飯を食べてから。家に帰った。

 

祐哉『暁、渡すものがあるんだ。』

 

暁『渡すもの?』

 

祐哉『はい。チョコレートのお返し。』

 

祐哉は、バレンタインデーのお返しにアクセサリーショップでペアのネックレスを買っていた。

 

暁『嬉しいわ。ありがとう。ネックレス付けくれる。』

 

祐哉『いいよ。』

 

祐哉は暁にネックレスを付けてあげた。

 

祐哉『似合ってるよ。』

 

暁『・・・・ありがとう。』

こうして祐哉の1日が終わった。

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